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嫉妬について。

みんな嫉妬するのもされるのも、好きなことじゃないとは、思うんですが人間生きていれば、避けれないのもこれまた嫉妬。

特にSNSなんて、嫉妬渦巻く、魑魅魍魎の世界ですもんね。

僕は起業直後から、この嫉妬とは向き合ってきたつもりでして、そこで得た解としては
「嫉妬と憧れと参考事例は紙一重。」
ということ。

嫉妬するってことは、なんか気になる。そして自分も取り入れたい、そうなりたい部分があるから見ているんだと思います。

だから辛いけど、嫉妬の対象はずっと見続けて、分解して、何を自分に取り入れたいのか研究するようにしてます。
わかるまで、見続けないといけないから、ホント、辛いけどw

で、この嫌いな部分がほぼない場合が”憧れ”になるんだと思います。
ちなみに僕は、ほとんど他人に憧れません。

20代の頃から、何人もカリスマと呼ばれる人に触れてきて、みんな大したことないことを知っているからです。
だから、カリスマを持ち上げている、わっしょい運動を絶賛頑張り中の人を見ると

統〇教会とか幸〇の〇学とかにハマっているような人と同じように距離をおきます。

「抜けたら、また会おう。」
とか思ってます。

ちなみに宗教だとなかなか難しいけだそこら辺インフルエンサーやらカリスマやらの神通力なんて、長持ちしないから数か月~数年では 抜けてきますからねw
ホント、待ってたら再会の時は来ます。

脱線しました。嫉妬についてです。
最近、またさらに嫉妬ってなんでするんだろう?を考えていたんです。
僕自身が、ここ2.3年特に嫉妬カオスの影響を受けなくなってきたなーと感じているので。

そこで得た 嫉妬に関する 解2.0。
それは
「人が嫉妬するのは自分のお客さんや(恋人)をあの人に奪われるのではないか??」

と、感じるから嫉妬するんじゃないかなー説です。

起業直後ってとにかく、顧客が少ない。
だから、奪われるのが怖い。

でも、今はリピーターさんとか以前のお客さんの紹介とか
あの人からの問い合わせとか、本当ありがたいことに重なって、

とても自分1人じゃ、抱えきれないほど潜在的なお客さんがたくさんいることが肌身に感じております。

だから、誰かがうまくいっても、自分の売上がとられるわけじゃない。
「おう。俺も頑張るから、お前も頑張れよ。」
そう思えるのです。

こうなって初めて、協業とかアライアンスとか、
そういうことが言えたり、思えたりするんだなー。
という気づきを得ている創業9期目の春です。

というわけで、創業当初の自分に言いたい。

「嫉妬している暇があるなら、お前が売れろ。」

現場からは以上でーす。

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