ここのね 自由な学校

「ここのね 自由な学校」は、大分県豊後大野市大野町という人口4000人の町で、明治創業の元酒蔵をリノベーションしながら活動しているオルタナティブスクールです。

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  • スタッフななっぺ日記

    • 25本

    スタッフななっぺの日々のつぶやき。

  • ここのね通信|土づくり

    • 8本

    ここのね自由な学校の活動報告レポートです。 毎月1000~2000字程度で、ここのねのいまをお伝えしていきます。 畑や田んぼの土づくりが一朝一夜でできるわけではないように、 明治創業の元酒蔵で立ち上がった大きな挑戦の過程で起こる 嬉しかったこと、悲しかったこと、苦しかったこと なるべく薄めず、そのままの温度感でお伝えできればと思っています。 月500円で購読いただくと、ここのねを応援することができます。 支援していただいたことで広がったここのねの未来、そしてここのねに通う子どもたちの学びを綴っていきます。

  • ここのねの日々

    ここのねが「いま」を取り上げ、どんな活動をしているのか、目の前の子ども達の様子、スタッフが感じた想いを記事として書いています。

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    トートバック「シカタワー」

    ここのね自由な学校 公式アイテム トートバック「シカタワー」 サイズ:M 本体サイズ(mm):360 × 370 × マチ110 持ち手サイズ(mm):25 × 560 容量 :10L ※デザイン:木下ようすけ ※ここのね自由な学校に通う子どもが二次創作を行い制作しました。
    3,000円
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    トートバック「手をつなごう」

    ここのね自由な学校 公式アイテム トートバック「手をつなごう」 サイズ:M 本体サイズ(mm):360 × 370 × マチ110 持ち手サイズ(mm):25 × 560 容量 :10L ※デザイン:木下ようすけ ※ここのね自由な学校に通う子どもが二次創作を行い制作しました。
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いっしょに働く新スタッフを募集します!

「ここのね自由な学校」で働く新スタッフを募集します。勤務開始は2022年5月〜(随時)となります。 ここのね自由な学校は「わたしのこたえをつくる」ことを理念とし、新たな子どもの育ち場を0からつくっています。『〝好き〟〝やりたい〟から始まる学び』を大切にしています。「不思議だな」「やってみたい」という好奇心が芽生えた事柄を、自分で、時には仲間と共に調べ、納得できる答えを導き出す――。そんな一連の探究的な過程が、本来の学びだと考えているからです。 ここのねの子どもたちは探究的な

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    • ここのね活動報告レポート|2022年7月

      みなさま、こんにちは。7月もあっという間に過ぎてしまい、ここのねは開校2年目で初の夏休みに入りました。 夏休み前最終日は、親子給食と題して子どもたちがレシピ考案〜材料購入〜実際の調理を練習し、その成果をとことん発揮しました。とにかく美味しい料理がたくさんで「これ以上食えない…。」とお腹パンパンになったスタッフこうちゃんです。 降り注ぐ太陽に痛さを感じる毎日。それでも、子どもたちのパワフルさは止まるところを知りません(笑) 7月を振り返って「これも?それも!7月にあったこ

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      • ここのね活動報告レポート|2022年6月

        みなさま、こんにちは。6月頭、ここのねが位置する大分は梅雨に入り、早々と明けてしまいましたね。土砂降りな日が続き、梅・すももの実が地面に落ちてしまったのが少し悲しいスタッフももちゃんです。 けれど、個人的には雨降る日は好き。雨の音、薄暗い雰囲気、喜ぶ植物、明けたあとの晴空。このセットがたまらなく好きなのだ。 不安定な天気が続く中、トイレ改修工事は一歩ずつ前に進んでいます。

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        • “Yogibo”を購入して“ここのね”を応援しませんか???

          この度、ここのね自由な学校を運営するNPO法人タオ・オーガニック・ファミリー・ユニオン(所在地: 大分県豊後大野市、理事長: 山下浩二、以下 ここのね)は、快適すぎて動けなくなる魔法のビーズソファ「Yogibo」を運営する株式会社ウェブシャーク(所在地:大阪府大阪市、代表取締役:木村誠司)が発行する「SOCIALGOOD クーポン」の指定団体となりました。 当該クーポンが利用された売上の5%がここのねに広告費として支払われます。 Yogiboを買ってここのねを応援しません

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          生卵をお酢に漬けたら二日後どうなる!?

          「料理の楽しさを子どもたちに伝えるにはどうしたらいいんだろう?」 スタッフももちゃんは悩んでいました。 昨年度から、月に1、2回子どもたちと一緒に調理実習をしてきました。 自分たち色んな種類のお昼ご飯を作り、子どもたちの料理スキルもぐんぐんアップしてきました! しかしその中で、「めんどくさい」「やりたくない」という子がいるのも現実でした。 その気持ちを少しでも 「やってみようかな?」「なんだか面白そう!」 という前のめりの学びに変わればいいなと試行錯誤。 そして

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          ここのね活動報告レポート|2022年5月

          こんにちは。ここのね自由な学校です。 新学期が始まってから2カ月が経ちます。 少しずつ子どもたち同士の仲も深まり、 授業内容もより充実してきております。 さて今月はのここのね通信「土づくり」は、 ここのねに通わせている保護者の活動報告となります。 ここのねの通うまでと通ってからのストーリーを 書き綴っていただいております。 ここのねの初期から見守ってくださる 保護者のリアルな体験記。 是非、ご堪能いただきただければと思います。

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          【最新版】ここのねを見学・体験する方法

          こんにちは。ここのね自由な学校です。 新年度が始まってから、早くも2カ月が経ちました。 新入生も少しずつここのねの雰囲気になれてきたことで、さらにパワーアップしてきています。 そんな中、最近はこんなお問合せをたくさんいただいています。 ここ1カ月でたくさんのお問合せをいただいており、海外からも見学・体験希望をいただいております。本当にありがとうございます! しかしながら…HPの更新が進んでおらず、最新の情報をお届けすることがなかなかできていませんでした。 そこで!

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          ここのね活動報告レポート|2022年4月

          はじめに 4月。ここのね自由な学校の校庭に梅の木があり、実がたくさんつきました。ウグイスも鳴きはじめ、新緑が眩しく一年で一番気持ちのよい季節となりましたね。 さて、この1ヶ月で沢山の出来事がありました。 ご報告 新型コロナウイルス感染について 4月になり、子どもたち12名でスタートした新年度でしたが、4月下旬にここのね自由な学校内でのコロナウイルス感染症の陽性者が出て、保健所から10日間の自宅待機要請が出ました。ちょうど、ゴールデンウィークの1週間前の出来事でした。

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          ここのね活動報告レポート|2022年3月

          はじめに  桜がぽつりぽつりと開花してきました。いつもよりとても長く感じた、今年の冬。あんなに春が来てほしい、桜が咲いて欲しいと思っていたのに、桜が咲き始めると何だか少し勿体無いような、「もう少しゆっくりでいいよ」と言いたくなるような、今日この頃です。  きっと、ここのねからこの春、3人の生徒が卒業することになったからだろうなと思います。高校進学、中学進学、そして受験生になる最後の一年のため…。長い子は、2年半、短い子でも1年半ここのねに通ってくれた子たちです。たくさんの色

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          ここのね活動報告レポート|2022年2月

          寒さがぐんっと極まった2月。皆様、お風邪は引かれていませんでしょうか?ここのねはコンクリート造の建物のため、冬はとにかく寒い。その中で、部屋の中心を暖房対策として220円のビニール袋15枚を切って貼り付けて、温かい空間が完成しました。ここのねメンバー一同、感極まった月でした。 そんなこんだ(岡山の方言です笑)のここのねですが、今月も2月の出来事を報告させていただきます。

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          🌸ここのね自由な学校 第一回卒業式🌸

          本開校一年目。 先日、3人の卒業生たちがここのねを巣立ってゆきました。 一人は、春から高校生。松川 大介さんの未来学園へお世話になります。 一年半、ここのねで学びました。頼り甲斐のあるお姉さん的存在で、いつも私たちスタッフを支えてくれました(笑) 彼女のお母さんが「ここのねのスタッフと関わって欲しいからこの学校に通わせていました」と話してくれたことが本当に嬉しかったです。電車とバスを乗り継いで、雨の日も風の日も遠くから通い続けてくれた彼女に感謝の気持ちでいっぱいです。

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          【こどもロケット教室2022】開催決定!

          【ここのねロケット教室がふたたび!】昨年、11月に初開催した「こどもロケット教室」が今年も開催します!参加者満足度100%!楽しみながら、体験学習できること間違いなし! 今回は、大分県内でも宇宙に近い山の上にある「のつはる少年自然の家」にて開催します。 3・2・1…発射!!! 一緒にロケット飛ばしましょう!!! 【お申し込みはこちらから】 「モノづくり通じて、『自分もできる』体験をーー」本物と同じ構造の紙製ロケットを、設計図を見ながら1人1機ずつ自作します。完成したロ

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          ここのね活動報告レポート|2022年2月

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          ここのね活動報告レポート|2021年1月

          ここのねが正式開校して初めて迎える1月。もう1月なのか!という気持ちと、まだ1年経っていないのかと充実さも感じている。 1年前を思い出すと「ここのねゲーム禁止!します。それでもここのねに残りたい人は残ってください!」と保護者会を開いていました。 ここのねが自由だからと6時間の開校時間のほとんどをゲームやデジタルデバイスに使っていた子どもたち、そこには明らかにドヨンとした雰囲気がありました。これは自由を自由に使いこなせていないのではないか?そんな思いから学校説明会の実施を決

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          本当の「スタートライン」に立てた日。

          「理想の学校をつくりたい」と本気で思い始めて、5年の月日が経った。思い起こせば、ちょうど今から5年前の一月末に「北九州きのくに子どもの村学園」に見学に行き、「体験を通して知識を学ぶ」カリキュラムに感動していた。それから2年後に小学校教諭を退職し、仲間と出会い、約3年間かけて学校をつくってきた。    初めて青空教室で学校を開校した日、場所が決まってプレ開校した日、カリキュラムも決めて本開校した日。何度も「スタートライン」には立ってきたと思う。  でも、何気ない「今日」という

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          「こどもロケット教室」を初開催!「自信」をつけるには「不安」が必要だった理由。

          11月20日に初の主催イベント「こどもロケット教室」〜自作ロケットを、本物の飛行場で飛ばそう〜を開催しました。 大分県内だけでなく福岡からもお越しいただき、未就学児から中学生までの子どもたちとその保護者、そして運営スタッフの総勢100名近くで、ロケット打ち上げを体験することができました。 今回のイベントは、北海道で民間ロケットの打ち上げに挑戦している(株)植松電気の植松努さんが開催している「ロケット教室」を、ここのねの近くにある大分県央飛行場で飛ばしてみたら特別な体験がで

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