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言葉のトリセツ

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言葉とは意識であり、世界を捉えるためのツールです。 言葉は深く無意識に根差しています。 たった一言で人を死に追いやることもできれば、地獄のような状況の中にある人に希望の光を与える… もっと読む
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記事一覧

なぜ「書く」ことが大事なのか?

昨日、こちらの記事で、心の中のイメージを言葉に変えてこの世に生み出すことについて、お話ししました。 今日は、その続きです。 “ことば” を使って、自分の外側にイメージを実体化し自分を創造する方法は二つあります。 それが、このふたつ。 「書くこと」 と 「語ること」 ふたつある、というか、このふたつしかありません。 ですよね? そして、もしあなたが、自分を創造することに強くフォーカスしたいのなら、絶対的におすすめなのは「書くこと」です。   ◆語るだけでは、なぜ足りな

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言葉に命を吹き込むって、どういうこと?

この文句、聞き飽きた(見飽きた)という人、手を上げてくださ~い(笑) 書籍でもネット上でも、特に自己啓発系の文脈で、掃いて捨てるほど語られて、書かれていますね。 そもそもが聖書に書かれた言葉ですが、解釈が間違っているとかで。誤用(あるいは悪用?)されている節もないわけではないようです。 ま、それはさておいて―― すでに耳タコのこの言葉から出てくる話が、これですね。 はい、こっちもウンザリするぐらい声高に言われ続けています。 アファメーション、新月の願いごと、夢ノート、

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「ダメ!」と言われると、やりたくなるのはなぜ?

子供の頃、お母さんから言われませんでした? 「イタズラしちゃダメでしょ!」 「騒いじゃいけません!」 「いつまで起きてるの!」 こんなふうに「ダメ!」「ダメ!」「ダメ!」って言われると、かえってやりたくなる。 それは子供ばかりじゃありません。大人だって同じです。 ですよね? どうしてそうなのでしょう? なぜわたしたちは「ダメ!」と言われること、ダメだと分かっていることをやってしまうのでしょうか? それにはちゃんと理由があります。 これ実は、脳ミソ君が生まれつき持って

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【noteちょい技】記事を読みやすくする工夫

タイトルの【noteちょい技】はもちろんわたしの造語です。 ” noteをよりよく使いこなすために工夫しているひと手間 ” を【ちょい技】(ちょっとしたテクニック)とネーミングしてみました。   noteさんの編集機能はとてもシンプル。 だから、軽くて書きやすい。 WEB上で直に書き込みしても、まったく違和感がありません。 余計な装飾を求められないので、文章の中身に集中できます。 これは、読む時にも同様ですね。 画面がシンプルだから読みやすいです。 パソコンからだと絵

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言葉があなた自身を創るって、こういうことです

ネット上での発信について書いたこの記事について、おじぞうさんことスギオカさんから、こんな嬉しいコメントを頂きました。 とにかくコトバを愛するわたしとしては「汚い言葉」ぐらい不快なものはありません。だからTVのバラエティ番組とか苦手だし、Twitterも見るに耐えないことが多くて哀しいです。 自分の発した言葉って、全部そのままそっくり自分に返って来るんですよ。そして、人の発した言葉も自分に影響する。 これは脳のデフォルトなんですよね。 顕在意識は自分と他者を区別しているけ

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神様が読者です

ネット上で文章を書いたり喋ったりする時、「誰に向けて語っているのか」を意識しなさいとよく言われますよね。 普通は自分の想定読者、あるいはつながりたいと思う相手をイメージするのだろうと思うのだけど、こんな風に考えてみるのはどうでしょう。 語り掛ける相手は、神様。 天でもいいし、宇宙でもいいし、自分のハイヤーセルフでもいいですね。 つまり、そういった高次の存在と言うべき何者かに向かって語る。そんな気持ちで文章を綴ってみるわけです。 それで何が起きるかと言うと―― まずなに

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書けないのは、分かっていないから

コピーライターの大橋さんのツイートに、こんな至言が出ていたのでシェアします。 確かに、それですね。 やる気じゃなくて、ことの本質は情報不足にある。 この場合の情報と言うのは、外部の情報だけでなく、内部の情報も含まれますね。 どういうことかと言うと、頭の中で消化しきれていないから、書けないということです。 つまりは、分かった気になっている、だけ。 やる気出ない、とか、ひらめきが来ない、とか言っている間は、リサーチも思索も腑落ちも、まだまだ足りていないということです。

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ふとした時にいろんなことを思いつくのだけれど それを言葉にして行動に移さない限り 何も変わらないし、何も起きない。 当たり前のこと。 その当たり前を当たり前にできる人が 世の中の変えていくんだろうな。

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山積みのまま放置されている手書きメモを、ゴミにせずに使い倒す方法がなんとか見つかりそうな流れになって来た。 ひらめきとか思いつきって、捨てちゃうのはもったいないものね💛 今考えているメモ管理の方法が有効だったら、ここ(note)で詳しくお伝えしますね。

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メモが山のようにあるんですよ。 それをどうやって発想やひらめきに活かすか? 常にそれが課題なので、いろいろと模索しているけど これだ!と言う決め手はまだ無し。 かといって、放置しておくわけにも、ね(-_-;) ここでこそ、デジタル技術をフル活用したいのよ。 まだまだ模索中……

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言葉を学ぶって、つまり、こういうことなのかも

母国語は、その人がまず最初に外界と関わるための道具になる。 他者との対話は、同時に、自分自身との対話である。 文法上正しい言葉であっても、 中身がなければ対話にはならない。 言葉とは概念だから、その意味するものを理解して初めて、 伝わるものとして使いこなすことができるようになる。 母国語は脳内対話ツールであり、 その言葉を共有する一群の人々と分かち合う 文化そのものでもある。 しかし…… 今、日本語はどれだけ学ばれているのだろう? 言葉の形を身につけるのが小学生ぐ

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コミュニケーションは一文にして成らず。 「人の数だけ意見有り」と言ったのはローマ時代の劇作家テレンティウス。 十人十色はいつの世でも変わらない基本ですね。 だから、丁寧さと相手に対する敬意、分かち合おうとする気持ち、 そして根気(あきらめの悪さ)も必要かも、ですね。

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