公務員試験に合格したいなら_人事担当者にとって都合のいい面接カードを書くべき

公務員試験に合格したいなら、人事担当者にとって都合のいい面接カードを書くべき

私は10数年前に、受験したすべての公務員試験に合格しました。

何故そんなことができるのか?



面接試験をコントロールする方法を知っているからです。

そして、面接官に好かれる方法を知っているからです。


上記は難易度の高い方法だと思うかもですが、

決してそんなことはありません。


その方法を「知っている」か「知らないか」。
たったそれだけの違いです。


本noteの内容を実践すれば、誰でも面接をコントロールでき、面接官に好かれることができます。


私は面接試験の重要性にイチ早く気づき、真剣に!本気で!
面接対策に取り組みました。


このnoteは本気で、

「面接の苦手意識を克服したい!」
「面接をコントロールする術を身につけたい!」
「公務員試験に絶対に合格したい!」

という方向けに、私の「面接をコントロールする方法」を公開します。


面接試験に合格するには、

①シンプルに分かりやすい面接カードを書く
②面接カードを使って試験をコントロールする
③自治体の「採用したい人物像」に寄せて書く
④面接カードに自治体のキーワードを盛り込む

上記4つをマスターすること。

1~4の各章で面接試験に合格するテクニックを紹介します。


まず始めに覚えてほしいのは、面接試験を有利にすすめるには面接カードを完璧に仕上げることです。

公務員試験の面接官は、一度にたくさんの履歴書や面接カードに目を通すことになりますが、熟練の人事担当者は一目見ただけで「上手く書けているかどうか」が分かります。

頭をフル回転させて書いた面接カードなのに、人事担当者からは厳しい評価だった・・・なんてことは珍しいことではありません。

公務員試験の受験者にとって、これほど悲しいことはありませんが、面接カードをきちんと書けてない人は意外と多いんです。


なので、公務員試験の面接カードで失敗したくなかったら、「人事担当者にとって都合のいい面接カードを書くこと」

これに尽きます。

それでは順番に解説していきます!


=更新履歴=
2019.04.29 初版
2020.05.16 加筆


【第1章】シンプルに分かりやすい面接カードを書く

【第1章】シンプルに分かりやすい面接カードを書く

面接カードは基本的に書き方は自由ですので、受験者の「個性」が発揮されます。

書くことは、

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公務員試験に合格したいなら、人事担当者にとって都合のいい面接カードを書くべき

赤ずきんくん

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