スピード

「スピード感」のはなし。

 こんにちは。

今日は”スピード感”について書きます。

みなさんは「スピード感」と聞いてどんなことを
イメージするでしょうか?

また、スピード感と聞くと、
「あまり、得意じゃないな・・」
「なんか、せかせかしてそう。」
などのネガティブなイメージもあるかと思います。

今回はそのスピード感に対するネガティブなところを
払拭できる記事を目指します。

 先ず、何故スピード感についてなのか。

それは、自分自身がスピード感を身につけることができたからです。

そして、スピード感を持つ事で得れたことがあります。
下記より、

①仕事が早く終わる、残業が大幅になくなった
②気持ちに余裕が持てる
③自信が付き、どんな作業内容でもできると思える
④決定が早いので、小さなことで迷わない
⑤時間意識が強くなった
⑥仕事をアウトソーシングできるようになる
⑦新しい仕事をもらえる
⑧信頼獲得に直結!!

といった具合にスピード感から得られたものは大きいと感じています。

上記以外にも多くのメリットがあると思っています。

それは、この記事を読んでくれたあなたがスピード感
つけることで「体感」してほしいのです。

そして、ここからはスピード感を上げる
3ステップを是非挑戦してみてほしいです。

 先ず、前提として知っておいて欲しいのが、

仕事のみでスピード感を上げることは不可能だと言うこと。
それは、日々の生活に由来するからである。

 例えば、トイレ(大)が長い人が仕事を瞬時にこなせるだろうか?
時間軸で見ると、トイレで時間を大幅に消費していることになる。

書いている私も、昔は朝からトレイに入ると30分は閉じこもっていた。
トイレの中で何をしていたか。ネットサーフィンだ。
結果的に排泄は直ぐに出るか、出ないかだ。
ここを見直して、今では5分以内に出ることを心掛けている。
これも時間を意識したスピード感である。

といった具合に時間の確保から、全てが始まると知ってほしいのです。
少し、啓発ちっくになるが、凡人も天才も時間は平等の24時間ということ。
この24時間のどう使い方が重要になってきます。

では、ここから3ステップをお伝えしていきます。

ステップ1:時間を確保しよう
 
冒頭でも述べましたが、時間確保が先決です。
なぜか?時間がない事には作業ができず、滞ってしまいます。
ここを改善しない限り、作業は雪だるま式になり、
結果として残業につながることを理解しましょう!

ステップ2:小さなことからスピードアップ!!
 ステップ1を行いながら、次は作業スピードを上げていこう。
ここでいう作業は、例えば、
自分はスマホを片手に持っている時に
友人(もしくは仕事仲間)に「〇〇さんにこの日空いてるか
聞いてくれない?」と言われました。
この時、あなたならどうしますか?
対応として、2通りに別れると思います。
①今送りますね。
②後で送っときます。
端的に言うとこの2パターンだと思います。
さて、スピード感があるのはどちらか明確ですよね。
そして、あなたはどちらの人に依頼したいですか?
つまり、この小さなことからスピード感は養われます。
そして、ここを爆速でこなすことで”信頼”に繋がります。
実はステップ2が非常に大事で、誰でもできることを誰よりも
早くするだけなんです。
もちろん案件によっては、すぐにできないこともありますが
先ずは自分の目の前にある物事をすぐにこなすことを意識
してみてください。
ステップ3:とにかく「YES」してみる
 
ステップ1と相反するかも知れません。
しかし、最初は経験値を優先してください。
意味の分からない、やったことがない頼まれごとでも
「YES」するようにしましょう。
簡単な案件こそ、爆速でこなしましょう。
そして、「YES」を通して経験したことが今後の判断材料になります。
つまり、最終的にステップ1の時間を確保するための
判断力と優先順位の選別に繋がります。

ここまで読んでみていかがでしたでしょうか?

まとめると、日常生活からスピード感は養われるということです。
そして、スピード感が身につくと

「判断能力」「情報処理能力」「決断力」「行動力」「解決力」
大きくは「信頼」に繋がっていきます。

実際に私がトレーニングしていることは

飲食店でもメニューは30秒以内に決める。
トイレは5分以内。
昼食は3分で済ませる。(小分けにして摂取するスタイル)
簡単な頼まれごとはすぐにやる、連絡する。
歯磨きは2分以内にする。  
など

自分の生活を見るとトレーニング場所は多いです!

とにかくなんでもいいので、
スピード感を意識して行動することで、少しずつ変化があると思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました(^ ^)


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