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サービス内での広告的表現やめませんか?

ネイブックではネイリストさんにネイルサロン掲載してもらうために、ネイルブックアプリのメニューからネイルサロン掲載申込みページへの誘導をしています。

普段、こういった申込みページへの誘導枠を作るとき、こんなこと考えていませんか?

・キャッチコピーはあった方が良い
・画像の方がみてもらいやすい
・表示面積が大きいほうが気づいてもらえる

果たして、これは正しいのでしょうか?

ネット広告に慣れてしまった人たちは、広告的な匂いを嗅ぎ取った時点で避けているのではないか?

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そんな仮説のもと、誘導枠の変更を行いました。

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これまでバナーで誘導していたものをメニューの一部に組み込むことにしました。

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表示面積は1/6以下、画像からアイコン、キャッチコピーなし、と広告的な表現は一切排除。

この変更の結果、ネイルサロン掲載ページへの流入数は5倍、コンバージョン数は1.5倍です。

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メニュー→ネイルサロン掲載ページ 5倍
メニュー→ネイルサロン掲載ページ→申込み完了 1.5倍

この結果から、サービス内の誘導であれば、本質と関係ない装飾は不要だということがわかります。

・キャッチコピーはあった方が良い
・画像の方がみてもらいやすい
・表示面積が大きいほうが気づいてもらえる

は思い込み!

広告的表現は無意識にスルーされてしまいます。勇気をもって広告的表現を見直してみましょう。

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