練習へ戻る前にできる様になっておきたい事: 足首の捻挫編
こんにちわ!
コンディショニングコーチの寺田です。
今日は
練習へ戻る前にできる様になっておきたい事: 足首の捻挫編
というちょっと長いタイトルで書いていきたいと思います♪
一番よく起こるケガ=一番軽視されるケガ
『足首の捻挫』はスポーツの現場で一番起こるケガと言われていて、
スポーツトレーナーの方が一番初めに習うのが足首のテーピングであるように予防やリハビリ、処置がたくさん研究されているケガでもあります。
しかし、よく起こるケガではあるものの、
程度によっては我慢すれば歩くことができたり(歩けないと骨折の疑い有り)、
何度も繰り返していると関節が緩くなって少し捻っただけではそんなに腫れなかったりします。
だからこそ、スポーツの現場で『軽視されやすいケガ』であるのも事実。
ケガをしていてもテーピングなどで誤魔化してしまう事ができる事も問題としてあるかもしれません。
無理をすれば悪化する
もちろん、捻挫の程度によってテーピングをして痛めた箇所に負担をかけない様にすれば、
プレーを継続してもそこまで悪化しない可能性もあります。
しかし、それはプロでもなかなか難しい事。
実際、上の記事で古賀選手は復帰が長引いているようですからね。。。
このnoteを読んでいただいているジュニア選手に関わる方がとるべき判断ではありません。
練習や試合に復帰する前にしっかりケガを治して、
スポーツに必要な動きができる様になっているのかを確認する事が大切です♪
復帰の前にできる様になっておきたい事
以前、私の次女が足首を捻った時に
『どういった対応をする事が大切か』
という事をこのnoteでも書いたのですが、
今回はエクササイズでは無く、動けるようになってきた時から復帰までする事について書いていきたいと思います。
私の以前のnoteで紹介した足首周りのエクササイズを継続していて、
歩いても痛みが無くなってきた。
そうすると次のステップはジョギングとウォーキングです。
ジョギングをして、ウォーキングをしてを交互に繰り返して痛みが出ないかどうかをチェックします。
それをしばらく行い、慣れてきたら次はランニング。
それが痛み無く行える様になってきたらスプリント。俗に言うダッシュですね。
といった感じで直線方向の動きで少しずつスピードを上げて確認していく事が大切です。
それが良くなってきたら並行して横の動きも少しずつ入れていきます。
キャリオカをしたり、シャッフルをしたり、横に走ったりなどですね。
まとめ
今回は『練習へ戻る前にできる様になっておきたい事: 足首の捻挫編』という事で、
少し前に書いた足首周りのエクササイズを紹介するnoteの続きの様な内容を書かせていただきました。
ジュニア選手にもトップ選手にも起こりやすい足首のケガ。
しっかり治してから復帰しなければ慢性的なケガになってしまったり、
大人になった時に変形や骨棘(骨のとげ)ができる事にもつながってきます。。。
大会が近いから、もうすぐ引退だからという理由でジュニアの時代から無理をして、
可能性をつぶしてしまわない様に甘く見ないでしっかり治してから復帰するようにしましょう!
最後まで読んでいただきありがとうございました♪
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編集後記:
週末は子供達とドローンを飛ばして遊んだり、
公園へ行って遊んだり、
Switchで遊んだりして充実の週末でした!
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