ベトナム_190422_0028

ベトナム編 第一夜

まず何故ベトナムを選んだか、というと、私たちは大のパクチー好きなんです。パクチーのみならず香草好きというのが念頭にありました。どんな草でも食べたい人たち。それが私たちでした。(ただし雑草とかではないですよ。)Y子が一度過去にベトナムへ行ったときに食べたノコギリコリアンダーの味が忘れられないということで、ただただフォーを食べにのみ行く、という理由で採用された国でもありました。私個人的には水曜どうでしょう藩士のため、ラストランの土地に行ける、というだけで楽しみでしたが・・・。
特別ここがみたい、あれがしたい、という理由もなかったんですが、とりあえず3泊宿を取りました。飛行場から宿へはバスでも行けるそうなのですが、20㎏弱のスーツケースを抱え、私に至っては初めていったベトナムで久々の海外旅行でバスというのは少し不安もあったため、空港からタクシーでホテルへ行きました。
ホーチミンに到着し、タクシーチケットで220万ドンで市内まではいけました。もうこの単位のでかいお金もよくわからず、とりあえずホテルへ。
なんとその日はベトナムの大晦日でした。ベトナムは中国と一緒で旧正月を祝う国、というのも初めて知り、町の中はお祭りムード。とりあえずホテルにチェックインをして、晩御飯を食べに町中を散策。もうね、モーターバイクの数がやばい。信号なんてあってないようなもので、すごくモーターバイクが密着して走っている状態でいつ渡ればいいかなんてわからない。まるでマリオカートのように信号が青に変わるのを横並びで待っているモーターバイクの数。そんな中、街では口に何だかよくわからない液体を含んで火を噴く人、なんだかよくわからないイカを干したものを売っている人。もうなんだかびっくりしすぎて疲れがふっとんだ思い出でした。ひったくりを恐れていた私たちは携帯を隠しながら最低限の荷物で町中に繰り出しました。後にそんなこと意識もしなくなるんだから人の慣れって怖いですね。とりあえず初日は念願のフォーとノコギリコリアンダーを食べながらビールを飲み、ホテルへ帰ったのでした。

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看護師として働きながらアーユルヴェーダのセラピスト。旅行好きです。気の合う人との出会いを大事に生きていきたい。現在愛知県にいます。でもすぐ変わるかもしれません。

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