テクノロジーが解決すること
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テクノロジーが解決すること

我が家では、妻と娘(小6)が、自宅のあらゆる場所の電灯をつけっぱなしにします。それを小言とともに消して回るのが、私の仕事。

妻と娘の名誉のために申し上げておくと、二人とも、人格的には私より素晴らしい。私が「みみっちい」だけなんです。「電灯の消し忘れなんて、小言を言わず、だまって消してあげればいい」と心の中のホワイトな部分がさとします。一方、ブラックな部分が「なんでお前がそんな負担を。ちゃんとやらせろよ」とささやきます。

それを解決したのは、テクノロジーでした。たった千数百円のセンサー付き電球。数千円の投資で、我が家の消し忘れの電灯はなくなりました。家族の心も晴れやかです。我が家の猫たちもびっくり(写真のネコは借り物の写真です)。

つまらない事例を披露してしまいましたが、自分が知らないテクノロジー、解決方法に触れることで、自分の世界が変わる、ということはあるでしょう。

大きな視点で言えば、テクノロジーが世の中の課題解決をし、よりよい世の中になっていく。それは、わかりやすい分野だけでなく、これまでテクノロジーとは無縁だった世界にも拡がっている。

そういったテクノロジーとは無縁の世界だった場所にもスポットをあて、課題解決にメディアとして貢献したい、と考えているのが弊社のCNET Japanです。今後の展開にご期待ください。


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朝日新聞社執行役員(デジタル事業/メディアラボ担当)。前朝日インタラクティブ株式会社代表取締役社長。