見出し画像

11/20(水)19時@代官山にて初めてのセミナーをします。

こんにちは。作曲家で音楽プロデューサーの齊藤耕太郎です。久しぶりの更新となりました。すっかり秋になり、気づけばそろそろクリスマス、年末の空気すら漂いだしました。

毎年、クリスマスにちなんだお仕事を何か一つお引き受けしているのですが、今年は僕のオリジナル作品としてコラボレーションリリースを。

みなとみらい、クイーンズスクエア横浜の2019年クリスマスツリーの音楽を僕がプロデュース、作曲しています。演奏で僕のバンドメンバーでもありfeat.アーティストでもある友田絢さん、そして今回、みなとみらいホールの超ゴージャスなパイプオルガン「Lucy」を弾いてくださった山口綾規(りょうき)さんとコラボレーションしました。

ハッピーなクリスマスをみなとみらいエリアで演出していますので、是非これからの時期、沢山の方にお立ち寄りいただきたいです。ツリーは17時、18時、19時、20時、21時、22時と点灯します。

詳しくはこちら。


初のセミナー。来てください。

色々な方々から、セミナーをしてほしい、公の場で話してほしい、会ってみたいとお話いただくようになって早1年ほど。ようやくその場を作ることができましたので、おしらせします。

11月20日(水)、19時より代官山にあるURDイベントスペースという場所で行います。地図は下記です。

代官山駅から徒歩3~5分です。中目黒駅、恵比寿駅から歩くこともできると思います。ご協力いただく皆様、本当に有難うございます。

実は、公にあまり告知していませんが、以前から大学で授業を年に2コマもたせていただいていたり、関係者向けの場ではセミナーをしてきました。いつかやろう、そんな風に思っていた矢先に、今回のお話が動き出しました。

初めての試みなので、割と手探りではありますが、現状高い意識を持った方々数名が参加いただけるような状況なので、形もなるべく一人一人とお話ができるような、少数精鋭型のセミナーにしてもいいかなと思っています。


noteとセミナーの区分け

noteというSNSとメディアを掛け合わせたような発信媒体は、僕にとって「誰に対しても伝えていい情報、良くも悪くも当然な”誰に知ってもらっても害がない情報”」をお届けしている節が少なからずあります。それでも十分、結構な濃度で書いているつもりですが 笑 顔が見えない人に発信する情報には、それらしい特徴があるし、だからこそ伝えられることもある。

一方で、僕がこれからより市場全体の音楽体験を活性化させていこうとするためには、単純なリスナーとなっていただけるファンの方々の存在だけでなく、業界内外の強力なサポート、そして意志を同じくする「アーティストやクリエイター、マネジメント層のファンでいてくださる方」の力が必要。

画像1

こちらは先日、10月20日(日)に渋谷で行われた渋谷音楽祭でのバンドメンバーとの写真。僕には今、志を同じくして楽曲をともに生み出す素敵な仲間たちがいます。彼らは僕の音楽活動にはなくてはならない人たちで、それぞれにそれぞれの魅力が溢れる最高のミュージシャンたち。

僕らはバンドという形態は取りません。それぞれがアーティストとして、強い魅力を放つ人でいて欲しいし、そのために自由にそれぞれコラボレーションを果たしてもらいたい。所属組織もバラバラ。でも、いざ音楽を作る!となれば、楽曲に合わせてそれぞれが一堂に会します。

僕は、その仲間の輪を広げていきたい。音楽家として自分自身が抱いている思想や意識を、面と向かって伝えられる場が欲しい。そう考えた時、セミナー、それも有料のものをやってみたいというアイデアが浮かびました。


セミナーで伝えたいこと。

これまで僕はここnoteに、主にSpotifyを活用したプレイリストプロモーションの記事を書いてきました。おかげさまで1年でフォロワーの方々も増え、少しずつSNSなどでも僕の記事をシェアしてくださる方を見かけるように。

しかし、音楽シーンで言えば、この1年で状況は大きく変化しました。はっきり言って、もうプレイリストに入れば聴かれて話題になる、なんてことは難しい。少なくとも、僕の身に昨年起きた、プレイリストとnoteがかけ合わさった「バイラルチャート1位」という事象は再現性がないと感じます。

先日、僕がいつも購読している「Music-Ally」でこんな記事が。

これを見たとき、7月くらいから徐々に感じ始めた「行きづまり感」「焦燥感」の理由が明確に見えてきました。僕が個人で出来るプロモーションの限界もさることながら、そもそも市場自体が急激に変化しているのだと。

この記事によればまだまだ日本国内はプレイリストの重要性を漸く感じ出した時期ではあるようですが、プレイリストに入れてもらえただけでは、いわゆる「サブスクリプションだけで食っていける状況」に現段階で到達するためのスケールハックには成り得ない。


僕のことに興味を持ってくださっている方々の多くは、音楽活動をなさっていて、しかもマネジメント業にも幾分か関わっている方が多いと思います。「CD売れないね、困ったね。」ではなく、「じゃあどうする?」を日々ものすごく考えている方々だと思うのです。

そんな方々に対して、今僕が考えていることを正直に、もし何か質問頂ければ余すことなく答える場を作りたいと思いました。そして、同じ課題を乗り越えていく機会を作り、そこで出来た皆さん同士の横のつながりを、次の時代の音楽作品制作に活かしていただきたい。そんな風に思います。

100%自信を持ってお伝えします。これからの時代、基本中の基本となるテーマは「いかに良い仲間と良い音楽を作るか」です!


有料だから出来ること。

価格設定について、僕の考えを書いておこうと思います。

これまで、基本的には僕自身が経験したこと、プロモーションに関する事例紹介のレベルの記事はこのnoteで無料公開してきました。なんども(本当になんども)有料化を勧められましたが、一貫して無料にしてきたのは「情報がプロモーションコンテンツだから」です。つまり、経験談で音楽を聴いてもらえる機会が増えれば、それで良いと思っているからです。

スクリーンショット 2019-11-13 4.28.56

今回、セミナーのための金額として常識的〜少し安めの金額に設定して、試しに開講してみることにしました。このnoteをフォローしていただいている方は、3,000円オフで受講できるので皆さん是非そうしてください!

いくばくかでもチケット代を払って来ていただきたいと思った一番の理由は、「意識の高さを共有したいから」です。基礎的なプレイリストのことだや、その他の経験談だけでなく、僕がこれから仲間と一緒に叶えていきたい未来のことを語ります。

未来への思想こそが、「アイデア」という情報価値が最も高い資材。それを共有する上で、無料にして多くの方にシェアするのは何か違う。だから少しだけお金をいただき、その分伝える側の僕も、博報堂での5年間、音楽家として這いつくばってきた5年間で得た替え難いアイデアを皆さんに少しだけ提供できたら良いなと思っています。


最後に。

僕は経験上、「最初に手を挙げてくれた勇気ある人たち」のことを大切にしたいという想いがあります。音楽で悩んでいる人にとって、この金額は決して安くはないと思います。それでも聞いてみたい、僕に会いたいと思ってくださった方の気持ちや想いを、僕は大切にしてセミナーに臨みたいと思っています。

このセミナーは、利益を追求したくて始めたつもりはなく、必要以上に集客に気合いを入れる気も実はあまりありません。(って書いたら関係者に怒られそうだけど 笑)志の高い人が集まってきてくれて、そんな人たちが少しずつ増えて、利益が出せるようになれた方が僕は嬉しいので、どうか未来の音楽を自分の手で作っていきたいと思う人に来てもらいたいです。そして来てもらえれば気づくはず、そのためには仲間が必要だってことに。

お待ちしています!


SNS、Spotifyのフォローお願いします。


この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?気軽にクリエイターを支援できます。

note.user.nickname || note.user.urlname

よろしければサポートをお願いいたします。サポートいただけましたら機材投資、音源制作に回させていただき、更に良い音楽を届けられるよう遣わせていただきます。

ありがとうございます。ひとつひとつが励みになります。
18
http://urx.red/PZFP / 作曲家・音楽プロデューサー / Spotifyなどで自身の作品毎月展開中 / サブミッション、CM音楽やタイアップ、取材のご依頼はWEBSITEへ。https://www.kotarosaito.com/