マガジンのカバー画像

オススメ図書のご案内

19
教育開発研究所刊行の最新書籍の著者インタビューや、内容の一部をご紹介します!
運営しているクリエイター

記事一覧

過労死リスクの高い教師の働き方をどう変えるか ――高橋正也・吉川徹(過労死等防止…

◆過労死等防止の観点から、教職員の働き方をどう変えていくことができるか、労働安全衛生総合…

教師のメンタルヘルスを守る仕組みづくり ――大石智(北里大学医学部講師)

◆文部科学省「教職員のメンタルヘルス対策検討会議」委員などを務められた、北里大学医学部講…

過労死事案から考える、過労死等防止への対策 ――松丸正(弁護士)

◆教師の過労死等についての数多くの訴訟や公務災害認定手続きに関わっておられる弁護士の松丸…

教育改革の流れをマップで「見える化」&シートで「スピード理解」する!――『マップ…

 学校運営を担う管理職やミドルリーダーは、中央教育審議会答申や文部科学省通知などの教育…

指導主事の仕事大全――次世代の教育を切り拓く実務・技能・知識

新学習指導要領の着実な実施、令和の日本型学校教育の実現、GIGAスクール構想の推進、そして複…

新訂 A4・1枚で学校を動かす 実例シート92

新学習指導要領に基づく教育課程の実施、新型コロナウイルス感染症への対策、GIGAスクール構想…

『個別最適な学びの足場を組む。』

タイトルを見て「どうせ流行り言葉(バズ・ワード)なんでしょ」「協働的な活動のほうが大事に決まってる」なんてご意見が聞こえてきそうです。 ましてや、帯に「みんな一緒、を手放す」なんて(編集者が)つけたもんだから「学校教育制度を否定する気か!」とお叱りを受けないかビクビクしながらも、やっぱり外せないキーワードだと考えてドカンと目に入るように大きく置いたわけです。 実は「どうせ流行り言葉(バズ・ワード)なんでしょ」に対する回答は、たしかに言葉としては新しいものですが、概念として

スキ
20

『教頭・副校長1年目のあなたに伝えたいこと』 ――困難を乗り越える思考法と知識

教頭・副校長は学校の要とよく言われますが、本当にたくさんの仕事があります。予定していない…

『校長1年目のあなたに伝えたいこと』

 新学習指導要領に関連して、この数年、学校現場では「育成を目指す資質・能力」「主体的・対…

『保育園・幼稚園・こども園 1年間の園長式辞・あいさつ実例134』

言葉が思いを伝え、優しい口調が安心感や信頼感を引き出す――。 小さい子ども達相手だからこ…

『2022スクール・マネジメント・ノート』で学校改善を実現するための7つのステッ…

 スクール・マネジメント・ノートは、学校管理職が経営ビジョンの実現に向け、自校の課題・経…

『先生たちのリフレクション 主体的・対話的で深い学びに近づく、たった一つの習慣』

主体的・対話的で深い学びって何? 理論が乱立しているから整理して! マニュアルがあれば実…

『子どもと教師の未来を拓く総合戦略55』

「資質・能力の3つの柱」「主体的・対話的で深い学び」「カリキュラム・マネジメント」「GIGA…

『読んで旅する、日本と世界の色とりどりの教育』

「よい教育ってなんだろう」「学ぶってどういうことだろう」「学校って何のためにあるのだろう」そんな疑問が頭に浮かんだことはありますか? 本書『読んで旅する、日本と世界の色とりどりの教育』は、日本と世界の教育をめぐる旅「EDUTRIP」で著者の武田緑さんが訪れてきた多種多様な教育のあり方を紹介するとともに、本書に登場するその多様な姿から、これからの教育のあり方を見つめ直すきっかけとしてほしいとの思いから生まれたものです。 読書への旅立ちの前に、EDUTRIP、そして本書に込め

スキ
5