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趣味のコスパ|創作は最強の遊び[オタクの家計簿]

趣味にお金をかけるときの基準はどうしていますか?

オタクだから欲しいものに全力を注ぐよ。

そりゃあそうなのだが、同率で欲しいものが有ったときどうするか?
あるいは同じ金額を使ってより満足感を得るためにはどうするか?

私はオタクにしては物欲は無い方だ。
コレクターじゃ無いし、高いからと言う理由で諦められる。

色々試して一番指標として出費に対して満足感が得られたのは
「それでどれだけ楽しめるか」だ。

どれだけと言うのは時間であり集中力の密度だ。

どれだけ熱中出来るかと言っても良い。

だらだら長く楽しむのも良いし、絞ってもカスもでないほどしゃぶり尽くすのも良い。

逆に良くないのは「買ってそのまま」だ。

なんとなく流行っているから誰かが良いと言ったから皆が持っているから、平均点をめざして欲しくも無いものを買って放置。
これは良くない。

買うことを否定している訳じゃない。
買うことが楽しいなら目一杯買うことを楽しめば良い。
熱中して、散々リサーチして、うんうん唸って、そしてお金を払う。

そこがクライマックスでもそれまで散々楽しんだんだから別に良いんだと割りきる。

欲を言えば更に買ったものを並べて整理して眺めて楽しめばなお旨いがコレクター気質は性格なのであとからは身に付かない。

生まれ持った天分だ。


趣味の中でも特にオススメなものは創作だ


創作は本当に良い。
計画して楽しみ、作って楽しみ、出来上がって満足し、更に技術が有れば売ることだって出来る。

一粒百万倍だ。
本当にコスパが良い。

私は今まで創作系の副業で総額30万円位稼いだ。

商売が上手な人ならもっと行くだろう。
突き詰めれば脱サラだって夢じゃない。

消費しか趣味のない人は是非ひとつ創作系の趣味を持って欲しい。
家計に直結する。

絵でもブログでもデータをまとめるのでも何でも良い歌でも踊りでも安価にアウトプット出来るなら何でも良いのだが、中でもおすすめは刺繍だ。

ハンドメイド系の趣味は絵心やセンスを問われがちだが刺繍は初心者向けの指南書が沢山有って指示にしたがって淡々と作業すれば良いように設計されている。針、糸、布、枠の四つが有れば始められる。


創作は小さく始められる事ってとても大事だ


やってみて面白くなければ止めて良い。

とにかく趣味は小さく始めるのだ。

そしてあれこれ試して作ること自体が楽しいものを探すのだ。

オタクにはやっていて楽しいと言うことが一番大事だ。
楽しければ熱中してあっという間に上手くなる。


他に勉強も良い。
勉強も立派な趣味だ。勉強を楽しめる事は凄い才能だ。

勉強にしてもメジャーなものじゃなく本当に自分が好きな事をやるのだ。

勉強の事は次回詳しく書く。

創作と勉強、暇なら両方やっても良いがどちらも時間コスパが良すぎるのでサラリーマンが両立するのはなかなか難しいかも知れない。

私は我慢できないので両方やるが、出来るならどちらかに絞った方が結果が出るだろう。

https://note.com/kujirakan/n/ncf4c619ac422?magazine_key=me583911a37bf

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