志村智彦/オンライン研修プロデューサー

研修プロデューサー。2005年に新卒で人材育成コンサル会社に入社。以来、研修設計や企画に携わり、上場企業・中小企業を含めて、今まで200社以上の研修・コンサルティングに携わる。コロナ禍で「研修のオンライン化」についての企業や講師のご相談に乗っています。旅行が好きです。

志村智彦/オンライン研修プロデューサー

研修プロデューサー。2005年に新卒で人材育成コンサル会社に入社。以来、研修設計や企画に携わり、上場企業・中小企業を含めて、今まで200社以上の研修・コンサルティングに携わる。コロナ禍で「研修のオンライン化」についての企業や講師のご相談に乗っています。旅行が好きです。

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    オンラインzoom研修を成功させるための17の視点〜2日間の研修をzoomでやり切って見えてきたこと〜

    10/12 追記:【zoom研修の記事をリリースして反響をいただいております】 ●オンライン研修を成功させる学習設計の37の視点を追記しました。 ●2週間で5万PV、8月末時点で8万PVになりました。 ●1ヶ月で有料記事を120名以上の方にご購入いただきました。 ●人事業務に役立つ情報メディア HR noteに取材頂き、5/21 に掲載されました。 先日、コロナによる緊急事態宣言(4月8日発令)が発令される中、新入社員研修(4月7・8日)をオンラインで2日間開催しました。z

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      • 【超重要】オンライン研修の安定運営させるための通信やセッティングの8つのポイント

        ■1:ネット回線や通信関係に困らないためのアイデアある研修で、社内インストラクターの方に「研修のオンライン化で困っていること」をアンケートしたところ、「通信状況が悪くて、普通にセミナーできない」といった声があがりました。 そうです。ここがネックです。 オンライン研修において重要な事は、ストレスのない通信環境を作ると言うことです。講師の視点と、受講者の視点から見ていきましょう。 良い研修を作る前提は、講師側の通信状況が安定していることです。 講師は有線LANでインターネッ

        • オンライン研修(リモート研修)での効果的なファシリテーションの5つのポイント

          ■1:受講者に心の準備をしてもらう方法オンライン研修は気軽に参加できる反面、参加目的が曖昧な受講者が出てきます。 リアル研修では「会場に向かうという行為」が「参加するという意識」のスイッチになっていました。 オンライン研修の場合、スイッチ一つで、テレビのチャンネルを変えるかのごとく、研修が始まります。 学ぶ意識を醸成することが、学びのコンテンツ以上に重要です。 「神社で鳥居をくぐる際、一礼することで、神聖な場所に入る意識が生まれる」ように、行為と意識は連動しています。

          • オンライン研修(リモート研修)で、参加者主体を発揮する学習設計とは

            今まで日本人の学習スタイルは、一方的に教えるティーチング(先生型)スタイルの学習がほとんどでした。学校や講演会もこの種類に該当すると思います。 ティーチングスタイルの学習の特徴は、多くの人数に受講してもらうことが可能な点です。個別対応できないため、テストを実施して個々の習熟度を確認してきました。 オンラインで、長い時間ティーチング方式を続けると、集中できず、学習者の習得度が高まりにくいと感じます。 そのため、教え方を変えていく必要があると思いました。 それが、参加者に

            オンライン教材をつくれるプラットフォームTeachableを使ってみた

            人が集まれない時代となり、オンライン化が一気に進みました。 研修や教育もオンライン化やオンデマンド化が進んでいます。 また、YouTubeなどで沢山の良質な動画配信も多くなってきました。 そんな中で、僕が最近注目しているシステムがteachable(ティーチャブル)です。 聞いたことありますか? これ、何が凄いかというと、オンデマンド教育(e-learning )のコンテンツを作ってしまうことができるプラットフォームなんです。 こんな感じです。 動画を当てはめて

            子供のために世界に一つだけの絵本を作ろうと決めて、まず作詩した

            子育てをする中で、親は歌を歌ったり、本を読んだりしてあげますよね。 僕の場合は、オリジナル子守唄を量産して、寝かしつけるというプレーをして楽しんでいます。 興味のある人は、最後のマサヒコングという曲を聞いてみてください。 また、寝かしつけに絵本を読んであげることがあるのですが、一歳向けの本は、結構、意味不明な語呂の本が多いのです。 たとえば、『あぱそこぱーん』とか。 『ごぶごぶごぼごぼ』とか。 タイトルから宇宙系で好きです。 ちょっと、意味不明な世界観なんですけ

            子育てを少し手伝ったくらいで、悟ったかのような口を聞く僕

            よく一歳の子供を連れて、お出かけに出かけると、通りすがりのおばあさんに必ず言われることがある。 『かわいいねー。この時期はあっという間に過ぎるわよ。もっと楽しんでおけばよかった。小さい頃は忙しすぎたから、もっと育児を楽しばよかった。』 と言われる。決して、後悔したような顔ではなく、ニコニコしながら、おっしゃられる。 僕は、そういう含蓄のある言葉を聞くと、 真に受けて、父なりに子育てを楽しもうと考える。 さて、 育児を楽しむとはどういうことなのか? そう考えていた時

            夢が思い浮かばないのは、良いことでもある。

            先週、遅めの夏休みを取って、 家族でGo to 箱根。 三泊してきた。 コロナ禍で、なかなか外出できないから近場の箱根に行くようになったが、やはり旅は楽しい。 どれくらい好きかというと、 『我が人生は、旅』 と墓跡に刻んでも良いくらいだ。 それで、三泊はずっと宿にいて、外出はお昼ご飯くらいにいくだけ。 まともな観光は、芦ノ湖のスワンボートに乗っただけの休日を過ごした。 なお、1500円の大金を払ったスワンボートは、波が強く、三半規管を攪拌されて、下船後、Bak

            オンライン研修のZoom映え(オンライン映え)を手に入れる6つのステップ

            オンライン研修が主流になるにつれて、画質の良さや画面映り等に関しても興味が集まっています。 女性誌の特集で「Zoom映え(テレカン※映え)特集」がありました。写りが良いことも気になるポイントになっています。 ※テレカン・・・テレカンファレンスの略で、テレビ会議のことです。 やはり、講師である以上、画面に大きく表示されるため、綺麗な画質で映った方が良いと思います。 ここではオンライン映えですが、一応「zoom映え」という表現で説明します。 ーzoom映え 無料版ー 0:

            オンライン研修の実施を事業継続の観点で考える!

            ■1:2020の冬期のコロナの状況をどう予測する?さて、そもそもオンライン化が加速したのは、新型コロナウイルスの蔓延が発端です。 間も無く下半期(10月以降)に入りますが、新型コロナの状況をどう予測した上で、研修計画や2022年新卒採用の計画を立てましたか? まずはデータをもとに、今後のオンライン研修の展望について触れておこうと思います。 僕は昨年、危機管理コンサルティングの仕事に関わっており、省庁関連の防災関連について調査していました。下記のエビデンス(論拠)は、大手

            オンライン研修を成功させるファシリテーション/学習設計の37の視点〜オンライン研修をやってきてみてきた「型」と「事例」

            こんにちは。オンライン研修開発プロデューサーの志村智彦です。 令和3年1月8日に、2度目の緊急事態宣言が発令されました。政府もリモートワークを7割を推奨されており、今後も、リモートワーク、研修等のオンライン化が一層広まることが予測されます。 この記事は、令和2年10月にリリースした記事をリライトしています。 また、私が4月14日に公開した記事「オンラインzoom研修を成功させる17の視点」は多くの方に読んでいただき、8万PV(2020年9月末現在)となり、「zoom研修

            どうなのよ!zoomに上座と下座ができるのか!?早速、やってみたzoom5.2.2 最新アップデート情報

            こんにちは、オンライン研修プロデューサーの志村智彦(しむしむ)です。 さて、昨日(9月4日)にZoomの最新バージョンは「5.2.2」がアップデートされました。 今回の最大の特徴は、なんと、上座表示ができると賛否の声がネット上で沸いています。 今まで、zoomの画面って、 実は人それぞれ見えている場所が違かったのです。 例えば、私が左上に表示されていても、あなたには右下に表示されているという具合でした。意外に、それに気づいている人も少ないのではないでしょうか。 今回

            アトピー父さんの赤ちゃん肌ケア術/肌の敏感な息子にしている12の事

            僕の血をひいて、一歳の息子も肌が弱い。 ケアをしないとすぐに肌があれて、アトピーになりかねない。 僕は壮絶なアトピー治療の体験があって、(体験談は後述のリンク参照) 肌のケアが大切だという境地に至った。 その経験から、赤ちゃんがアトピーになる前に、必要な肌ケアのコツを書き留めることにした。たぶん、親にとって、自分の赤ちゃんのトラブルは自分より辛いはずだから。 一応、この報告を僕のアトピーを診察してくれてる細谷皮フ科の細谷先生に話したら、「あなたの言っていることは、役に立

            オンライン研修時代。積極的に「教えない教育(反転学習)」をやってみよう!新人研修、内定者研修などに使える!

            ■研修は必要だけど、退屈だ。こんにちは、オンライン研修プロデューサーの志村智彦(しむしむ)です。私は教育研修のコンサルタントとして約15年、社内教育や、研修講師育成を行ってきました。 私の専門領域は、スキル(やり方)よりも意識変革(あり方)に影響を与えるコミュニケーションやリーダーシップなどを得意として、大手企業から急成長ベンチャーまでコンサルティングをしてきました。 先日は、私が書いたオンラインzoom研修の記事は大変にバズりまして、70000PVになりました。ありがと

            最新のzoom5.2のアップデートがすごい。「パワポの画像共有に自分を表示させる方法」「zoom映えさせる秘訣」「zoomデコ!」

            こんにちは、オンライン研修プロデューサーのしむしむさん(志村智彦)です。 さて、本日(2020年8月5日)にzoomの最新のアップデートがされました。 この最新のアップデートがすごいんです。 ・パワポ上に自分が映り込める(お天気お姉さん機能)!! ・美白効果が高まる(zoom映え機能) ・暗くても調整できるようになる(映え機能) ・lineみたいに画像のデコができる!!(映え機能) が出来ちゃんです!! この記事をみて、早速、自分でやってみようと本日、実験をしたので、

            28年間苦しんだアトピーをほぼ完治させた道のり。

            こんにちは、しむしむさんです。僕は35歳。この夏(2018年)は28年間苦しめられてきた僕のアトピーがほぼ完治状態になってきたので、少しシェア。誰かの役に立てばいいと思って書きます。 これは僕の5年に渡る記録。 僕は、7歳の頃からアトピーを発症した。3人兄弟の長男で、一番下の妹が生まれてすぐに、東京の郊外の武蔵小金井の社宅から、豊洲の社宅に引っ越して来た。 今、話題の豊洲だが、当時は工業地帯で煙もくもくの環境だった。 親は空気が悪いとか、食品が悪いとか、大変心配していた。