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7月で思い出すこと。

おはようございます。

パラスポーツを応援する大学生の萩原圭太です。

今日から7月ですねー。ほんとあっという間です。

さて。

僕が7月で思い出すのはやはり野球の話になります。中学生の頃でいえば中学体育連盟(中体連)大会、高校生の頃でいえば、全国高等学校野球選手権大会、まぁ俗にいう夏の甲子園大会の予選のことです。

野球の話は以前の投稿でも散々書いているわけなんですが、なんだかんだ書きたくなると言いましょうか、それだけ自分に影響を与えてきたものなんだと思います。


僕が当時から思っていて、今も思っていることがあって、どこかの学校の監督さんが言っていた言葉がありました。

1つの大会で最後まで負けを経験しないでいられる学校は1校しかいない。だから指導者は負けさせ方も大事で、いかに子供たちに悔いを残さず負けさせてあげられるか。良い負け方をさせてあげられなければ、良い指導者とはいえない。

多少、文面は違うかもしれませんが、こういったニュアンスの内容を言っていたのをよく覚えています。

僕が直接この話を聞いたわけではなく、雑誌だったかWebメディアか本だったかは覚えていないですが、高校野球の指導者の方のインタビュー記事だったはずです。

内容の話に戻りますが本当にそのとおりだなと思っていて、野球に限らずトーナメント戦である以上は、最後の1校になるまで戦います。そこに至るまでにその勝ち残るチーム以外は負けるわけです。ほとんどのチームは負けます


このインタビュー記事を読んだ当時、たしか中学生の頃だったはずです。その読んだ後から自然とトーナメント戦での負けることを意識しました。これは高校野球に移ってからも同じで、いつか負けるんだからどうやって負けたらいいんだろうということをよく考えるようになったことを覚えています。

かといって、試合中に負けることを意識するってことはないです。ただ心(頭)の片隅には常に置いていてというか覚悟はしているといったイメージが合っていると思います。

こんなように中学生・高校生の頃から周りの子とは、違うことを考えているというか達観していた節がありました。そんな考え方があったので、高校の頃…(略)と色々あったわけです。かなり以前に書いたので、もう一度書く気にはなりません笑

19本も自己紹介の記事を書いている、誰が読むんだよっていうマガジンです。


今日は7月に入ったということで、過去の7月話を書いてみました。「負けて勝つ」なんていう言葉もありますし、トーナメントという制度が続く以上は、負け方は大事だと僕は常々思っています。

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