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CS in English【番外編】休校中の子供達のために「プログラミングの基礎」を日本語で解説するオンラインクラスを開講します!

休校で自宅学習をしている小中学生向けに、英語で学ぶコンピュータ・サイエンス(CS in English)の番外編として「プログラミングの基礎」の特別オンラインクラスを開講します!

CS in Englishでは、2018年からオンラインでシアトルと日本をつないでコンピュータ・サイエンスに関する授業を行ってきました。そのノウハウを活かして、外出できない子どもたちにグローバルな体験とともに楽しい時間を過ごしてもらいたいという思いで、特別クラスをはじめることになりました!

今回は、世界中で使われている無料のプログラミング学習サイト「Code.org」のカリキュラムを使って、シアトルからアメリカのエンジニアが英語を交えながら日本語でプログラミングの授業を行います。日本からだけでなくシアトルなど海外からも子どもたちが参加する予定です。

CS in Englishへの参加がはじめての方も、ぜひこの機会に気軽に参加してください😉

開催日

第1回:3/12(木)9:30~11:00「ループを楽しく学ぼう」Mario先生
第2回:3/15(日)9:30〜11:00「CONDITIONAL(条件式)」Ricky先生
第3回:3/19(木)9:30〜11:00「変数?変な数?」Utako先生
第4回:3/21(土)9:30~11:00「LOOPマスターになろう」Mario先生
第5回:3/26(木)9:30~11:00「FUNCTIONってすごいんだぞ」Go先生
第6回:3/29(日)9:30~11:00「ダンスをしながらイベントについて学ぼう!」Utako先生
第7回:4/5(日)9:30~11:00「App Lab でアプリを作ってみよう!」Ricky先生
第8回:4/9(木)9:30~11:00「App Labで鬼ごっこゲームを作ろう」Utako先生

4/5以降のApp Labの内容はこちら!(授業は日本語です)
JavaScriptという言語を使ったアプリ開発を学ぶコースをスタートします👏

※第8回以降の日程は、決まり次第こちらのページやSNS等でお知らせします

参加費

無料

対象

小・中学生(8歳~15歳ぐらいまで)向けの内容ですが、どなたでも参加して頂けます

定員

なし

必要なもの

インターネットに接続されたパソコン

※授業中に先生と一緒にプログラミングをしたい場合はパソコンが必要です。タブレットではうまく動作しない場合があります。

※授業を視聴するだけの場合は、スマホやタブレットでも参加可能です

※通信量が多いため、必ず自宅のWi-Fiから接続するようにしてください

参加方法

申し込みは不要で、自由に視聴していただけます。途中参加・退出もOKです。参加者の顔が映ったりすることは一切ありません👩

YouTubeライブで配信しますので、開始時間が近づいたら下記のURLにアクセスしてください。時間になったら配信が自動的に始まります。

YoutTubeライブはこちら👇👇👇
CS in English【番外編】「プログラミングの基礎」第8回「App Labで鬼ごっこゲームを作ろう」4月9日午前9:30開始
https://youtu.be/6zrUvbi7oIM

大人の見学や参加も大歓迎です。英語も使って海外からオンラインで、、?どうやってやってるんだろう気になる!という方もぜひぜひ気軽にのぞきに来てください👌

どうしても時間が合わない、、という時は、録画も公開しているのでいつでも見れますが、クイズやリアルタイムで質問に答えたりなどライブならではの楽しさもあるので、予定の合う人はぜひライブでも参加してくださいね😉

授業で使う教材

授業で使う教材はYouTubeの各配信の概要欄をチェックしてください👀

CS in English【番外編】「プログラミングの基礎」第三回「変数?変な数?」3月19日午前9 30開始 - YouTube

※注意※
4/5以降のApp Labのコースは、Code.orgへの登録が必要です(無料)。登録方法はこちらの記事をご覧ください。

YouTubeはチャンネル登録をしておくと簡単にアクセスできて便利です!
CS in EnglishのYouTubeチャンネルはこちら📺
※子ども向けのチャンネルのためチャットが使えないなど制限があります

※ネット停滞防止のため、YouTubeが低画質で再生されることがあります。手動で高画質に変更できますのでおためしください。

参加サポートについて

YouTubeライブへの参加方法や、Code.orgなど授業中に使う教材・ツールについて分からないことがあった場合には、Kids Code ClubのLINEにて参加サポートを行っています。先着順での対応になりますが、困ったときには気軽にお声かけください👌

Kids Code ClubのLINEはこちら(友だち追加が必要です)
@KidsCodeClub
https://line.me/R/ti/p/%40hxs5309k

そのほかTwitterハッシュタグ #CSinEnglishでも先生への質問などを受け付けしています🙋‍♀️

これまでの録画・レポート・参加者の声

これまでの録画はこちらから見ることができます👇

これまでのレポートはこちら👇

参加者の声はこちら👇

講師

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今崎 憲児 Kenji Imasaki
非営利団体 Seattle IT Japanese Professionals (SIJP) 代表。神戸市生まれ、熊本県育ち。九州大学情報工学科修士課程修了、カールトン大学コンピュータ・サイエンス Ph.D.。2004年からシアトルに在住。その間、Amazon、Google、Facebook でさまざまな職種を経験。今興味があるのは、子供に対する英語によるコンピュータ教育。

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西尾まりお Mario Nishio
2016年にワシントン大学で生化学の理学士を取得。ワシントン大学では、在学中からES細胞を使った網膜研究に四年間携わり、研究成果に貢献。また、海外子女を対象とした教育機関である四つ葉学院で、理数教科担当教員として、小学生から高校生までの理数科目一般を日本語と英語で指導し、国際人の育成に尽力している。
2018年にコンピュータサイエンス専門学校に通い、現在Microsoftでソフトウェア開発に携わっている。

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加瀬詩子 Utako Kase
2019年にワシントン大学を地理学専攻、CS副専攻で卒業。高校時代からエンジニアになることを目指し、2015年渡米。卒業後はAmazonシアトルオフィスにて、AWSインフラ系のチームに所属。地理とCSの二つのスキルを生かす、駆け出しのソフトウェアエンジニア。女性エンジニアのロールモデルを目指している。

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Ricky Chai
2018年にワシントン大学でコンピューターサイエンスの理学士の学位を取得。UW Professional & Continuing Educationのプログラミングクラスのインストラクター、UW Math Study Centerの微積分学のチューター、スタートアップ企業の共同創業者などとしての経験がある。他にはAmazon本社でソフトウェア開発のインターンシップもしたことがある。

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Go Hori
非営利団体 Seattle IT Japanese Professionals(SIJP)書記。みんなでソフトウェアを作るのが好き。高校卒業後、渡米。そのあとず~っとシアトルに居座っているため、アメリカの方がはるかに長く、日本語がアヤシイ。現職はエンジニアリングマネジャー。

CS in Englishについて

※今回のクラスは番外編として日本語で授業を行います

コンピュータによる情報処理や計算などに関する理論の基礎を、同時中継を使用し、アメリカの子どもたちと一緒に英語で学習するプロジェクトです。シアトル在住のITエンジニアによる授業に日本からビデオチャットで参加、同じ教材とオンライン学習システムを使い、子どもたちが英語でコミュニケーションをしながら楽しく学習を進めていきます。

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コンピュータ・サイエンス教育はイギリスやアメリカなど欧米を中心にすでに世界中で行われており、小学生から学び始めている学校も多数あります。一方、プログラミング関連の一次情報は英語であることも多く、日本語に訳すことで分かりづらくなったり、学び続ける過程で必ず英語の学習が必要になるという、日本独自の課題があります。

プログラミングに限らず、よりボーダレスな時代を生きていく子どもたちにとって、英語力は必要なスキルのひとつであることは言うまでもありません。とはいえ、はじめて学ぶ子どもたちにとってはまず「楽しい」と思えることが大事です。そこで、コンピュータや英語について正しく理解することを目的とせず、「コンピュータについて英語で学ぶ」という普段はできない体験を、子どもたちの心に「楽しかった思い出」として残してもらうこと、そして、シアトルや熊本の子どもたちとWebで繋がることで、「物理的な距離は克服できる」と体感してもらうことをこの取り組みの目的としています。

CS in English 公式サイト
CS in English facebook
CS in English Twitter

主催

Seattle IT Japanese Professionals

協力

Kids Code Club
JUNGLECITY

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また来てね(^^)
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Kids Code Club(キッズコードクラブ)は、テクノロジーを楽しく自由に学ぶための環境をすべての子どもたちに届けるために、STEAM教育に関する情報発信や、ワークショップの企画・運営、プログラミング学習アプリの開発を行っています。