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2023年3月カザフ&ウズベク鉄道旅写真帳①

2023年3月14日(火) 

成田空港よりアシアナ航空oz101便ソウル行きで仁川空港へ
仁川空港T1にてトランジット 同じくアシアナ航空のoz577便でカザフスタン・アルマトイへ

3月15日(水)

アルマトイ空港前のホテルを出て、バスと徒歩でアルマトイ1駅へ
駅前では珍しいトロリーバスも発着している
駅舎内で荷物検査を抜けると大きな中国製機関車が牽引する客車列車が入線
続いてカザフスタン鉄道を代表するタルゴが入線
跨線橋の上からタルゴの乗車風景
アルマトイは天山山脈の麓の町
今度は旧ソ連製電気機関車vl80の牽引する列車が到着。
vl80の横を通り抜ける乗客
駅近くの食堂でプロフをいただくこれで380円くらい
午後からは引き込み線の脇から貨物列車や客車列車の入れ替え風景を撮影
機関車前面の逆三角形の色は白が貨物で赤が客車なのか。タルゴを牽引
一般客者を牽引する中国製ディーゼル機関車
ワムのような貨物車を連ねる超大編成。
ホテルへ向かう道中にもトロリーバスが走る。街を縦横無尽に架線が張られている

3月16日(木)

天気が悪いので午前中はカザフスタン国立博物館へ
テュルク系の民族らしさがわかる
中心にあるロシア正教のゼンコフ教会
昨日と同じ引き込み線で撮影をしているとカザフの若者から声をかけられた。記念に撮影
鉄道を撮っていると伝えると不思議な顔をした。撮り鉄趣味者は珍しいようだ
線路脇は市民の通り道である
自分も線路脇を歩いて駅まで向かった。
隣町のサリアガシュ行き。巨大な機関車に客車一両のみの牽引なので不格好に感じる
運転手に許可を貰い、真正面よりvl80を撮影
これから乗車する露との国境の町ウラリスク行き夜行列車。牽引するvl80のナイトモードは格好良い
夜行列車も多数発着するので夜も賑わいがある

3月17日(金)

 寝具はあるがカーテンがないので、本格的な開放寝台である。
お世話になった老夫婦と孫たち。タラズ駅から乗車し、終点まで向かう模様であり長旅である
途中駅で20分の停車中にタバコを吸いにホームへ降りる。70歳だという
シムケントに12時過ぎに到着するまでお孫さんとずっと遊んでいた。
鉄橋で川を越えるとまもなく目的地のシムケントへ到着する。
ウズベキスタンとの国境の街であることから多くの客が乗り降りしていて賑やかである。
カザフテンゲが少なく宿の決算においてクレカ不可が多いので、仕方なくマルシュルートカで国境へ
基本草原が広がる。シルクロードのイメージのままである
国境を越えてテンゲの残りをウズベクソムに換金し、そのお金でウズベキスタン・タシケントの中心部へ
カザフの夜行列車から陸路国境を越えて疲労の体にラグマンが体に染みる。時差でまだ日が差していた

3月18日(土)

春の陽気に包まれている。日本と体感的な気温がさほど変わらない
ソ連時代からある地下鉄の車両も当時からの現役である。第3軌条の焦げた匂いが漂う
タシケント北駅前にある鉄道博物館へ。資料展示はなく、ひたすら旧ソ連時代の車両が連なる。
あらゆる表記がローマ字の世界。しかしどことなく発音はロシア語である
駅近くの跨線橋から偶然入線する車両を見ることができた。機関車、客車ともに明るいデザイン
バスでタシケント南駅を目指す。路線が多すぎるので観光客には難易度が高い
タシケント南駅では長距離列車の出発前で混雑していた。隣には近郊列車のエレクトリーチカも出発前
こちらのリーチカは現地の人の観光地で知られるホジケントへ向かう
一番端っこの線路はウズベク版新幹線、アフロシヤブ号の線路。高速で通過していった
廃線を発見。少女が線路を綱渡りのように歩いて行った。市民の道となっているのだろう
夕日が差し込む引き込み線跡。工場跡があるようだ
日本人墓地を探していると、大祖国戦争の戦没者慰霊塔を発見
日本兵のシベリア抑留者の墓地が一般市民の墓地と併設されていた。日本人によって植えられた桜が舞う
日本人墓地はモスク併設の墓地内にあった。





































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