見出し画像

【無料】ブリーチ毛をきれいにする7つのケア

こんにちは、ブリーチ歴3年目の水月です。
「かわいいミルクティーにしてください」と、いつも美容師さんにオーダーしています。

私と同じように髪の毛を明るくしている人は、髪の毛のダメージに困っているのではないでしょうか?

ブリーチは髪の毛の中の色素を抜いているので、どうしても乾燥しやすくなり、広がったり、ちぎれたり、枝毛ができやすくなってしまします。

そんな髪の毛のダメージは、ほんの少しのケアで防ぐことができます。私も実践してから「なんか髪の毛きれいだね」と、言われることが多くなりました。

どの方法もお金をかけずに、手間をかけることで解決しているので、今日からできそうなことを取り入れてみてください!

髪の毛にダメージを与えないのが最大のケア

美容院で高いトリートメントをすすめられた経験がある人も多いのではないでしょうか?
はっきりいいます。一度ダメージを受けた髪の毛はもとに戻りません。トリートメントで一時的にきれいに見えても、それは表面をシリコンで滑らかにしているだけなんです。それがダメという訳ではないのですが、繰り返し同じトリートメントをしないと効果は1週間ほどでなくなってしまいます。

なので、これ以上ダメージを増やさないためにできることを紹介します。

①シャンプー、トリートメントはモイストを選ぶ

髪の毛がパサつく原因は髪の毛に潤いがないからです。
ブリーチしている髪の毛は、色素を抜いているため特に乾燥しやすい髪です。そのため保湿成分を含んだ「モイスト」表記のあるシャンプーとトリートメントを選んでください。ドライ後も、まとまりのある髪に仕上がります。

②トリートメント時にコーミング

髪にトリートメントを塗布したら、クシで全体を梳かしましょう。
指で梳かすよりも細かくトリートメントが広がるので、効果が増します。
普通のクシでいいのですが、できれば目の粗いトリートメントコームを使用すると、摩擦によるダメージを抑えることができます。
途中で引っかかったら無理せずに、毛先からゆっくり梳かすようにしましょう。

③タオルターバンでしっかり水気をとる

ドライヤーで乾かす前に、しっかり水気をタオルオフしましょう。髪が水をまとっている状態でドライヤーの熱を当ててしまうと、キューティクルがはがれてダメージにつながります。
髪をタオルで巻いた後に、スキンケアなどで少し時間をおいてから乾かすようにしましょう。
タオルドライするときに、髪の毛をこすってしまうと傷ついてしまうので優しくおさえるように髪の毛の水分を拭きとりましょう。

④ヘアオイルはドライヤーの前と後に

ヘアオイルは、髪を乾かす前に熱保護ができるもの
乾かした後に保湿できるものを付けましょう。
しかし複数のヘアオイルを持っていると人は少ないと思います。自分の髪の毛に合ったヘアオイルを前後につけるだけで大丈夫です。
乾かす前はヘアセットの時よりも少なめの量を使いましょう。
ショートやミディアムなら半プッシュ。ロングなら1プッシュ。
付ける量が多いと髪の毛が乾きにくくなるので、ドライヤーするのが大変です。
ドライヤーの後は整えるためのオイルなので、2滴ほどの量を全体に塗りましょう。

⑤ドライヤーは根元から乾かす

ドライヤーを使うときに下から風を当てていませんか?
髪の毛のキューティクルは魚の鱗のように上に重なっています。そのため下から風をあてるとめくれてダメージになってしまいます。
そのため、乾きにくい根本から毛先にかけて上から下に向かって乾かしましょう。

➅ナイトキャップで摩擦を減らす

ナイトキャップは摩擦や乾燥、汗などの汚れから髪の毛を守ります。寝ぐせも予防できるので朝のスタイリングも楽になります。
使うと髪の毛がまとまりのある仕上がりになるので、手放せません。

⑦髪の毛も日焼けしないようにする

肌の日焼け予防はしていますか?髪の毛も一緒に予防してますか?
髪の毛にとっても紫外線は大敵です。
カラーの色は落ちるし、キューティクルが壊れて硬くなったり、切れやすくなったりします。
髪の毛用の日焼け止めや帽子、日傘を使って紫外線から髪の毛を守りましょう。

手間をかければ、髪の毛はちゃんと答えてくれる

髪の毛もスキンケアと同じで、お手入れをすればちゃんときれいになります。
サロンでのトリートメントも大切ですが、特別な時やダメージが強いときだけにして、毎日のお手入れに力を入れてみてはいかがでしょうか。

シャンプーやトリートメントは、お試し用のサシェで2回ほど試してから大きいものを買うと髪の毛に合うかどうかわかりやすいのでおすすめです。
別の記事で、ヘアオイルやシャンプーのおすすめをしようと思いますので、楽しみにお待ちください!

ダメージケアで髪の毛がキレイになって、あなたの明日が1mmでも楽しくなりますように

この記事が気に入ったらサポートをしてみませんか?