走りながら最適なゴールを目指し、プランニングを細かく変えていくことが心地よいライター【ストレングスファインダー活用講座】
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走りながら最適なゴールを目指し、プランニングを細かく変えていくことが心地よいライター【ストレングスファインダー活用講座】

“ 自分の強みを理解し生かせる人は、
 そうではない人と比べ、仕事のエンゲージメントが6倍高い ”

エンゲージメント、6倍高めていきたい!
ラブソルの「ポジティブ台風」こと、メディア事業部の柴田佐世子です。

先週、ラブソルでストレングスファインダーの認定コーチ りょうじさんをお招きし、社内研修が行われました。

ストレングスファインダーを通じて見えた、ラブソルメンバーそれぞれの「強み」。

チームとして動くうえで大切な自己理解と他者理解を深めるべく、今週のラブソルnoteでは、改めて強みに基づく自己紹介をしてみることにしました。

「そういえば、自分の強みってよくわからない」
「本を読んだり、違う世界を覗いてみたり、探してみたけど見つからない」
「一人じゃ無理だから、誰か一緒に探して欲しい」

そんな方におすすめできる研修内容でしたので、ぜひシェアさせてください。

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【研修の内容】

1)座学 :今回のテーマ「世界一働きやすい」会社とは?
  ストレングスファインダーは、チームにどう役に立つ?
2)ラブソルメンバーの強みを一人ひとり見ていこう
  ー資質を他のメンバーから見た印象をディスカッション
  ーりょうじさんからの読み解き
  ー読み解きを受けて
  (強みが発揮されていた場面を振り返る / 強みの活かし方 / 周りのメンバーの接し方)
3)まとめ

※研修の様子は #喫茶ラブソル にてアーカイブ視聴できます。

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◆ストレングスファインダーで、資質を出してみた印象◆

社交性・コミュニケーション・活発性・ポジティブ
この辺りの言葉は、自分でみても「私っぽいな」と感じます。

達成欲…達成欲ってあったかな…
戦略性…戦略なんて練っていたっけ...
包含ってなんだろう... etc.

資質を出してすぐの私は、この状態でした。

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アプリを利用して資質を出しており、それぞれの説明は書いてあるものの、わかることもあれば、当てはまらないこともあるような。

それもそのはず、ストレングスファインダーは、資質の「組み合わせ」によってその印象は異なるとのこと。

何万通りとある組み合わせをみて、読み解いてくださるのが、認定コーチと呼ばれる方々です。


◆ラブソルメンバーから見た柴田佐世子◆

研修では、まずこの資質を元に、他のメンバーから見た一人ひとりの強みについて、言葉を交わします。
私の場合は…

・パワフルに物事を進める。
・怖くはない。程よく柔らかい。
・コミュニケーション力◎。一人でもパーティー感あり。
・人が大勢いる場にいると、役に立つ。

いつも一緒に働くメンバーに、自分の強みを客観視してもらいます。


◆ストレングスコーチに読み解いてもらった柴田佐世子の強み◆

そして、りょうじさんによる読み解き。
このように、2ページにわたって、ストレングスファインダーから読み解いた柴田佐世子の強みを、言語化してもらえます。

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ラブソルで働いているところ、見ていましたか? と言いたくなるほどの、「私」。

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「ポジティブ台風」
りょうじさんにつけていただいたこの言葉、すごく気に入っております。

動きを止めることなく相手や状況に応じてプランを修正しながら、妥協することなくベストな結果を追求していく
高いエネルギーで活動し続ける」
スピード感を持つ一方でみんなで一緒に進んでいきたい気持ちもあり、バランスを取ることに一人空回りすることもある」

この辺りは特に、心当たりがあります。

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◆読み解きを経て、柴田佐世子がチームで働く時の強み◆


・「自分が何をやるのか」が明確になると心地よく、エンジンをぐわっと踏める。

・とにかく走りながら、最適な結果を求めてPDCAを回すことが得意。

例えば、任された一つの制作物をじっくりひとりで考え込んで作るよりは、スピード感を持って壁打ちをしてもらいながら方向性を細かく決めていく方が、力を発揮できる。

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「うおおおおぉおおぉおぉ!」(強みを生かせた場面でのイメージ図)

突っ走りはするものの、「包含」という仲間外れにしない資質も持っているので、「みんなついてきてる?」と振り返りはする。自分の役割はかならず遂行するので、ついてきてもらえると安心する。

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「大丈夫?ついてきてる?」

◆強みゆえ、他の人を困らせてしまうかもしれない状況

・走りながらどんどんやり方を変えてしまうので、周りは「言っていたやり方が違う!?」と困ってしまうことも
・頭で考えるスピードと動くスピードが合わないと、空回りして自爆しやすい

◆強みと相反して心地悪くなってしまう状況

・「いいから、最初に言った通りにやって」
・自分が何をするかがわからない状況
・誰もついてこない状況

◆強みを生かすために、気を配っていきたいこと

・パートナーがいる場面では「状況によってやり方を変えることもある」とあらかじめ共有
・どこまでも突っ走っていけるので、意識的に休む

これまで長く、「思い描いた通りにやらない自分」が何か欠けているようで、あまり好きではありませんでした。でもそれは、ダメなところではなかった。プランニングを都度都度変えながら良いものに仕上げていくのが心地よい、という私の強みでした。

ラブソルの仕事は、刻一刻と変わる状況に対して一番良い方法を探す仕事が多いので、私にとっては心地よいのだな、と感じました。

私と仕事をしてくださる皆様。「何か起こるたびに柴田さんに対応してもらって…」と申し訳なく思ってくださる方がいらっしゃいますが、私はそれが心地よいようです。

これからも一緒に、その時に一番良いものを作っていけたら、嬉しいです。


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実は私、りょうじさんに読み解きをしていただくのは2回目。「夫婦」というチームでの読み解きもしてもらいました。

それが、約半年前。

私個人については20分ほど読み解いていただいたのですが、おそらくその時に「自覚」した自分の資質を、少しずつ強みとして使えるようになってきたのかな、と体感しています。


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自分の強みを自覚するため。
チームやパートナーとの関係を円滑にするため。

ストレングスファインダーを出してそのままにしている方は、ぜひ読み解きをしてみては、いかがでしょうか?

読み解きシートとコーチング60分のプランが、入門編として一番人気だそうです…!

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