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【自己紹介】 私と「コーチング」 〜プロコーチとして活動する理由〜

yusuke (teabreak coaching)

はじめまして。プロコーチとして活動している yusuke と申します。

今回は ”私とコーチング” と題して、『なぜプロコーチとして活動しているんだろう?』『どんな人にコーチングを届けたいんだろう?』といった私の中のモヤモヤを「言語化」してみたいと感じ、自分と向き合いながらnoteを綴ってみました。

本題の前に、「コーチングとは何ぞや???」と頭の中に疑問符が浮かんだ方は、長文で恐縮ですが、よろしければ以下のnoteをご一読ください↓
(コーチ仲間から「わかりやすいのでコーチングをはじめて知るクライアントさんにシェアしたい」と有難いお言葉をいただきました💮)

①自己紹介

まずはじめに、私という人間について簡単に自己紹介です。
(知ってる人や既にHPをご覧の方は飛ばしてください!)

  • 名前:金岡 祐介 (カナオカ ユウスケ)
    1991年9月、兵庫県生まれ。平和主義のB型一人っ子。
    2020年4月~ 京都府に在住、同年12月より一児の父。

  • 仕事:クラフトビール専門店の店舗運営企画・
    マーケティングおよびブランドセミナー講師。
    複業として、台湾茶の淹れ方やNVC(※)を体験できる
    #はじめてのNVC台湾茶会」をオンライン開催。

  • 理念:互いのコトバを受け取り合える「安全地帯」を届け、
    コーチングを通じて人々の「自己理解」を深めることで、
    みんなが“個性”を活かして幸せに生きられる未来・社会へ。

(※)NVC(ノン・バイオレント・コミュニケーション=非暴力コミュニケーション)とは、1970年代に、アメリカの臨床心理学者マーシャル・B・ローゼンバーグ博士によって体系化され、提唱された、自分の内と外に平和をつくるプロセスです。

NVC Japan 公式HPより

※コーチの「苦手」な部分を含めたB面を知りたい方は以下のnote記事を参照ください。

②「コーチング」との出逢い

2019年、私がはじめて「コーチング」に触れたのは、当時に通っていた東京・麹町にある学び場の同期生が学んでいた「Co-Active® Coaching(CTIジャパン」のサンプルセッションを体験したことがきっかけでした。
自身に焦点を当て続けながら行う対話が何だか新鮮で、ただ聴いてもらうだけでなく、質問を通じて内側から「自分の可能性」が引き出されるような感覚に、ワクワクしたことを今でも覚えています。

2020年には「Co-Active® Professional Coach Training」の2.5日間のワークショップに参加し、「基礎コース」を修了しました。学びの中で最も印象的だったのは、ただ人の話を”聴く”という行為にも種類があり、プロの聴き手であるコーチは、様々な「傾聴」(レベル1:内的傾聴・レベル2:集中的傾聴・レベル3:全方位的傾聴)を使い分けているんだ、ということを体感/実践できたことでした。
その後、興味は継続していたものの、結婚や転居を伴う異動などライフイベントが重なったことでコーチングとは少し疎遠になりました。

2021年、本業の社内制度がきっかけで『人との「対話」を本格的に学んでみたい(将来的には仕事にしてみたい)』という想いから、「ひふみプロコーチ養成講座(ひふみコーチング」で、学びをはじめました。
数ある学びの場の中からひふみコーチングを選んだ理由は、地方在住であってもオンライン上で質の高い学び・実践を完結できることと、『あらゆる人の一番の幸せをさがそう』という理念(※)に共感したからです。

(※)『あらゆる人の一番の幸せをさがそう』
コーチングによって自らの「好き」や「得意」を自覚した人は、
自らの「強み」や「興味」を活かして社会に貢献することができる。
その時、その人は人生で一番の幸せを味わうことになる。
つまり、人生で一番の幸せとは、
自分自身を理解するということであり、
そのまま受け容れることである。
また、自分の潜在能力をフルに使いながら
全力で社会に貢献することでもある。
あらゆる人が、一番の幸せと共にあること。
それが、《ひふみコーチ》が目指す世界です。

ひふみコーチ 公式HPより

あらゆる人が一番の幸せと共にある世界、とても素敵ですよね。

しかし、私は ”なぜ” この理念に共感したのでしょうか?

その答えは、私がコーチングを学んで『人との「対話」を仕事にしてみたい』と思ったきっかけに遡ります。

③「対話」を仕事にするきっかけ

2017年より、私はとあるウイスキーブランドのセミナー講師として、参加者の反応や感想を伺いながら、一方的ではなく双方向の関わりで共に創る”体感セミナー”を各地で開催(以下は2018年当時の活動の様子)していました。

同年の夏、大分県での洋酒イベント内のイチ講座を担当する機会を頂き、約40名の参加者にブランドの歴史や楽しみ方についての有料セミナーを実施しました。
大人数の参加者と一人ひとり接するのは大変でしたが、できる限り開始前に直接ご挨拶し、言葉を交わすことを大切にして臨みました。

無事にセミナーが終了した後、ひとりのお客様から『金岡さんのセミナーを受講して、洋酒に対するイメージが変わり、世界が広がりました』という言葉を掛けていただき、後日、会社宛に感謝のお手紙を頂戴しました。

そのお手紙を目にした時、私は自分でも思ってもみなかった程に感動し、思わず涙が溢れてきました。そして、『自らが関わることで、相手の人生の中に”幸せ”が生まれる喜びを味わいたい』という想いが芽生えました。

④届けたい「相手」と目指す未来

そんな経験を踏まえてコーチを志した私ですが、ひとりの人間として、対人関係について悩んだこと・現在も悩むことがあります。

例えば、「家族」との関わりについては、過去、心の距離が遠く怖れを抱いた父と近すぎる母の下で育ち、自分にとって安全なひとり時間を大切にしてきたこと。現在のパートナーとの心地の良い距離感を模索し続けていること。

例えば、過去の「恋愛」については、学生時代、はじめての恋愛に悩み振り回されたこと。その反動か、自分の中で人との距離感や付き合い方が分からなくなってしまった時期があったこと。

例えば、現在の「仕事」については、運営委託先メンバーとのより良い関係性について、今も絶賛試行錯誤中であること。過去、就職活動では優秀な周りの人に影響されて、自分を見失ってしまいそうになった経験があること。

だからこそ、コーチングセッションの中では、どんな人であっても安心して自分をさらけ出せる「心地の良い距離感」を心がけていますし、自分自身に対しても偽ることなく本音で向き合うことを大切にしています。

⚫︎「より良い人生」に向かって歩み続けたい人

⚫︎弱さも出せる「安心・安全な場」を求めている人

⚫︎人生の転機で自分の本音を「言語化」してみたい人

こんな風に感じられている皆さんと一緒に、少し立ち止まって理想を描き、
「安心・安全な場」で自己開示し、フィードバック・支援を行うことを通じて、
より良い道へと歩みを続けるお手伝いができれば、と願っています。

コーチングのテーマは自由で人それぞれですが、
「キャリア・将来」「仕事」「メンタル・モチベーション」「子育て・家族」「習慣・スキルアップ」など、ご自身の価値観に近い領域での対話が一般的です。

互いのコトバを受け取り合える「安全地帯」を届け、
コーチングを通じて人々の「自己理解」を深めることで、
みんなが“個性”を活かして幸せに生きられる未来・社会へ。

そんなことを願って、コーチングセッションを提供しています。

⑤おわりに

ここまで長文にお付き合いいただいた方、本当にありがとうございました。このnoteがきっかけでコーチングを興味を持っていただけたなら、サンプルセッション(無料)ご希望の旨、HPのお申込みフォームやInstagram・Facebookのメッセンジャーからお気軽にご連絡ください。

皆さんの中にも存在しているかも知れない「自分は何がしたいんだろう?」「本当はどんな人間なんだろう?」といった疑問に対して、このnoteが少しでも解決のきっかけやヒントになったり、自分らしく生きるための参考としてお役に立っていれば幸いです。

素敵なご縁があり、あなたの”人生の幸せ”のために役立てることを願って☕︎

yusuke

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