ことだま

リーディング心理カウンセラー/言霊研究家 「心は言葉でつくられる」という気づきから言葉を定義し直して現実を変える実験をしている  生まれ変わり続けている“今”だから「知らない・わからない・できない」のないない尽くしの「無」から“生命の言霊”をライブで伝える無力のカウンセラー

ことだま

リーディング心理カウンセラー/言霊研究家 「心は言葉でつくられる」という気づきから言葉を定義し直して現実を変える実験をしている  生まれ変わり続けている“今”だから「知らない・わからない・できない」のないない尽くしの「無」から“生命の言霊”をライブで伝える無力のカウンセラー

    マガジン

    • 自分と向き合う実験

      人生とはとどのつまり「自分と向き合う」ことなんだと思う。 でも自分と向き合うの「自分」は自分では見えないから、きっと「他人」に自分を映し出して自分を知るようなシステムになっているんだ。 だったらやっぱり「他人」と如何に向き合えるか?に帰結するから、世界は「あなた」ありきで「わたし」が存在するんだ♪ 「あなた」という「わたし」を愛することで生きる力が湧いてくる世界

    • リーディングの実践あれこれ

      空気を読み、自然の声を聴き、本物を嗅ぎ分け、気持ちを味わい、心に触れ、イメージする「リーディング」という思考方法。 そのリーディングを日常に取り入れたあれやこれやを書き綴っています。 誰もに備わっている機能であるリーディングの方法を掴んでもらえたら嬉しいです

    • 「無力のカウンセラー」情報ページ

      「無力のカウンセラー」のプロフィール 活動報告、情報満載♫

    • 定義が変われば世界も変わる

      言葉のイメージは人それぞれ違うもの。 例え辞書に書いてあっても、既に自分のイメージで固定化されてそのイメージが心をつくってしまいます。 実は心は言葉によって作られているのです。 既に固定化された言葉の定義を見つめて、リーディングで真理に基づく言葉の定義を閃き下ろす事で自分の心も整っていくのです。

    • あゝ素晴らしき世界かな

      素晴らしいクリエイターの方々を見つけたり、交流できる「私」の人生って「捨てたもんじゃ無い」なぁって思うんです。 どん底に落ちたことで見落としてきた様々なものを再発見する道のりと言いますか・・・♫

    最近の記事

    瞑想ライブ始めました

    凪いでる 長年リーディング心理学を学んでいて自己探求やら坐禅やらしまくってた私が“瞑想”だなんて・・・“冷やし中華始めました!”なくらい“今更かい?”な感じなんだけど(笑) 実はこのところ、自律神経失調症の頻度が高くて日々の浄素も追いつかない状態だったんだ リーディングはやってるんだけど、スッキリ感まで行かないうちに次の課題が押し寄せてくる〜みたいな 今思うと「やりたい」というワクワクした閃きも生まれる余裕もなかったんだと思う なのに、それがわからなくて… 「凪いでい

      • わかってくれていると信じてみる・・・そんなイメージを持つと何が変わるのか?実験してみよう

        わかってもらえない世界から わかってもらえている世界に 住み替えよう みんながわかってくれているとしたら もっと素直に嘘をやめられる 自分の嘘を見つけることから 始めるといい …小さな嘘も見逃さないで… 次に気持ちを言葉にしよう …曖昧を取りこぼさないで… ここから本音を探すんだ 本当の本当に言いたい気持ち 私の生きた言葉 本来の私の真心

        • 決める

          わかってもらえない世界から話しても伝わらない 「わかってもらえない」のか 「わかってもらえている」のか 決めるのは私 記憶は曖昧 証拠は言い訳 感覚は嘘つき 決めるのは私 記憶は改ざん 証拠は無意味 感覚は麻痺 決めるのは私 わかってもらえる世界からなら きっと伝わり始める 誰も分かり合えないのか 誰もが分かり合えるのか 決めるのは私 記憶は幻想 証拠は幻想 感覚は幻想 勘違いが始まり 記憶を辿り 証拠を捨てて 感覚は委ねて 思いやりが始まり 「わかり合えない

          • 「正解」を生きることに尽力して、自分のみならず家族や他人の間違いを放置することが「悪」のように思っていた

            ・間違いは正さなければならない ・目的は果たすもの ・ルールや約束は守るもの ・人は助け合うもの ・人は教えなければ間違い続けるものである ・知らない人に教えることが、知っている者の使命だ こんな正義感を自分にも我が子にも押し付ける私がいた 「間違ってはいけない」 「間違い」の意味や過程よりも、「正解」を生きることに尽力して、自分のみならず家族や他人の間違いを放置することが「悪」のように思っていた 。.。:+* ゜ ゜゜ *+:。.。:+* ゜ ゜゜  「人は失敗か

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            「アリとキリギリス」と言う価値観で自分を取り締まる自分警察

            注意事項 この記事は当時は自覚がなかったものが隠れています 最後の「振り返って」で暴露します 愛とホメオスタシス 言い訳を探しているわけではなく 「時間を無駄にしない」とか 「やるべきことをやる」とか 「自分を律しないと」とか 「危機感を持て」とか 「現実と向き合え」とか 「逃げてる」とか 「甘えてる」とか 「変わる気がない」とか 「やる気も自分次第」とか 蟻とキリギリスのキリギリスのような生き方はダメみたいな そんな価値観から解放されて 「時間の無駄使いしても

            幸せになんてなるもんか!

            反応悪!? カウンセラー業を完全再開を発表して新しいメニューを打ち出したんだけど・・・ 反応悪・・・!? 手応えないし それでも予約フォームを作って表示してみた 反応無・・・!?  (^◇^;)だよね〜   すぐに上手く行くもんじゃ無いよね なんて、自分に言い聞かせていたら 「心理カウンセラーなんてしちゃダメ」 と、お叱りを受けるシーンに遭遇してしまった・・・ (^◇^;)だよね〜   手堅く就職してお金に余裕持たなきゃね ・・・って そう考えて一

            親の成長

            善い親になりたくて 「親の成長」とか「あんたが言うか?」 なんてモノが飛んできそうだけど(勘弁!) 力の限りを子育てに尽くしてきた感はある 誰もがそうであるように私もずっと手探り 28年前は情報が少なすぎて本当に親の真似をするしかなくて・・・ 社会から取り残されて、化粧もせず髪を振り乱して寝る間も惜しんで・・・って「頑張っている母親」をこれでもか!?と、演じてきた(演技だなんてバラさないでくれる?) 「養育とは」のnoteを読んで貰えばわかると思うけど、私の子育ては

            「養育」とは

            養育って何? 「養育」ってあんまり使わない言葉だよね〜(鼻ホジホジ)って場合ではない。 けどこの言葉が私の心の歪みの原因になっているのかわかったので定義をアップデートするしかないんですよ、奥さん なにしろ、私は子育てが苦手だったようで成人した3人の娘も高校生の息子もずいぶん苦労をしている模様・・・原因を辿れば「先祖」である自分自身の過去世が出てくるのだから私が改めるしか道はなかったりする トホホ・・・ でも、アップデートしたら子供たちも解放されるんだから良いことしか

            「愛する」とは

            〜心は言葉でつくられる〜 自分の中の言葉のイメージって、辞書や世間がいうものとは少し…いや、大きく違っているかも 違ってるのにあたかも同じだと思い込んで話していても結局同じ答えに辿り着かない・・・ 「通りで」って合点いかない? それは言葉を覚えた時のイメージであったり、もしかすると転生の経験の中で定義づけされたとしたら? 一人ひとりイメージが違って当然だよね 私はこれまで、自分でリーディングしたりリーディングセッションを受けたりして沢山の「言葉の定義」を直してきた

            「幸せ」とは

            始まり 「幸せ」の定義を間違えているよな・・・というのは色々リーディングしていて出てきていましたが、特別概念を洗い出すことはしていませんでした。  しかしここに来て「言葉の定義の乱れがリーディングを進めなくしている」という壁にあたったのです。  そこで、「自分自身の概念の歪みを書き換える」ことを目的にリーディングすることにしました。  「潜在意識の書き換え」というものが流行っているように思いますが、きっとそれと同じことではないかと感じています。  ここではその「書き換え」

            あなたとなら最強

            自己紹介 言霊研究家/心理カウンセラー/執筆家/イラストレーター/造形家(予定)/YouTuber/シンガーソングライター(希望) リーディング心理学歴9年/大阪生まれ/一男三女の親/歳下のパートナー募集中 「善い人で在る」ことが生きる上での命題として生きてきた半生。 そこで学んだのは「善くない自分を隠し続けると本音さえわからなくなって“生きづらさ”しか感じられない現実を作り出してしまう羽目になっていた」ということ。 勿論それさえ今の私には役に立ってるって言えるんどけど

            最初の人

            先日「応援したい人がいる」ことについてのnoteを書きました 100%気が通った形で応援していたつもりでしたが・・・ 私にもまだブロック(否定感)が残っているとわかったのでチャレンジ企画の呼びかけ投稿を読み返しました。 あー、あるやん 「私がやりたかったこと先にやられた〜」 「私が納得した目的なら支援するよ」 あらあら、2つもあるがな 惜しいなぁ、私(笑) ・・・ てなわけで、このブロックを外します ↓↓↓  「私がやりたかったこと先にやられた〜」 (c

            ようこそ、他人のせいにしない世界へ

            心を現実とイコールにする なんかモヤモヤする! ドキドキが止まんない イライラする! 許せない! 不安が拭えない〜 悩みが尽きない〜 そんな時は、見落としているものがあるのかも!?    心を現実とイコールにしているか? 例えば 試験に落ちた=受かりたくなかった 遅刻した=行きたくない わからない=わかりたくない お金がない=お金が嫌い 嫌われた=嫌われたかった 怪我した=怪我したかった 病気が治らない=治りたくない などなど 信じたくないかも知れないけど 『現

            心から「応援したい」って気持ちが湧き上がるとき

            〜今を生きる〜 この何とも説明し難いもの それを体現してる人また一人見つけました ♫ ひこのさんという友人です 彼女はコメントで 「“何をやらかすかわからないひこの”こそが 予測のつかない人生の“おもしろさそのもの”」 と言ってたんです      っくぅぅ〜っ!! 名言(言霊)いただきました 〜私について〜 実は私は「内観」というものを教える心理カウンセラーをしていたのですが、2年前に失敗をしてコロナの蔓延もあり活動をやめていました。 去年から派遣で仕

            不真面目はじめました

            油断も隙もあったもんじゃない!!! つい、「賢く装う私」が先頭に立っちゃう 私の中の9タイプ(※)のうちの、7番目の熟知者タイプが、油断すると“でしゃばる”から、本当に言いたいことをすっ飛ばして、聞こえのいい綺麗な言葉を並べちゃうんだなぁ〜 昨日もインスタの投稿を後から読み返すと、一番言いたいことが抜けてたから慌てて編集したけどね 私の中で一番活躍してくれるのが7番目なんだけど、いかんせん格好付けたがる いつも笑顔 キレイな言葉を使う TPOをわきまえる 理解ある人

            ちひろさん

            伝説のドラマ“ショムニ”の原作者安田弘之さんの漫画です 弁当屋で働く30代の女性(ちひろ・・・風俗嬢の時の源氏名)と、ちひろに惹かれてくる人々の話 どうやら“ちひろさん”は覚醒者っぽいです そこが面白い 周囲がどんどん癒されたり、嘘をやめて真心で生き始めたり・・・“生きるために本当に大切なこと”に気づいていく言葉が良いんです 特に1巻の137ページのちひろさんのセリフは、まさに私の課題でもあるし、多くの人に伝えたいことでした 伝えるツールも様々なんだなぁ ストー