廣井健人

『1000万人がロボットに乗れるプロジェクト』 ■MOVeLOT株式会社 代表取締役 …

廣井健人

『1000万人がロボットに乗れるプロジェクト』 ■MOVeLOT株式会社 代表取締役 ■経歴//SKELETONICS株式会社 元代表取締役CEO // ROBOT RESTAURANT 元営業広報部長 //

最近の記事

ロボット共創時代に必要とされる人

■ ロボット共創時代とは 日常の中で、人がロボットを操縦することが当たり前になる時代。 この時代において、PCやスマートフォンのように、ロボットを操縦できない人は社会から取り残される可能性がある。 そして、ロボット共創時代の訪れはあと数年に迫っていると最近特に感じてます。 ■ すでにロボットは日常の中に入り込んでいる ロボットの形や概念は様々ありますが、日常にロボットと言われるものが最初に入り込んだ、認識されたのはルンバ。 ルンバは元々、地雷探知機目的でも作られたことを

    • 搭乗型ロボット×エンターテイメント事業において大事なこと

      ■ アニメや漫画の世界を現実に 僕たちは小さい頃から、ロボットアニメ・漫画の影響を受けている。 「ロボットの乗り方は?」という質問をすれば、大体の人は某アニメ・漫画からのイメージを回答するはず。 また、誰しもがアニメ・漫画のロボットに乗るパイロットに自身を投影してきたと思う。そしてその度に、ロボットに乗れない現実を知ったはず。 現実でロボットに乗れなかったという想いはとてつもないパワーを秘めている。 だから僕たちは、現実にアニメ・漫画で描かれたロボットを搭乗&操縦できる

      • 『誰でも運動ができるようになる世界の実現』_”着る運動神経”デバイス開発企業sci-boneのCOOになります

        僕たちはスポーツウェアをソフトウェア化する、着る運動神経ソリューション、振動で正しい動きが感覚的にわかるウェアラブルデバイス、スポーツの科学コツをインストールするアプリケーションの研究開発を行ってます。 また、各社が保有するモーションデータ(加速度、ジャイロ等)の解析や新規アルゴリズムの構築も行います。 代表の宮澤を紹介 ↓↓ 感覚的なフィードバック 従来のウェアラブルデバイスでは、計測したデータの可視化に重点が置かれていました。でも、動作の課題はわかっても、動作を改

        • 1000万人のロボットパイロットとつくる未来

          僕がSKELETONICS株式会社で代表をしていた頃 搭乗体験者から聞いたこの一言が、僕の胸に刺さり続けている。 ■ このままの世界だと、みんなロボットに乗れない 日本人は幼少期からロボットアニメ(ガンダム、ドラえもん、戦隊シリーズの合体ロボなど)に触れることが当たり前な、世界的に見ても珍しい国。 海外ではロボットと聞くと、ルンバなどの掃除機や工業用アームなどをイメージすることが多いらしい。 大多数の日本人がロボットに乗るイメージを持っているのに、 リアルでロボットに乗

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