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フロントエンドエンジニアが語る「2019年のUIパフォーマンス」とは?

こんにちは!関西の広報担当させていただいています、小林です!

11月2日(土)に大阪で開催された年に1度の大規模カンファレンス、「FRONTEND CONFERENCE 2019」に京都オフィスのキリルさんが登壇しました!

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Web制作に関する関西最大級のコミュニティイベントとして2016年から開催しているもので、今回が4回目の開催でした。

ゆめみは昨年に引き続き、2年連続で協賛致しました!
↓イベント詳細につきましてはこちらをご覧ください。

去年は学生だったキリルさんは、ゆめみへの入社が決まった同年からインターンシップで
2018年からゆめみでインターンをはじめ、2019年の卒業後にそのまま入社され、フロントエンド開発を中心にご活躍されています。

世界中のユーザーに、快適にサービスを使ってもらうために必要な工夫はどんなものか、そういった工夫がビジネスにどんな効果をもたらすのか、をお話いただきました!
↓登壇資料はこちらをご覧ください。
https://speakerdeck.com/jlkiri/2019nian-falseuipahuomansu

登壇会場・ブース共にたくさんの方々にご来場いただき、ブースでは個別でお話ができたことをとても嬉しく思います!また良い経験になりました。

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そこで、登壇を終えたキリルさんにお話をお伺いしました。


小林)イベントお疲れ様でした!満席で立ち見もでていて会場は人であふれていましたね!!(入れなかった方もおられたとか・・・)
登壇前は緊張していないとおっしゃっていましたが、実際はどうでしたか?また、キリルさんなりの緊張しない秘訣があれば教えてください!

キリル)緊張はしなかったです。秘訣は特にないが、緊張するような場面では最悪のシチュエーションを考えるようにしています。そのシチュエーション自体が怖いと思わなければ緊張しなくなります。
緊張するのは、何があるか分からない状態。準備をしっかりすることで何があるか分からない状態がなくなり、自信に繋がります

あとは、自分が好きな内容を発表しているので、評価を気にするよりも伝えることが楽しい!


小林)緊張を軽減するためには、万全な準備が必要ということですね。FRONTEND CONFERENCE 2019の登壇に立候補されましたが、立候補されたきっかけみたいなのはありましたか?

キリル)今まで登壇したことがなかったので新しい体験をしたくて立候補しました。

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小林)新しい体験をしたいと思っていてもなかなか行動に移せない方もいらっしゃると思うのでチャレンジ精神をもって行動に移されたのが素敵だと思います!
本番前には、社内でリハーサルをしましたが、メンバーから良いフィードバックが多かったですね!リハーサルを通して本番に活かせたことはどういったことですか?

キリル)30分のトークでスライドも多かったこともあり、参加者がついてきてくれてるか心配でした。その中で、メンバーから「スライドの下にプログレスバーを作ればどうか?」とフィードバックがあったので、実践してみたことで聴いてる人に配慮したスライドになったと思います。


小林)実際30分喋り続けるってどうでした?

キリル)喉が渇くくらいで大丈夫だったw

小林)登壇終了後、「喉が乾いた」と一番におっしゃっていましたよね!内部のキックオフでは「フロントエンドとは?の提唱」をお伝えしたいとおっしゃっていましたが、お伝えできたと思いますか?

キリル)それに関するスライドは結果的に今回は入れなかったです。ただ、カンファレンスで他のセッションを見ると、デザイン重視/パフォーマンス重視など幅広かったので、イベント全体で伝えることが出来たように思います。そして、自分もその一部になれたのでよかったと思います。

小林)次回、登壇の機会があれば「フロントエンドとは?の提唱」を聞いてみたいです。キリルさんの登壇をお聞きになった方々が、キリルさん目当てでたくさんブースに来ておられましたね!
ブースに来てくださった方との会話の中で印象に残っていることはありますでしょうか?

キリル)同じスポンサー会社さんから自社課題としてパフォーマンスに関する相談を頂きました。ベストプラクティスは何か?ゆめみでやってることはどういったことか?を聞かれたので、自分なりに回答しました。実は、自分自身のエンジニアとしての経験が浅いので聞かれたことに対して少し不安だったんですが、セッションの内容を聞いて頂いた上で相談をして下さったと思うと安心しました!

小林)スポンサーの方からもご相談いただいていたのですね。登壇を聞かれてからのご相談は内容が伝わった、ちゃんと聞いてくださったということで安心しますね!
キリルさんはご入社されて半年が経ちましたが、資料作りで改めて感じた「ゆめみの良さ」はありましたか?

キリル)登壇者視点では、資料を作るための勉強やまとめる時間を業務時間として与えられてるところが良いと思いました。


小林)確かに、資料作りを業務時間に作成していい会社さんは少ないかもです。ゆめみは成長がキーワードなので、勉強も業務時間に出来ちゃいますよね!アウトプットするルールは必須ですが。
では、BnB2Cサービスならではの良さはなんだと思いましたか?

キリル)自分が入っているプロジェクトは他企業さんとのチーム開発を行なっています。そこで、他企業さんの作り方や考え方が見えてくるので、発見があって勉強になります。
自社サービスだと自社内でクローズされるのが、ゆめみだと関わる人が広がるのが良いところです。


小林)今後ゆめみでチャレンジしていきたいことはありますか?

キリル)どこかの機会でまた新しい、役に立つ内容を伝えたいです。
その為にゆめみで業務や勉強を続けていきたいと思っています。


小林)業務を通した内容や「勉強し放題制度」を使っていきましょう!!w
では最後に応援してくれるファンに一言お願いします!ロシア語で!

・・・・・・・(う~んと悩むキリルさん)

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キリル)Удачи! ウダーチ (Good luck!)

インタビュー中、カメラを気にして終止カメラ目線のカワイイところもあるキリルさんでした~!w

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