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古民家DIYでやりたくないこと3選

※この記事は、こばだんな ( @iju_kobayashike ) が運営する「移住後の働き方戦略室ラジオ」の台本です。
本編が気になる方は、下記のラジオをご視聴ください。
>>移住後の働き方戦略室ラジオ

こんにちわ!
東京から淡路島に家族で移住して
ライターやブログ運営をしたり
古民家を直したりしているこばだんなです!

この番組は
地方移住の経験談と移住後の仕事や稼ぎ方について
試した結果をシェアする移住後の働き方戦略室ラジオです

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今回は古民家のDIYでやりたくないことを3つご紹介したいなと思います。

田舎に移住したら古民家をDIYしながら、楽しく空間づくりをしていきたい!と、思っている方に「楽しむ気持ちは大切に!でもしんどいことも覚悟して!」という内容を伝えたいと思います。

1.残置物の撤去

まず、古民家をゲットした時、大半が前の住人の残置物だったり、倉庫や納屋に大量のモノが置かれたままになっていることがあります。

そう、大量のものが…

外に運び出して分別して、ごみを分別して捨てるのもかなり大変ですし、捨てるのにもお金がかかるので、これはやりたくないことの1つです。

2.解体作業

続いて、DIYするために天井や壁、床の解体です。

これもかなり重労働。

昔の家の土壁とかブロックとかを破壊するのが大変ですし、めちゃめちゃ廃棄物がでるんですよね。

これをまた分別するのも面倒だし、解体する範囲が多いと超大変です。

3.廃棄物の処理

で、廃棄物を捨てると。

これも大変。
産廃処分費もかさばるのでかなり高額になったりしますね。

解体してでたものに、金属や(残置物も)鉄くずなんかは、回収している場所に持ち込むといくらかお金にはなります。

コツコツ集めてまとまったら持っていくと良いですね。

ビフォーアフターでみると素敵な古民家DIY。

でも、そのきれいな空間の前には地道で大変な作業があるのです。


あー…古民家の解体めんどくせ~…。


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