弁護士荒川香遥

弁護士法人ダーウィン法律事務所 代表弁護士(東京弁護士会)第65期 事務所運営、採用、弁護士業務、社会のことなどでご参考になれば。 【代表サイト】https://darwin-law.jp/

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    最近の記事

    街弁のキャリアプランと交通事故事案

     弁護士法人ダーウィン法律事務所では、交通事故の処理を加害者側、被害者側、保険会社側で対応します。  私は、いわゆる街弁としてキャリアを積む際には交通事故の事案を通じることが有用ではないかと考えています。私自身がそうであったため、ポジショントーク気味の点はご容赦ください。 交通事故処理から得られるメリット①裁判や強制執行などの手続き面を会得できる  例えば、相手が任意保険に加入しておらず被害者から相談を受けた際には、任意保険に加入していない以上、高額の賠償金を支払うことが

      • 依頼者を幸せにする力「自分がされて嬉しいことを提供する」

         弁護士法人ダーウィン法律事務所の理念は、社会のインフラである法律を守り、挑戦する人を支えるところにあります。 詳細は、【ダーウィン法律事務所が大事にしていること】をご参照ください。  この理念を実践するため、私自身の仕事感や、アソシエイト弁護士に対して、どのようなことを指導しているかをお伝えします。また、アソシエイト弁護士にも個性がありますから、押し付けるのではなく、私や他のパートナーの仕事感に触れて自分なりマイルールをカスタマイズしてほしいと願っています。 目の前の人を

        • 事務所内交流会の是非

           弁護士法人ダーウィン法律事務所は、所内の交流を大事にしておりますが、もちろん自由参加です。  また、ランチは基本各自に好きな時間となっておりますが、所員同士、不定期に一緒に食事をとることもあります。 所内の交流7月〜8月にかけて暑気払い&設立周年イベント(1番豪華にやっています) 12月忘年会 5月の連休明けにうなぎの会(ランチ) を公式には開催しています。詳しくはInstagram(以下の写真をタップ)でも投稿していますので参照ください。その他不定期にアソシエイト

          • 【採用】個人事件、経費分担、弁護士会費について

             司法修習生や弁護士が法律事務所への採用応募を考える際の大きなポイントとなる個人事件、弁護士会費の負担について、弁護士法人ダーウィン法律事務所の考えをまとめました。 個人事件と業務委託契約について 弁護士法人ダーウィン法律事務所で採用するアソシエイト弁護士との間では、業務委託契約を締結しております。  弁護士になると1年目でも20年目でも、専門家として社会の中で動くことになり、所属する弁護士会からも弁護士として、刑事弁護の配点が始まります。数年経てば法律相談業務やLACか

            ダーウィン法律事務所が大事にしていること

            法律ってなんだろう。 本記事は、ダーウィン法律事務所って何を大事にしてるのだろうか、新しく参画を検討している方向けに書いています。  新人弁護士でも事務スタッフでも法律事務所に参画すれば、必ず、法律と付き合うことになります。しかし、そもそも法律ってなんだろう。 法律とは、民主主義の根底を支える不可欠なインフラ 私はこのように法律を考えています。そして、その法律を駆使して市民や企業の社会生活を支えるのが法律家たる弁護士の役目と考えています  インフラは、世の中に「あって当