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10/26 宿命天中殺がある命式の詳解① 月干支が中殺される命式の理解と解釈

本日は、生月天中殺の命式の詳解をします。 生月天中殺に限らず、宿命天中殺がある場合、 中殺される場所というのは「枠がなくなる」、「不安定になる」という現象が起こりますが、 そういう宿命天中殺の現象の特徴を踏まえて、 命式を詳解していく場合における「気を付ける点」を折り込みつつ命式を詳解します。 まず、事例となる命式を挙げます。

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    • 10/25 算命学の「構造の理解」の重要性、陰占を貫く2つの構造、日支と年支の間の位相法の現象の理解

      本日は、陰占の命式における、 「自分と環境との関係 (自分と、自分を取り巻く存在との関係)」 「位相法が成立する場合の要素のとらえ方」 …について説明します。 コメントのほうで、 月支と年支における「害」の成立を「東方で害の作用が起こる」ということに書いたことについて、日支と年支の関係はどうなのか?という質問があり、 同じような疑問を持っている方がおられそうだと思ったので、その説明をすることが目的です。 本日の説明は、「命式の全体観」および「命式が示すもの」を捉えるときの

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      • 10/24 「肉体を持たない十二大従星」の難しさと有形の世界へのアプローチ方法

        昨日まで、若年期・壮年期・晩年期の構造の説明と、 その構造を前提とした場合における 年代に一致した「肉体をもつ十二大従星」の良さの理由、 年代に不一致の「肉体をもつ十二大従星」の難しさの理由 …について説明しましたが、 最後に、「肉体を持たない十二大従星」についても書いておきます。 まず、そもそもの話をすれば、 「肉体を持たない十二大従星」というのは、 そもそも、有形の世界に存在しない年代の星なので、 若年期・壮年期・晩年期という有形の世界に生きる年代の中には、 「一致す

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        • 10/23 十二大従星が年代に一致した星だと良い理由、矛盾した星だと難しさがある理由③ 晩年期の星

          昨日の続きです。 一連の投稿は、「十二大従星の説明」としてではなく、 算命学における年齢観、世代観の構造を前提として十二大従星を捉えた場合に、 「年代とアンマッチの十二大従星をどう生きるか?」 ということの説明として書いています。 算命学における年齢観、世代観の構造とは、 壮年期というのは、「人生のど真ん中」を中心に、 その壮年期を「未来」として捉えて、壮年期のための準備をする若年期、 その壮年期を「過去」として捉えて、壮年期における達成を次代につなげるための晩年期、

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        • 11/26 「エネルギー切れ」が他界以外の現象として現れる場合の考え方と事例

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        • 本日zoomMTG 20時から

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        • 11/27 人間が「肉体」をもって生まれた意味と対処、人生の目的と流れ、六旬目を超える条件

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        • 11/25「満足な人生」と「長生きの人生」の両立のために知っておくべきエネルギーを消耗する3要素

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          10/22 十二大従星が年代に一致した星だと良い理由、矛盾した星だと難しさがある理由② 壮年期の星

          昨日の続きです。 単に年齢だけによって分けられているわけでなく、 役割によっても分けられている…という説明について少し補足すると、 若年期と壮年期を分けるポイントは、主観性・主体性、 壮年期と晩年期を分けるポイントは、客観性といえます。

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          10/21 十二大従星が年代に一致した星だと良い理由、矛盾した星だと難しさがある理由① 若年期の星

          昨日の続きです。 若年期・壮年期・晩年期について、 あまり、構造的に説明されることがないので、 構造を理論的に説明するだけでは多少理解が難しいな点もあったかと思ますので、 本日は、昨日構造的に説明した各年代と十二大従星の性質がどうマッチするのか? 各年代の役割とその年代に応じた十二大従星の性質がどうマッチするのか? …について説明します。 なお、本日の内容は、昨日の投稿にある理屈を前提としておりますので、 先にそちらをご覧いただいたうえで、以下の内容をご覧くださいませ。

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          10/20 若年期・壮年期・晩年期の構造、「年齢」ではなく「役割」の違い、「今」が一番大事な理由

          先日、事例で三分法的アプローチ=人体星図を若年期・壮年期・晩年期に分けて見ていくアプローチの説明をしましたが、 この若年期・壮年期・晩年期の考え方というのは、 誤解されることが多いので、本日はそれについて説明します。 若年期・壮年期・晩年期というワードは、 ネットなどで転がっている情報を見ているだけでもあちこちに出てきて、 私自身、これまでも普通に使って説明していますが、 案外と誤解の多いところなので、ここでちょっと丁寧に説明します。 若年期・壮年期・晩年期について、先

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          10/19 命式詳解「重大な現象」につながる複数の要素、大運天中殺陽転が終わらない事例

          昨日の続きです。 「自殺につながりやすい要素」などと書いて終わって、 少し警戒された方もおられたかもしれませんが、 最後のところで書きましたとおり、 自殺のような重大な現象が起こる際には、 最低でも3つは何かしら理由が重なっているものです。 そして、そういう「何かしら重なる」という中でも、 「自殺」に限らず、事故にせよ、事件にせよ、 何か問題が起こる要素、危なそうな要素、つまり、「重大な現象」が起こり得る要素というのは、実はある程度共通しています。 チェックしやすく、

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          10/18 命式詳解 人体星図の三分法による読み取り、調舒星詳説、天将星・天極星の注意点

          昨日は、位相法における散法についてご説明しました。 本日のメインブログでも位相法(律音と害)について書く予定なのですが、 位相法というのは「気」のつながりであり、 (十二支は「地の気」ですからね) 合法であれ、散法であれ、 その「気」のつながりが、私たちの目には見えない「結合」や「分離・分断」をつくり、 その目には見えない「結合」や「分離・分断」というのは、 「気」の集合体である私たち(私たちは、天干と地支の集合体です)の関係や、 私たちを取り巻く「気」を持つ存在(財とか

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          10/17 東方にある陰占散法・陽占相剋は人生の後半において輝くその理由と仕組み

          本日も事例をとおした説明です。 本日のメインは、陰占・陽占から読み取れる基本的なカタチの理解に関する内容ですが、 敷衍すれば、算命学のもっと広範な理解に応用できる内容ですので、 本日はそれについて事例をとおして説明いたします。 さて、陰占というのは「人生で起こることの型」を示し、 陽占というのは「人生で出会う人との関係の型」を示す…という捉え方もあります。 その捉え方でいえば、 陰占において東方に散法がある場合、 それは人生において「簡単にスムーズに社会・世間に出てい

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          10/16 低エネルギー値・身弱で在りつつ長期的な活躍と長命の両立できた命式の事例

          昨日の続きです。 昨日は、一見たいへんそうな命式において、 原命式を前提とした基本的な改良法についてご説明しましたが、 本日は、その命式の特殊・特異な点を説明し、 守護神と後天運という観点を折り込みつつ、その人生行程について説明いたします。 大運天中殺が二度めぐる、という珍しい命式、 さらに陽転がどこまでも続くというある意味苦しい後天運なのですが、 それでも、高齢になるまで第一線で活躍されたその生き方は、 長期的な活躍と長命の両立を目指す場合の参考となります。

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          10/15 全体観をもって命式を捉え「工夫」のしどころを見つけて「運命の改良」をする方法

          引き続き命式をとらえていく視点について説明しつつ、 本日は「運命の改良」についてもご説明いたします。 「運命の改良」とは、 一見苦しい命式を適切に捉え「工夫」をすることで良さを引き出していくことをいいますが、 算命学の活用において重要な点なので、お付き合いいただければと思います。 さて、命式を捉える際には、命式の全体観が大切です。 高尾学館では最初に「干支絵」を描くところから学びますが、 干支絵といわないまでも、全体観をもって命式を捉えるには、 命式を「イメージで捉える

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          10/14 天中殺のフラクタル的な活用 どういう局面でも天中殺を消化し運を伸ばすための視点

          昨日の続きです。 このところ、命式をパッと見て構造的に捉える視点というのをやっていますが、 本日は、その構造を「フラクタル的に捉えて活用する」ということについて書きます。 フラクタルとは何かといえば、 例えば、三角形の2つの角が同じであれば、 同じ形の三角形ができる=相似形の三角形が出来る その相似のカタチでつながる構造のことです。 フラクタル構造は自然界のいたるところに存在しており、 有名なところでは、 海岸線のカタチは、広く見ても狭く見てもそこには同じようなカタチが見

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          10/13 命式を蔵干まで書き終わるまでに捉えたい内容、どう生きるか?どこで生きるか?

          さて、昨日まで、 「命式を年干支から順番に書いていく」というプロセスでの脳内処理についてご説明しました。 命式を書き終わるまでに、 イメージ的に・直観的に、命式を捉える際の時空間的な構造の説明をしたのですが、 本日はその先において、いよいよ「命式全体」を捉えていくことについて説明いたします。 人により書き方の好みはあると思いますが、 ここでは、 命式を、年干支・月干支・日干支まで順番に書きながらその構造をイメージし、 3つの干支を書き終わってから、十二支の下に広がる蔵干の

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          10/12 宿命の6文字から、年干支・月干支・日干支の同心円を捉えて人物の時空間的な構造を捉える

          昨日の続きです。 「命式の6文字をパッと見て捉える」…ということをやっていますが、 この「パッと見て捉える」という際には、 もちろん、その位置が持つ意味を意識しながら捉えていく必要があり、 さらにその6文字(3つの天干と3つの地支)の五行を意識して、 そのそれぞれの位置にある五行が、日干とどういう関係にあるか? …ということを捉えながら見ていく必要があるのですが、 そうやって 「6文字(だけ)から分かること」を一生懸命捉えていくと、 その「6文字」の中に、あるいはその「

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          10/11 宿命の6文字から、人物の「肉体・カタチ・見え方・動き」を捉える・時空間的な関係を捉える

          本日は、「命式をパッと見る」ことで捉える視点について書きます。 このところ、微に入り細に入り…という内容が続いていましたが、 そういう深い理解を下敷きにしつつ、 改めて、「陰占をパッと捉えるときに見る」のはどう観るのか? …ということについてご説明いたします。 命式というのは、その人物の「肉体」を示すものであり、 誤解を恐れずに言えば「物理的な物体としての人間の姿」を示すものであって、 その人物が、 この「宇宙(世界)」という陰陽五行のタペストリーの中で、 どういう場所

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