ラボラティック株式会社

Laboratikは『「働く」に、本当の自由を。』というミッションのもと、Slackを利用したチームのコミュニケーション解析サービス「NEWORG(ニューオーグ)」を開発しています。

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Laboratikは『「働く」に、本当の自由を。』というミッションのもと、Slackを利用したチームのコミュニケーション解析サービス「NEWORG(ニューオーグ)」を開発しています。

    マガジン

    • 【ラボラティック】プレスリリース

      ラボラティックのプレスリリースをまとめました。

    • 2022年掲載記事まとめ

      2022年にラボラティックが取り上げられた記事をまとめています。

    • CEO 野口 麗奈の「学びラボ」マガジン。人と組織と経営と。

      ラボラティック株式会社 代表取締役社長/CEOの野口 麗奈のnoteマガジンです。組織に関する学びや気づきなどを「おごらず、気負わず、フラットに」を綴っていきます。

    • Slackコラム

      ラボラティックが考えるSlackと、組織作りや職場のコミュニケーションについてこちらにまとめています。

    • セミナーのお知らせ

      Laboratikからのセミナーのご案内をまとめています。

    最近の記事

    ラボラティックより一年の御礼と、弊社サービスNEWORG(ニューオーグ)のご案内

    2022年も年の瀬が迫ってまいりました。 この1年を皆様に支えられ、大変お世話になりながら駆け抜けることができましたこと、Laboratik一同、厚く御礼申し上げます。 ※2022年のプレスリリースや、ラボラティックが取り上げられた記事を以下マガジンにまとめています。是非ご覧ください。 今年は、「ビジネスチャット」「データ解析」「人的資本」といった時流を掴んだキーワードとともに、大手メディアに取り上げていただく機会にも恵まれました。 日経トレンディ掲載:「ずるい!文章術

      • 【日経ビジネス掲載】2022年10月24日号「特集 可視化経営 人的資本もリスクも掴む」にて、ラボラティックが掲載されています

        日経ビジネス2022年10月24日号 特集 可視化経営 人的資本もリスクも掴む  PART1ローソン、ソニーが可視化に本腰 さらば勘と経験 ラボラティック開発「NEWORG(ニューオーグ)」が、勘と経験に頼ってきたマネジメントをテクノロジーで可視化するサービスとして紹介されました! 是非、皆様もお手にとってご覧ください。 本書にてご紹介のとおり、「NEWORG」は、Slackのデータを分析し、独自のアンケートと組み合わせることで、チームの状態・チームエンゲージメントを解析

        • 企業文化の浸透に心を割けば、従業員エンゲージメントは高まるのか? それとも・・・

          皆さん、こんにちは。Slackと組織コミュニケーションの専門家、ラボラティック株式会社でCEOを務めている、野口麗奈です。 今日は、人的資本などからの観点からも着目されている、エンゲージメントや企業文化について、つらつらと思いを巡らせてみることにしました。 企業文化をサブスク? 私の思考のスイッチとなったのは、実は「静かな退職」の記事でした。 CNBCの記事にあった、米国の24歳エンジニアのTiktokの引用をを、私の記事にも使いました。その際の、言葉の使い方に、ハッ

          • マネージャー向けのチームエンゲージメント支援サービスとして、「NEWORG(ニューオーグ)」を刷新

            マネージャー向けのチームエンゲージメント支援サービスとして、「NEWORG(ニューオーグ)」を刷新〜Slackのチームコミュニケーションデータ等を用い、マネージャーがチーム運営状態を理解し、改善可能とするサービスへ〜 ビジネスチャットツールSlack(スラック)のデータを可視化し、職場のコミュニケーションを支援するラボラティック株式会社(所在地:東京都中央区 代表取締役社長/CEO 野口 麗奈)は、同社サービスNEWORG(ニューオーグ)を、マネージャー向けのチームエンゲー

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            Slackのメッセージで投稿量を担保するための、後出し編集術

            Slackと組織コミュニケーションの専門家、ラボラティック株式会社でプロダクトマネージャーを担当している松下です。 プロダクトマネージャーに欠かせないのが、さまざまなチームの人とのコミュニケーションです。 しかし、正確なコミュニケーションを意識しすぎると、連絡が遅くなります。 フルリモートのLaboratikではチャットで伝えなければいけないことが多く、一つ一つのコミュニケーションに時間をかけすぎると、クリエイティブな仕事に時間を充てられなくなってしまいます。 そんな中で

            デジタルオフィスで働く、ベテランエンジニアが気に入っているSlackの使い方

            こんにちは。Slackと組織コミュニケーションの専門家、ラボラティック株式会社でチーフエンジニアを務めている地藏(ちくら)です。 今日は、気に入っているSlackの使い方について書いてみます。 リストはナンバー付きにする ポストにリストを入れる場合、基本的には数字を入れたものにします。理由は、後から特定の項目を参照したコメントが書きやすいからです。 長いリンクを短く見せる リンクをそのまま発言に貼り付けただけだと、長いURLはそのまま表示されて見づらいです。これは、

            【Slackチャンネル整理方法】Slackをデジタルオフィスとして活用するラボラティックの、Slackチャンネル整理方法をご紹介

            Slackと組織コミュニケーションの専門家、ラボラティック株式会社でバックオフィス全般とマーケティングを担当している加藤です。 今回は、弊社のやり取りの全てを詰め込んでいる、業務の基点であるSlackの、チャンネル整理方法をご紹介します。 弊社はかれこれ3年以上、「Slackをデジタルオフィスと捉え、フルリモートで業務を行う」ことを働き方の戦略としています。 前回のコラムにて、弊社は既に業務のやり取りの全てをSlackで行うデジタルHQ体現企業であり、情報の宝庫であるSl

            Slackのコミュニケーションで心がけていること

            Slackと組織コミュニケーションの専門家、ラボラティック株式会社でカスタマーサクセスを担当している小坂です。 今回は「私がSlackでコミュニケーションする上で心がけていること」について、お話しします。 チャットが長くなってきたときは、Slack Huddle(ハドル)でクイックにオンラインで話す メンションされていなくても、積極的に反応する(自分が回答できることがあれば対応する) 繰り返しの確認や返答漏れにならないように、定期的に自身のメンション、スレッドやリアクシ

            今、知っておきたいピープルアナリティクスの5つの動向とは Vol.2

            皆さん、こんにちは。Slackと組織コミュニケーションの専門家、ラボラティック株式会社でCEOを務めている、野口麗奈です。 この記事は、「今、知っておきたいピープルアナリティクスの5つの動向とは Vol.1 からの続きです。特に、3と4のポイントは、ぜひみなさんと共有したいと思っています。 https://note.com/laboratik/n/n9b3d168f1606 昨今のトレンド5つとは 今回のデータソースは、crunchhrというUSのHRのピープルアナリ

            【私のお気に入りSlack機能】関連ページを設定して、日々のファイル参照作業は簡単になる!

            皆さん、こんにちは。Slackと組織コミュニケーションの専門家、ラボラティック株式会社でCEOを務めている、野口麗奈です。 今日は、Slackの私のお気に入りの使い方を書いてみます。私が地味に気に入っている機能は、「関連ページの設定」です。 地味と書きましたが、日々の業務において、再現性が高く活用できる点で、皆さんにお薦めしたい機能です。 なぜ、関連ページを設定するのか? 関連ページの設定は、基本的にチームの作業効率を劇的に上げると考えています。効率を上げる理由は、Sl

            今、知っておきたいピープルアナリティクスの5つの動向とは Vol.1

            皆さん、こんにちは。Slackと組織コミュニケーションの専門家、ラボラティック株式会社でCEOを務めている、野口麗奈です。 弊社では、毎週金曜に30分ほど「社内ラボ」という取り組みをしています。1週間の振り返りなどをする場です。皆でざっくばらんに話す場所。 時々、私の方からアメリカなどの動向をみんなと共有する場でもあります。 先日は、ラボラティックらしく、ピープルアナリティクス(People Analytics)に関する動向について共有し、今後の方向性を検討してみました。

            静かな退職をした従業員が求めているもの (When Quiet Quitting is Calling...)

            さん、こんにちは。Slackと組織コミュニケーションの専門家、ラボラティック株式会社でCEOを務めている、野口麗奈です。 今日は、静かな従業員が求めているものについて、考えてみます。 米国で広がる、静かな退職ー大転職時代の次フェーズ 前回、米国で広がる静かな退職(Quiet Quitting)についてご紹介しました。 静かな退職とは、以下のような状態の従業員のことを言います。言い換えると、心は退職済みの状態で、会社で淡々と業務だけはしているようなイメージでしょうか。

            Slack 組織の100名の壁を越える

            皆さん、こんにちは。Slackと組織コミュニケーションの専門家、ラボラティック株式会社でCEOを務めている、野口麗奈です。 経営層のお客様から、よくこんな声を伺います。 どんなに見晴らしの良い場所から眺めたとしても、その全容を具に捉えるのは難しい。組織のリーダーが、必ずミドルマネジメントを通して組織を「理解せざるを得ない」人数の目安は、100名前後なのではないか? と私は考えています。 Slackと組織100名の壁をテーマに考えてみる 今日は、Slackと100の壁を

            【Meetyのお誘い】コミュニケーション:組織とデータで考えるチームストーリーを語り合おう

            ラボラティック社CEO野口との、Meetyでのカジュアル面談が公開されましたので、ご案内いたします。 ぜひ、この機会にご参加ください! 〜以下、野口のコメントを転載します。〜 9% 5% 30% 働き方とチームマネジメントを繋ぐ、数字をご存知ですか? 今後も、きっと働き方には多くの自由に関する議論が起こるのだろうと思います。 そして、どんな働き方でも、組織にはチームでのマネジメントが不可欠です。 弊社のデータなどを基に、コミュニケーションとチーム運営についてご興

            SlackとAPI連携が、働く自由とデジタルオフィス実現の要である

            こんにちは。Slackと組織コミュニケーションの専門家、ラボラティック株式会社でチームエンジニアを務めている地藏(ちくら)です。 今日は、リードエンジニア目線で、Slackについて書いてみます。エンジニア目線らしく、弊社サービスとAPI連携についての切っても切れない関係を語ることにしました。 NEWORGでは、Slackとの連携をAPI経由で行っています。連携している内容は下記の通りです。 SlackワークスペースへのNEWORGのインストール(正確にはAPIというよりは

            デジタルオフィス「Slack」は、情報の宝庫で働きやすい!

            Slackと組織コミュニケーションの専門家、ラボラティック株式会社でバックオフィス全般とマーケティングを担当している加藤です。 さて、弊社では「Slackをデジタルオフィスと捉え、フルリモートで業務を行う」ことを働き方の戦略としています。 私も、かれこれ3年以上この働き方を続けていますが、自宅(フルリモートなので、お好きな場所でも構いません。)にいながら、会社やメンバーの状況が議事録のように、日々共有・蓄積・更新されていくデジタルオフィス「Slack」は情報の宝庫で、本当