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【#note学園】生徒紹介まとめ+α ①(全4回)

いよいよ2019年も終わろうとしています。
皆様、いかがお過ごしでしょうか。
僕は寝ていたら五歳になる娘に顔を思いっきり引っ掻かれて、
漫画みたいな三本線が頬っぺたに残ってしまいました。(飛び起きました)
この一年の締めくくりに、文字通り爪痕を残せた気がします。

逆佐亭 裕らくと申します。
お風呂の時にちょっとピリピリして嫌です。

さて。
Twitterにて展開しております、当企画【#note学園】のまとめ記事、第一回目でございます。
生徒紹介文に加えて、僕による簡単な解説も。
そして「まとめ記事特典」と致しまして、ボスキャラ……もとい、教師陣紹介①(こちらは全3回)も一気にまとめさせて頂きます。

最初に言っておきますが、文字数がとんでもない事になりました。11000文字越えです。天文学的な数字です。誤字脱字は後で直します。(雑)
前口上はこの辺にしてちゃっちゃと始めますね。
(本当に長いので目次機能を上手い事使ってください……)



――2年A組——

出席番号1番
【いちとせ しをり】さん

思わず守ってあげたくなるようなクラスのお姫様。
びっくりするほど足が遅い。
つい断り切れずに文化祭の実行委員にされ、出し物を決める学級会で頑張ってみんなの前に立つも、男子が騒ぎまくって話し合いにならず、
「静かにしてください…」
と何度も言うが一向に静かにならず、最終的に泣く。(結果として教室は静まり返る)
ちゃんと話すと意外と芯がしっかりしているが、やはりというか声はちっちゃい。
あと、おべんと箱も超ちっちゃい。あんなのでお腹いっぱいになれるのだろうか。
手芸部。

当企画トップバッターは、みんな大好き いちとせしをりさんです。
彼女がこの企画の募集ツイートに返信をくださった瞬間に
「一番手は絶対に、いちとせしをりさんで」と決めていました。
Twitterでも少し触れましたが、アルバムの一曲目がめちゃくちゃ良かったら、なんかそれだけでシビれちゃいませんか?
多分名前を隠して記事を投稿してもすぐに「これ、いちとせしをりさんじゃね?」ってすぐバレると思う。
そういう唯一無二の魅力を持つ作家さんです。

出席番号2番
【まるぶんくん@note文芸部】さん

朝一で
「ビッグニュース!ビッグニュース!」
と叫びながら教室に飛び込んでくるが、よくよく聞くとそんなにビッグなニュースではない。
学ランがいつも汚れている。
天然パーマ、小太り、女っ気なし、勉強も運動もイマイチだけど
「こいつ、何がそんなに楽しいんだろう」
ってくらい毎日が楽しくて仕方が無さそう。
勿論、滅多に学校は休まない。
衣替えギリギリまで半袖で過ごすタイプ。
一人っ子。卓球部。

note文芸部のマスコットキャラクター、まるぶんくんです。
基本的には文芸部の記事は所属部員の方々が書かれているので、彼の主な生息地はTwitterです。
あちらでは中学生男子の休み時間みたいな会話を繰り広げているまるぶんくん。その正体は妖精か妖怪か。ちょっと僕もわかりませんが、多分本人もその辺の設定は決めてないでしょう。
来年からより一層、面白い活動を展開していきそうな文芸部に期待です。
「期待です」とか言ってるけど、何気に僕も先日入部させて頂きました。
部員の皆様、仲良くしてください。ノート貸してください。宿題見せてください。

出席番号3番
【だいすーけ】さん


長身、眼鏡、温厚。何食ってたらそんなに穏やかでいられるんだってくらい、いつもニコニコしている。
違うクラス彼女がいて、帰りはいつも一緒に帰る。
自分は自転車通学なのに彼女は徒歩なので、常に自転車は押して歩く。友達にからかわれても相変わらずニコニコしてる。
修学旅行初日、行きのバスで早くも“写ルンです”を一つ使い切り、ペース配分の大切さを知る。
クラスで唯一、バイオハザードをナイフ一本でクリア出来る猛者。
写真部。

界隈noterの良心こと、だいすーけ兄さんです。
本当に優しい、温かい人柄が文章からこれでもかというくらい溢れ出ています。それが写真の作品からも感じられる、ってのがまた凄い。
旗振りを務める「#手書きnoteを書こう」も、温度を感じられるような手書きの作品が多く寄せられる素敵な企画です。
年明けに第二回目が開催されるとのことです。僕も参加します。
「ユーキャンでペン字習った」と嘘ついてまで参加表明しました。

出席番号4番
【あきらと】さん

お姉ちゃんがいるおかげで、三年生の女子に可愛がられているのが非常に腹立たしい。
特に前に出るタイプのキャラではないのに、面白いイベント等があると何故かいつも中心に居たりする。
しかもけっこう活躍していたりする。
休憩時間、たまに姿をくらます。何処に行っているのかは誰も知らない。
男同士で下ネタ等を話して盛り上がっていても自分からは絶対にノってこないが、実は年上の彼女が居て誰よりもいろいろ知ってる。一番大人。
一年に一回くらい猛毒を吐く。ニコニコしながら。こわ。
テニス部。

クラスの中心人物的な存在。あきらとさんです。
巻き込み力が半端ない。人柄でしょうね。
主宰する企画も大盛況で、界隈では「企画芸人」なんて呼ばれています。
しかし、勿論それだけの人ではなく。
繊細かつ、核心を突くような記事にときにハッとさせられる事も多々あります。
気配りの人。でも、たまには自分の事ももっと気遣ってあげてくださいね。
あと、当企画での風評被害を真っ先に受けた第一の被害者でもあります。(年上キラーなどと言われた様子)
反省はしてます。なので、この先実際に会うことがあれば、そのときは一杯奢らせてください……。

出席番号5番
【おまゆさん】
さん

妄想癖があるのかよくボーっとしているけど、意外と話は聞いてる。
本人はいたって普通にしているつもりだけど、動きがいちいちコミカルで
「おまゆさん?あー、あの面白い子?」とか言われるのがちょっと引っかかる。
やたらと猫関連のキーホルダーとか小物をいっぱい持っている。
意外とくしゃみが豪快。おじいちゃんっ子。
もう中学生なのに電話越しに
「一人でお留守番できて偉いねぇ」
と言われ、これもまたちょっと引っかかる。
机の中にカッチカチになった給食のコッペパンが入っている。
放送部。

出席番号1番のいちとせさんがA組のお姫様だったら、おまゆさんはアイドル?いや、アイドル声優?いやいやいや、バラエティタレント?
とにかく全方位から愛され女子です。
彼女の数ある魅力の一つに「声」ってのがありまして。
いろんな作家さんや、ご自身の作品を朗読されるのですが、これがまた凄い。
原作の良さを引き出しつつ、それに加えて更にまた別の魅力も引き出すという。メディア展開の鏡、メディア展開の申し子です。
月一でやっているネットラジオ「もたレディオ」も必聴。


出席番号6番
【夕月 檸檬 (ゆづき れもん)】さん


全然怒ってないのに「怒ってる?」とよく聞かれ、
「怒ってないよ」と言うも「やっぱ怒ってるじゃん」と返されることにイラっとし、
結果怒る。怒ってる。
大人しそうに見られるが、意外と
「それおかしくない?」
とずばっと言って周りを若干ざわっとさせる。
(当人同士はその後普通に談笑してたりする)
良い匂いの消しゴムを持っているが良い匂いなので使わない。
こっそりジャニーズオタク。
テニス部。

当企画で初の「はじめましてさん」である夕月さん。
とは言っても前々から実はお名前は拝見させて頂いてました。
淡々と綴られるような文章の中に感じる芯の強さと誠実さが魅力的です。
けっこう真面目であまりふざけない方なのかな、と思いきや。
僕の過去作(すげーくだらねーやつ)とかも読んで、スキを押してくださっているところを見ると、なんというか、いけるクチですね?夕月さん。
写真作品も日常の何気ない風景を切り取る作風が素敵。


出席番号7番
【篭田雪江】さん


陰キャと見せかけて話しかけたら意外とノリが良く、セクシー女優にやたら詳しい。
グーしか出さないのでジャンケンの勝率が低く
「篭田、グーしか出さないから楽勝だよな」
と、本人の知らないところで必勝法を攻略されている。
ドラクエは防具から充実させていくタイプ。
お母さんに対する当たりが強いが、心根は優しい。
夏休み明けに何故か骨折している。
柔道部。

間違っていたらすみません。
多分ですけど、おそらく一番最初に僕を見つけてくださった作家さんです。
そういう意味では恩人とも言えます。篭田さんが居なければ、僕はこの街にここまで馴染めなかったかもしれません。
…なのに、この扱い。という。
恩を仇で返すとは正にこの事ですが、篭田さんもまた、今度一杯奢らせてください。(すぐ酒で解決しようとする僕)
篭田さんの作品は篭田さんにしか書けません。
それは誰でもそうなんですけど、篭田さんは特に。多分、真似も出来ない。
これって作家として一番の強みでもあると思います。
あ。あとジャンケンはガチでグーを出しがちらしいので、何かを押し付けたいときはジャンケンを提案しましょう。
(すみません、マジで今度一杯奢ります…)

出席番号8番
【マリナ油森】さん


お兄ちゃんがまぁまぁのヤンキーな為、一目置かれている。
本人は至ってフレンドリーだが、気は強め。ツッコミも強め。
合唱コンクールにかける情熱がえぐい。
故に、真面目に練習しない男子にガチギレし、地獄のような雰囲気になる。
文化祭のステージでは友達と四人でSPEEDを歌って踊る。
朝練でお腹が空くらしく、
朝礼前に「なにそれ?」ってトーストをよく食べている。
これがまた、めっちゃ美味しそう。
バスケ部。

つよつよなイメージのあるマリナ油森さん。
実際にはかなりのギャップがあるらしい。当企画の被害者二号。
モデルは僕の中学時代のクラスメート、柳原さん。そう、あの柳原さんです。(知らん)
合唱コンクールの練習中にて、ゼロ距離で
「おめーら、葬式かよっ!!!!」
と怒鳴られたのが今でもトラウマです。
主宰する「#呑みながら書きました」ではお世話になりました。
まだまだ、まとめが残っているし大変だと思いますが、最後まで楽しみにしております。

出席番号9番
【い~の】さん


自分では「クールで知的でミステリアス」なキャラを演じているつもりだったが、
廊下で女子に
「い~の君って何考えてるかわかんなくて、なんかこわいよね」
と噂されているのを聞いて凹む。
一年生に告白され付き合うが
「間違えました」
と、二日でフラれる。
意外と詩的でハッとするような事を急に言ったりする。
まるぶんくん@no_bun_infoとマブダチ。学ランはやっぱり汚い。
サッカー部。

ここから僕のnote同期が三人続きます。その一人目、い~のさん。
noteでの作品を見てときに涙を流し、ときにその情感に溜息を吐く。
そしてもっと彼の事を知りたくなり、Twitterのアカウントをフォローして、ツイートを見てズッコケる。
ここまでがお約束の一連の流れです。誰もが通る道です。
謂わばnoteの洗礼ですね。
ギャップのクセがすごい。でも、そこが魅力です。…なんか、取ってつけたような感じになりましたが、でも本当にそこが魅力なんだと思いますよ。

出席番号10番
【安野ニツカ】さん


人懐っこく、クラスの男女問わず仲良し。
休み時間によく男子に混ざって談笑している。
色恋沙汰にはそこまで興味はないが、
家族でお寿司屋さんに行った際に同級生男子と鉢合わせてしまい、
自分が食べた分の重ねたお皿を妹の方にちょっと押す。
何かと「これ書いて!」と、自分のいろんなプロフィールを書く紙を渡してくる。
教室で飼育している金魚のお世話係。
少女漫画雑誌では“りぼん”よりも“なかよし”派。
ソフト部。

同期、二人目。ニツカさんも僕にとっては恩人の一人です。
彼女が「note同期を探したい」という旨の記事を書いてくれなかったら、
今の僕はありません。多分。あれは本当にnoteを続けていく上での一つの転機になりました。
とにかく親和性が高いというか、人懐こいというか。その空気感には助けられます。作品にもその空気感は顕著に出ています。
あと、これは僕の勝手なイメージなのですが、うちの娘が妖怪ウォッチ大好きで、よく一緒に観てるのですが。
それに出てくるイナホさんっていうキャラを見るたびにニツカさんを思い出します。この子。これ、ニツカさんでしょ?モデル?

出席番号11番
【梟】さん


シュッとしてて、パッと見モテそう。
何故か「前髪が濡れていればかっこいい」と思っている節があり、
トイレに行く度にちょっとだけ前髪を濡らす。
アジカンにハマり、急に伊達メガネをかけ始めるも、マジで視力が落ちてお母さんに怒られる。
教室でドストエフスキーの本を敢えてカバーをかけずに読むが、実際は漫画の方が好き。
マリオカートでは曲がりたい方向に実際に体が傾くタイプ。
意外とひょうきん者。
サッカー部。

同期、三人目。梟さん。
実際には気さくで、ノリも良い男子なのですが何故かガチの中二病設定にされた気の毒な作家さんです。(いや僕の所為なんですけどね)
一見クールなんですけど、熱い男です。いや、漢です。
その心意気は彼の過去作にある長編記事や、自身が主催したコンテスト「表現とこころ賞」で十分に伝わっているとは思います。
んで、お笑い好きです。振ったら確実に返ってくるので、じゃんじゃんボケてボケてボケ倒してみてください。という無茶ぶりをしてみた。ごめんなさい。梟さん。
いつか一緒にナノムゲンフェス行きたいっすね。マジで。

出席番号12番
【Mica(ひらいみか)】さん


生真面目で動じない女子。クールではないけど動じない。
教室にスズメバチが入って来てクラスが騒然とする中でも、一人だけ平然としている。
大人びた雰囲気があるけど、大好きなELLEGARDENの気に入ってる歌詞を机に油性ペンで書くという、そこそこ痛い事もする。
授業中、お腹が鳴るのが嫌なのでお腹に力を入れたり引っ込ませたりするが、
結局鳴るので椅子の位置を直すふりをして誤魔化すタイプ。
調理実習の時間に包丁で指を切って、周りがドタバタしてもやっぱり動じない。
「一応、保健室に行った方がいいですか?(冷静)」
…行った方がいいに決まっている。
吹奏楽部。

今回の企画がいろんな方に取り上げられ、なんだかちょっとした騒ぎになったときに
「裕らくさんが見つかってしまった感、あります」と死ぬ程嬉しいDMを送ってくれたので、いつか僕がお金持ちになったら100万円サポートしようと思っている作家さんです。
僕が今の名前を襲名する前から相互フォローさせて頂いています。ありがてぇ…。
イメージとしては一歩引いた視点からの考察とかもありつつ、でも踏み込むと熱い。というか。しっかりと熱量を持っているけど、ちゃんと適切な距離でお話してくださる感じです。間違ってたらすみません。
あと、ぶっちゃけた話、アイコンが同級生に似ていてそのイメージにめっちゃ引っ張られました。

出席番号13番
【矢御あやせ】さん


独学で始めたタロット占いが好評で机の前に長蛇の列が出来るが、
別のクラスの気になってる男子に
「俺の事好きな女子が居るかどうか占ってよ」
と言われ、動揺し過ぎて
「ひひひひとり、います!」と口走る。
隣の席になって初めて気づくタイプの面白女子。
SONYより任天堂派。コメダ珈琲店の常連。
少年漫画に出てくるキャラ同士の友情を不純な目で見がち。
文芸部。

実は以前からちょくちょく作品は拝読させて頂いていました。
今回の企画で初めて絡ませて頂いて、じっくり過去の作品等も読ませて頂いたのですが、なんというか、やっぱ流石というか。プロの方ですしね。
力量の差をこれでもかと思い知らされました。
あと、ガチで笑わせに来た矢御さんにはマジで敵わん。
本当に声出して笑います。そういう意味でも「隣の席になって初めて気づく面白女子」です。
いつか彼女と共催でスマブラ大会を開催するのが夢です。とか言って僕ほとんどやった事ないんですけどね。スマブラ。

出席番号14番
【秋月みのり】さん


しょっちゅう夜更かしていて、いつも眠そう。
天然なのか計算なのか、バレンタインデーにクラスで義理チョコ(手作り)を配りまくるも微妙に数が足りず、漏れた男子をモヤモヤさせる。
感受性が豊かであるが故に、国語の教科書で泣けちゃう低燃費な女子。
宝塚歌劇団ファン。通称、ヅカファン。
えんぴつみたいなおうちに住んでいる。
少年漫画に出てくるキャラ同士の友情を不純な目で見がち。
演劇部。

お二人目の「はじめましてさん」秋月さんです。
某コンテスト(これにはまた追々触れますが)に受賞されたときにお名前だけは拝見させて頂いていたのですが、今回初めて読みに伺いました。
なるほど。と。本当に青春時代を切り取ったかのような瑞々しい文才に溢れています。今のままでも十分魅力的ですし、今後もどういう風に変化していくのかが凄く楽しみな作家さんだと思います。というか、僕が彼女と同じ年齢のときにここまでの作品は絶対に書けなかったなぁ、と少し嫉妬すらします。腹いせに上履き隠してやりましょうか。(学園長の台詞ではないですね)
あと勝手に腐女子にしてすみません…。

出席番号15番
【イトウカヌレ】さん

少年漫画に出てくるキャラ同士の友情を不純な目で見がちではあるが、
「スタバの回し者か」と突っ込まれる程スタバ好き。
両親が小さな喫茶店をやっていて、よくお店を手伝う為か聞き上手。
忘れっぽい。寝るときに着用している腹巻をしたまま登校し、体育の時間にやっと気づく。
秋月さんと同じくヅカファン。あと星野源ファン。笑い方が豪快。
少年漫画に出てくるキャラ同士の友情を不純な目で見がちであり、尚且つ少年漫画に出てくるキャラ同士の友情を不純な目で見がちである事に定評がある。
演劇部。

これまた「はじめましてさん」三人目。宝塚歌劇団ファンのイトウカヌレさんです。noteでは「ヅカ部」の部長を務めています。
ちなみに一つ前の秋月さんもヅカファン。これを機に是非入部願を。
なんというか、パートナーの方への愛、お子様への愛、ご友人への愛、愛に溢れた文章に思わず頬が緩みます。心が温かくなるんですよね。
あと今度スタバの攻略法を教えてほしいです。なんかあの洒落なカウンターに気圧されて、いつも挙動不審になってしまいます。
こないだなんてテンパり過ぎて
「キャラペル…、キャラメルプラペ、あー、もういいや」
ってなりました。どうにかしてください。
勝手に腐女子にしてすみません。(二回目)

出席番号16番
【コーイチ】さん


カバンにヌンチャクを忍ばせている不良。
「ヤンキー」というよりは「つっぱり」的不良。弱い者いじめはしない。
なんだかんだ学校は好きなので滅多に休まないし、体育祭や球技大会では超張り切る。
何故か先生には可愛がられ、職員室に行くとやたらとミカンや煎餅を貰って帰ってきて適当に配る。
意外と、真面目で大人しい女子と付き合っている。
自転車のカゴを取り外し、ホームセンターで買ってきたスプレーで銀色に染めがち。
卒業式でむっちゃ泣く。世界で一番泣く。
帰宅部。

前々からTwitterでヌンチャクを振り回している方が居るのは知っていましたが、当企画で初めて絡ませて頂きました。
まだ付き合いも浅いのですが、それでもnoteの記事やTwitterでのやり取りから感じる兄貴感が凄い。
長男で、上の兄弟が欲しかった僕としては無条件で懐きたくなるタイプのnoterさんです。
そんな兄貴感が、僕というフィルターを通したら何故か不良少年になってしました。ごめんなさい。
でも、もし今後当企画のキャラでスピンオフ小説を書くとすれば確実にこのキャラを主人公に一本書きたい。主人公キャラですよね。なんか。ご本人も。


出席番号17番
【サトウカエデ】さん


テストでは大体上位をキープする秀才。
よく大量のプリントを持って廊下を歩いているのを目撃される。
「結局どの色が最重要事項なの?」ってくらいノートがカラフル。
学校に居る時と塾とでキャラが違う。若干、塾のときの方が明るい。
先生を間違えて「お母さん」と呼んでしまうタイプ。
朝礼のときに貧血で倒れがち。
先輩に片想い中。女子力は高め。
吹奏楽部。

ビッグネームです。サトウカエデさん。
同じ佐藤(僕の本名)なので一方的に親近感を覚えていたのですが、完全にただのペンネームでした。ちっくしょおおお!!
というか、あのコンテスト受賞作。
「8分間のサマー・トレイン」
勿論、知っていましたし、読んだ方の絶賛の嵐も見ていたのですが、なかなか読ませて頂く機会が無くて。
今回の企画でここぞとばかりに(他の過去作も)拝読しましたが、
本当に「なんでこれもっと早く読まんかったんや俺」と後悔しました。
僕のような末端noterでも名前を知ってるくらいの作家さんってのは、やっぱその名を知らしめる理由ってのがあるんだな、と実感しました。


出席番号18番
【椎名トキ】さん


家族でディズニーランドの年パスを持っており、
「ちょっとご飯を食べに」夢の国に入国する羨ましい奴。
将来の夢はジーニーみたいな粋な男。体が青くなるのは嫌らしいが。
ロックフェスに行きたいが為に新聞配達のバイトをむっちゃ頑張るライブ大好きっ子。
よく授業をサボって部室で音楽を聴きながら踊り狂っているやべー奴。
ラーメン大好き。地味にゲーマー。
テニス部。

椎名トキさんも「はじめましてさん」でした。アイコンかわいい。
アラジンね、僕も超好きなんです。VHSのときから全作買い集めていて。
昔、嫁(当時は結婚してなかったけど)と一緒にディズニーのクラシックコンサートに行ったとき、ちょうどアラジンの回だったんです。
もうそれが今でも思い出してにやけるくらい最高で。
なんだか椎名さんのアラジン愛、ジーニー愛を物凄い熱量で語るnoteを読んで、それを思い出しました。
好きな音楽もけっこうかぶり気味。シンパシーを感じざるを得ません。


出席番号19番
【ヤスタニアリサ】さん


とんがり女子。
8:2配分のツンデレお嬢様。勿論、8の方がツン。
負けず嫌いで、何度負けても
「次最後!次で最後だから!」
と何度も泣きの一回を熱望する。
「一生のお願い」が割と何回もあるタイプ。
二学期初日に夏休みの宿題を
「やったけど忘れました」
で意地でも乗り切る剛の者。そしてそのまま一生出さない。
皮肉の利いたユーモアさを持つ。友人は深く狭く付き合う。
テニス部。

ヤスタニさんも「はじめましてさん」でした。
なんかすごくいじり甲斐のあるキャラになっちゃった。
多分、めちゃくちゃユーモアのセンスがある作家さんです。文章の端々からそれが垣間見えます。掌編小説が書ける作家さんって、それだけでも尊敬に値するのですが、ヤスタニさんの掌編小説はマジで読んだ方がいいですよ。
最近はエッセイが多めですが、エッセイもその要素が満載で、エンタメとしても本当に読んでて楽しいです。出会えて良かった、と言わせてください。恐れ多いですが。


出席番号20番
【岩代ゆい】さん


いつも少し気怠そうな女子。
不良ではないが真面目でもない。
保健室の常連。いつ行っても大体居る。
かと言って成績が悪いワケでもなく、むしろ割となんでもこなせる天才肌。
いちいちセクシーでセーラー服から下着が透けがち。その所為で男子がやたらと背後に回り込みたがる。
マイ万年筆がとても素敵だが、死んでも貸してくれない。よほど大切なのだろう。
クリスチャンで、クラシック音楽が好き。
吹奏楽部。

この企画を始める少し前に作品を拝読させてもらって一気にファンになり、通知欄を荒らしまくった作家さんです。(その節はすみませんでした)
「火を噴くような」作品の数々は圧巻の一言。
小説もエッセイも詩も、ときには作曲も(!)
幅広い才能の持ち主だと思います。アイコンも手描きらしいし。
天に何物を与えられてるんですか、ズルいですよ。ほんと。
心にズシンとくるような作品も、つい笑顔になってしまうような作品も、いい大人なのに思わずドキドキしちゃうような官能小説も(というかゆいさんの官能小説は本当に上品で耽美)、すべて素敵。
プチ情報ですけど、今現在ご自宅にミカンが有り余っているとのことですので欲しい方は是非。冷凍ミカンにして食べるも良し、敵に投げるも良しです。

_______________________

――教員紹介①――

数学担当
【illy / 入谷 聡】先生

2年A組、担任。
分析力の鬼。誰もが見過ごしがちな事をとことんまで追求し、浪漫たっぷりでわかりやすく授業で教える先生。
何か問題が起こると学級会で「はい、みんな目を瞑れー」と言いがち。
どんなに冬でも教室に入ってきた瞬間に窓を全開にして生徒の顰蹙を買うが、基本的には「イリー先生」と親しまれている。
体育祭、文化祭が終わると松屋でクラス全員分の豚丼を奢ってくれる。
愛妻家で、子供好き。給食食べる時だけ何故か内股になる。
バレー部顧問。

入谷さん、ボスキャラ感すごくないですか?なんだろう。
かと言って近寄りがたい雰囲気は全然なくて、むしろ話しかけやすい方だと思います。あと熱さが凄く良い。冷静に分析し追求する部分と、熱く愛を語るそのバランス感が絶妙なんでしょうね。
あと超理論的で頭の回転が早い。多分。
入谷さんの記事読んでると本当に発明品のように思える瞬間が多々あります。あと、娘さん愛にニヤニヤしちゃう。うちにも居るんですよ。かわいいのが。でへへ。

古文担当
【椿-TSUBAKI】先生

和風美人。
百人一首をどちゃくそロマンチックに解釈しがち。
女子生徒の恋愛相談によく乗るも、結果が気になり過ぎて校舎の影からハンカチを噛みながら見守る。
体育祭の練習等で、屋外に出るときは必ずつばの広い帽子とサングラスと日傘は欠かさず、一部の生徒から
「陽の光に当たると灰になって消えてしまうんじゃないか」
とまことしやかに囁かれている。
運転するときは二の腕のところまである手袋を装備しがち。
手芸部顧問。

教師陣、二人目は椿先生。
僕がnoteを始めてすぐの頃に椿さんの小説を拝読させて頂いたとき、
「え、こんなすげー人いんの?」と面食らいました。
「聞いてないよ」と。
椿さんの某記事のコメント欄でも少し触れましたが、
日本語の美しさとか、艶っぽさとか、でもその中に確実にある少女性というか、一つの作品でいろんな女性の顔を見せてくださる作家さんです。
すごく丁寧に言葉を紡ぐ感じ。わかります?
THE 淑女。学園長から淑女オブザイヤーを贈呈します。(いらん)

まとめ記事のまとめ

ほらな。長くなっちゃったよ。
一応、こんな感じで今後もまとめていきます。
そして、Twitterの方をチェックされてない方、タイムラインが追えないくらいフォロー数がえぐい方はこちらでお楽しみ頂ければ幸いです。
ちょっと間隔は空いてしまいますが。
シングル曲より、アルバム派みたいな。
雑誌よりも、コミックス派みたいな。

ご協力、ご参加いただいた2年A組の出席番号1番から20番の生徒さん。そして入谷先生、椿先生。
ありがとうございました。
しかし、まだまだ企画は続きます。(普通に年を越します)
家に帰るまでがnote学園です。
最後まで気を引き締めて臨んでいきましょう。
めちゃ長いのに最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

それでは、解散。

あ。

それから、まるぶんくん。い~のくん。転入生のuraraくん。

あとで校長室に来なさい。
(別企画の伏線)

お金は好きです。