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リネットジャパングループ株式会社 代表取締役社長 黒田 武志さん


ビジネスを通じて『偉大な作品』を創る
ネットでの古本の買取からスタートし、スマホ・PC等から、貴金属リサイクルを展開。東京オリパラのメダルの材料にするプロジェクト発案。そして、新たなカンボジアでの事業とは。

1)リユース・リサイクルそして、カンボジア

藤沢:藤沢久美の社長Talk、今日のゲストをご紹介いたします。今日は東証マザーズ上場企業です。証券コードは3556のリネットジャパングループ株式会社代表取締役社長、黒田 武志さんです。黒田さん、よろしくお願いいたします。

黒田:よろしくお願いします。

藤沢:はい。リネットジャパングループ、以前お話を聞いたことがあるんですけど、そのときは社名が違った?

黒田:ネットオフという名前だったですね、当時は。

藤沢:ネットオフ、なので、皆さんこのブランド名はよくご存じで、本とかネットで買取をしてくださってという会社だったんですけども、リネットという、しかもジャパンが付くしグループが付くということは、業態がすごく大きくなったということなんですが、大きくなったリネットジャパングループさんの、まず経営理念がすばらしいので、そのお話を聞きたいなと。

黒田:はい。今、「ビジネスを通じて『偉大な作品』を創る」という、ちょっと一風変わった経営理念でして、作品って何のことだというと、僕らは収益と社会性の両立というのを掲げていまして、この収益と社会性を両立する事業であったり、ビジネスモデルのことを作品と言っているんです。自分らで偉大だというのはおこがましいんだけど、収益を上げるだけでも結構大変なんだけれども、収益を上げるのに加えて、社会性みたいなことが両立できるような、これを「偉大な作品」というふうな言い方をしていて、この作品創りをビジネスを通じてやっていこうという、こういう理念なんです。

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Kumi Fujisawa

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20代に起業して、30代で会社を売却、テレビに出たり、本を書いたり、40代には、ダボス会議のヤンググローバルリーダー、霞が関で働いたり、社外取締役をしたり、50代になって、新たな一歩を踏み出したくて大学院に進学、令和2年、さて何やろう。http://kumifujisawa.jp

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