木爾チレン

小説家。 noteではエッセイを綴ります。 profile▶ 新潮社R18文学賞を受賞し「静電気と、未夜子の無意識。」でデビュー。 最新作は「これは花子による花子の為の花物語」 Web:http://1000ve.her.jp/
    • おしごととおしらせ
      おしごととおしらせ
      • 1本

      おもに、小説のお仕事のお知らせです。

    • 宇宙でいちばん猫が尊い
      宇宙でいちばん猫が尊い
      • 2本

      二匹の愛する猫との暮らしで感じたこと。

    • 私という女の子は痛みでできている。
      私という女の子は痛みでできている。
      • 8本

      小説家・木爾チレンが真夜中の果て彷徨いながら淡い痛みを抱えて生きる自分と乙女の為のエッセイ

    • 真夜中ラブレターの返信
      真夜中ラブレターの返信
      • 2本

      Instagram「真夜中ラブレター」に寄せられた恋愛相談への返信です。

小説新連載「五星三心に恋して」|ゲッターズ飯田×木爾チレン

もしかすると、相性占いを小説化する――というのは、世界初の試みかもしれません。 ゲッターズ飯田さんといえば、私にとっては雲の上のような存在でした。 しかし、腐ら…

鬼滅の刃が流行る世界は優しい。

こんなに言葉の力がある作品が、今まであっただろうか――。 映画「鬼滅の刃」を見た。 小説の執筆中に、LISAさんの「炎」をリピートしていて、最高すぎる歌を劇場で聞き…

小説と、私の無意識。

 小説家になって十年が経った。私は、小説を書いて暮らす日々が好きだ。  少女の頃からずっと小説を書き続けてきて、小説はもはや私の皮膚であり臓器だ。  小説を書かか…

受賞|この梅酒が漬かる頃には

お知らせです。集英社コバルト編集部さん主催の『青木祐子の がんばるorがんばらない女性小説賞』大賞を受賞しました。 短編「この梅酒が漬かる頃には」 ↑のURLから無料…

きみはきみのために在った

きみが死んだことを知った夜、眠れなかった 画面のなかの きみのことしか知らない私には あかるくてかわいい女の子という 陳腐な言葉しか浮かばない ただの視聴者だった頃…

LINE恐怖症と死にたい世界

Lineがこわい。 とてつもなく、こわい。 既読つけるのもこわいし、なんなら内容を見るのすらこわい。 返事を書くのは、心と体が元気なときしか無理だ。 きっとそれは私が、…