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やさしさで溢れるように by JUJU

この曲を聞くと、実習のことを思い出します。なぜなら、寮から実習先までの90分間、毎日欠かさずにこの歌を聞いていたからです!笑

この曲は自分にとっての戦闘モードに入るための「スイッチを入れる」曲になっていました。歌詞にも凄く感動したし、自分の子どもに対する思いと見事にマッチしてるなと勝手に思ってました。笑

目が覚めればいつも 変わらない景色の中にいて
大切なことさえ 見えなくなってしまうよ

いや~、実習を繰り返していくと、慣れる時期がやってきて、ついつい「昨日と同じ感じでやれば大丈夫」って思ってしまう瞬間があるんですけど、曲の出だしからこういう言葉を聞けるので、「いかんいかん、1日1日集中して取り組まねば!」と身が引き締まる思いになります。

生きてる意味も その喜びも
あなたが教えてくれたことで
大丈夫かもって 言える気がするよ
今すぐ逢いたい その笑顔に

この歌詞も最高です。やっぱり、子どもとかかわることをやっている以上、子どもから色々と教えてもらうんですよね。で、活力もやっぱり子ども達だし、「今日の実習も、子ども達がいっぱい笑って、楽しい一日を過ごせるように貢献したいな」といつも思っていました。

歌詞で一番好きなのは、2番のサビの

わたしの生きる世界が 光で満たされるように
あなたの生きる時間を わたしが輝かせるから

の所ですね。「相手を光らせたいが故に、自分が光りたい」って物凄い『愛』だと思うんですけどね。照


「キーくんは子どもが好きなん?」って時たま聞かれることがあるんですが、好きと思ったことは1度も無いですね。

結構、「子どもが好きで今は、子どもとかかわる仕事をしてます」って方が多いと思うんですけど、好きっていう感情は裏返せば『嫌い』になる可能性を含んでいると思うので、個人的にはその理由ではやりたくないなと考えています。もちろん、好きなのは良いことだと思うんですけど、好きという思いが強ければ、子どもの良い面にフォーカスしてしまって、良くない面を見た時に自分は耐えられないだろうなと。すぐに、オセロみたく、ひっくり返って嫌いという感情が出てくるだろうなと思ってしまいます。個人的には、長く子どもとかかわっていきたいなと考えているので、子どもが好きという感情で仕事をするのはちょっとリスキーかなと感じました。

個人的には好きという感情ではなくて、持っているのは「尊敬」という感情ですね。尊敬だと、ちょっとやそっとのことでは揺るがないと思うんですよね。嫌いな面を見てしまっても、耐えられるというか。それをひっくるめて尊敬してるわけなので。

やっぱり、子どもという存在自体が単純に凄いと思います。遊びにあれだけ熱中して、無我夢中で日々を生きているのは偉いなぁと感じますね。自分も子ども達みたく、熱中した人生を送りたいと思っているので、子ども達を尊敬してしまうと思います。子どもから大人になるというのは、進化というよりは「退化」な気がしていて(惰性や諦めを良しとして、埋没してしまう感じがあんまし好きではないです)、年をとっても子どもみたいな心を持ち続けて、日々成長していくのが大事じゃないのかなって考えてます。

そう考えているので、尊敬している子ども達と一緒にいれて、しかもお金まで頂けるのは大変有り難いなと思います。尊敬してる子ども達がやさしさで溢れるように、自分の持つやさしさを与えていきたいなと思います。

もし、この記事を読んで下さっている皆さんの中で、「自分も仕事前に聞く歌がある」方は、是非コメントして頂けましたら嬉しいです。歌を聴くのが好きなので、その歌を聴いて自分の世界を広げたいですし、純粋に他の方がどんな歌を聴いているのか興味があります。お時間がある時に、サクッとコメントして頂けましたら幸いです。どうぞよろしくお願い致します。

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