#ラブソル
知的好奇心で培ってきたものが、知見の泉であることに気づけた@yukie_toasty422
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知的好奇心で培ってきたものが、知見の泉であることに気づけた@yukie_toasty422

#ラブソル

「まさに、ゆきえさんだね」
ラブソルでの社内研修後、ストレングスファインダー認定コーチであるりょうじさんの資質を読み解きを、30年来の友人に見せた時に、開口一番にこう言われました。

付き合いの長い友人にもそう言われるのは、りょうじさんの読み解きがいかに精度が高いかを物語っているのではないでしょうか。

私の資質TOP10はこちら。

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戦略的思考が、その大半を占めています。

これらをりょうじさんに読み解いてもらったものが以下です。

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りょうじさんの読み解き通り、学ぶのも確かに好きですし、得た知識をかけ合わせて、未来のことを描くのも好きです。

「世界一働きたい会社とは、何がある会社ですか? 」

研修の始めに、りょうじさんから問われ、私は「未知の挑戦と創造」と発表しました。

そして、自分のメモだけに書いていたのが、「日本にとどまらず、世の中の改善につながる仕事にチャレンジする」ということ。こういったことに取り組みたいというのが、自分の本音なんだと思います。

知的好奇⼼が原動⼒

「学ぶこと」と同じくらい「チャレンジする」というのは、私にとってガソリンのように大事なこと。これがないと、途端に気持ちがのらなくなります。

私が、ラブソルで関わっている業務は、バックオフィス業務。バックオフィス業務がプロフェッショナルだからラブソルメンバーになれたのかと言われると、特にそういうわけではありません。むしろ、どちらかというと向いていないと思います。

会社員時代に、私の事務作業の様子をみかねた当時の上司が、サポートしてくださる方を配置してくれたという経験があるくらい。

「事務作業が得意な人なら、もっと効率よく素早く終わるのでは」申し訳なくなることもあります。

ただ、こういったバックオフィス業務というのは、好きか嫌いかというより、誰かがやらないと会社が回っていかない部分だとも思います。

私がラブソルへよく出入りしていた時期とラブソルの業務量の増加した時期がたまたま重なって、手伝うことになったというの事実。

意外とこういったタイミングって大切なのかもしれませんね。

仕事と遊びの境目が曖昧だからできる、ガソリン補給

ラブソルで過ごす中で、私のガソリンとなっているものは何かを改めて考えてみました。

ラブソルには、ラブソルの仕事に関わっているからこそ、得ることができる福利厚生的機会があります。

こういった社内研修を受けることができたり、代表が好きな宝塚観劇を一緒にしたり、みんなと旅に行くことで体験できること。通常業務以外でも、給油できているのだと思います。

自分の時間での給油とのバランスを保ちながら、しかし、業務が立て込んでくるとパワーがなくなるのも自覚しています。そこは、まだ自分で解決できていない今後の課題でもあります。

知見の泉を持っているらしい

今回りょうじさんの読み解きの中で、「内⾯は知⾒の宝庫であり、豊かな泉のようですが、それをアウトプットしていくことには意識が向きづらいかもしれません。少しずつでも仲間にその知⾒を提供することが、最⼤の貢献」といったことが書かれていました。

自分では、自分の知見がそこまで豊かだと思っていないこともあり、聞かれれば答える程度だったりします。

というのも、ラブソルには話好きな「コミュニケーション持ち」が多いこともあり、会話がとても活発。自分まで同じように話すと、収拾つかなくなるだろうなと、つい見守ってしまうんですよね。

私が話す時は、自分が話しても差し支えなさそうだなと感じた時。話し手より聴き手寄りなのは、大学の頃にカウンセリングの勉強をしてから、傾聴の姿勢が強まったのもあるかもしれません。

私の学び、経験してきたことでも役に立つのなら、出し惜しむ気持ちはありません。泉が枯れることはしばらくなさそうなので、伝えていくことも意識していきます

自己理解を深めたその先に

自分の資質を深く理解することは、より充実した時間を過ごすことに不可欠なように思います。また、一緒に働くメンバーの資質の読み解きを知ることで、自分と違う面を理解し、やりとりもスムーズにできるように思いました。

今回の研修で得たことを、これからのラブソルでの働き方にどう活かしていくか。私の場合は、自分の知的好奇心を満たしてくれる分野とラブソルでの仕事がつながることがいいのかもしれないとの思いを強くしました。

そこに私自身の中にある、今後の課題を解決する鍵があるのかもしれません。

最近は、ラブソルご飯を作る人としての一面を知ってもらえるようになりましたが、また新たな一面も開拓していきたいと思います。

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