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生まれる前に流行っていたYMOを好きになったらどんどん音楽の教養が深まった。

3〜4年前にYMOが大好きになりました。

それまでは、私が、生まれる前に結成され、解散したYMOに触れる機会は早々なかったです。

もともと音楽はたくさんは聴かないタイプでしたし、フェスは誘われないと、行かなかったし、フェスに行ってもよく寝てました。(酷い)バンドにあまり興味がなかったのです。

しかし、YMOに触れてからは本当に音楽の興味の幅が広がりました。

最初は、音楽を聴いて好きになった。と言うよりは、

コントを観たから。

そのことは、のちに説明しますが、

好きになったことで、たくさんの音楽を知ったり、視野が広まって、沢山の曲たちが、枝のようにつながっていったのです。

YMOが学べる学校あったらそれだけで沢山の音楽を知るきっかけを得るなぁと思いました。

音楽での歴史が3人ともとっても広いし、音楽のシーンに絶大なる影響を与えておりますからね。

知識0の人が何も作れないように、音楽の歴史が、何にもないところからなかなかポップスは生まれないのかぁって思いました。

だから、この3人は、いつの日か音楽の教科書に載るであろう(もう載ってるのかしら?)と思いました。これは日本の、近代の音楽の教養になるなぁ、と感じました。

なので、私が好きになったきっかけとともに、YMOについて簡単に、広めたい〜!と思ったので、下手なりに説明したいなぁと思いました。

YMOとは?めちゃんこ簡単に説明します。
日本のポップ・ミュージック・グループ。

正式名称はイエロー・マジック・オーケストラです。

東洋人である肌の色を現しています。 さらに、白魔術でも、黒魔術でもない黄色い魔術を見せようという意味が込められていたという説があります。

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結成の経緯は、1970年代のある日、元 はっぴいえんど の細野晴臣が、お家に2人を呼んで、こたつでおにぎりを振る舞って、冗談半分で、話を持ちかけたそうだ。

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その時いたのが坂本龍一と、

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高橋幸宏の2人でした。
その後、1979年にデビューし、
2作目《ソリッド・ステイト・サヴァイヴァー》(1979年)が大ヒットとなり,〈テクノ・ポップ〉ブームの立役者となる。
欧米でもコンサートを行い評価を得た。《BGM》(1981年)
1983年活動を停止し,以降ソロ活動を行っている。
1993年一時的に再結成。

最初はわずか6年間の活動歴で、今でも誰もが知ってる(私の世代は着信音だったけど、若い子知ってるかな?)ライディーンを広めたのだから凄い。

私が、好きになったのは、キノイグルーさんに打ち上げ

この動画を観せてもらったのがきっかけです。
イエローマジック劇場と言うYMOのコント番組の映像でした。


コントの合間に、特別高価ではない安価な楽器で、初めて使う楽器で、ライディーンを完璧な演奏をしていて技術の高さがすごい。

初めて聞き馴染みのありすぎるライディーンを演奏してるYMOに興味が湧きました。

(私は馴染みすぎてると、見慣れた毎日の景色みたいにどう興味を持っていいかわからなくなるのでした。)

そして、まだまだ曖昧な、形にならない、ふわりとした好奇心を持ちながら、

家でyoutubeで更に深掘りしてみました。

まずはライディーンのライブ映像を観ました。


最初観た映像が、演奏がシンプルだったので、

この海外公演のライブを見たら、

真ん中にどでかい大きなシンセサイザーがあって、皆が人民服のようなものを着て演奏してることに

めちゃんこギャップを感じて、まさしくYMOに胸キュン!

となりました。


胸キュンと言う言葉はYMOが広めたらしいです。キュンキュンする!と言う気持ちは誰もが体験してると思うので、その言葉を使ってなかった時代が不思議だ。

コントのさらりと、かっこいい映像も素敵でしたが、やっぱりこの華やかさと、緊張感のギャップに引き込まれたと思います。

それからYMOの映像を観まくりました。



このドキュメンタリーが一番よく知ることができました。遊び心と冗談を大事にしながら創作したのが音楽になって伝わってくる。

和風のディスクミュージックを作ろうとして、ライディーンを生み出したらしい。

私なら、サクラサクラ〜とか、とかで作っちゃいそう。和風ディスクミュージックって現代ですら、想像できなすぎて絶望します。

モチーフは、YMO版、七人の侍サウンドトラックをテーマとして作られたというのだから、

シンセサイザーのリズムが馬のかける音を表現してると、知ってとってもドキドキしました。

遊び心って大事ですね。聴いててその楽しさ伝わってきて、楽しくなりますもん。

YMOがヒップホップシーンに影響を与えていったと言う内容や、紙媒体のビジュアルで広めていった内容

勉強になるなぁ。好きだからするすると、知識が入ってくる。

こちらはYMOに影響された日本アーティストたちの番組

更に1人1人を、どんどん深掘りして、思考や音楽の興味が水のように広がっていくのですが、そのことについてはInstagramに書いておりますので、お時間あれば、観ていただければと思います。


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3人を知って思ったのですが、

どの時代切り取ってもかっこいい生き様に、心躍らされます。

いつも、過去よりも今何やってるかが大事だなぁと思いながら生きたいと思っていたのですが、3人はそれを体現されているので、それってほんとすごいことだと思いました。

そして、いつも今が一番素敵だなぁ。って思います。
柔らかいし、力が抜けてて、いい空気。


活動期間、6年って最初短いと思いましたが、

ここまで、個性をしっかり自分のものにしていた3人ならば、

長かったのかも知れない。

それぞれで、別方向に、音楽で駆け抜けているから、3人が揃うとより、現在進行形の美しさと誰にもまとえない空気に、格好良さを感じるのだろうな。


また、NOTEに描いて好き度が上がったので、グッズ買いました。

フェスTを着て、フェス友をたくさん作ってる友達が羨ましかったので、私は、テクノティーシャツこの夏着まくって、ソーシャルディスタンスを守りながら、テクノロジー駆使して、YMOファン友達作ろう!って思います。

そして、今夜はお酒を飲みながらYMOに浸ろう〜♩いろいろ語りましたが音楽の力のが、語るより強いよなぁ。




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