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文学の世界から、文化が交わる場所へ|熊谷 謙介

「答えがなかなか分からない、謎めいた難しさが文学の面白さ」と語る熊谷謙介先生は、自身もフランスの詩人・マラルメを生涯の研究対象とし、「長い時間をかけて難しい問題にチャレンジしていく、それこそが大学の学び」だと考える。フランスをはじめとしたヨーロッパ文化への理解を深めつつ、その世界観をどのように「翻訳」していくか。難しくも奥深い文学の世界を、多様な視点から読み解いていく。

神奈川大学国際日本学部サイトではインタビュー全文が掲載されています。こちらもあわせてご覧ください。

熊谷 謙介
国際日本学部 国際文化交流学科 教授
フランス文化・文学、多文化共生論