恵文社 | 本にまつわるあれこれのお店

京都・恵文社一乗寺店の様子をお知らせします。 http://www.keibunsha-books.com  https://twitter.com/keibunshabooks  https://www.instagram.com/keibunsha_books

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8月13日-9月12日|夏葉社フェア

『何度も、読み返される本を。』 8月13日より、文芸を中心とする独立系出版社の雄である、実直かつしなやかな版元『夏葉社』の刊行書籍を集めたフェアを書店フロアにて開催いたします。 夏葉社をこれまで支えてきてくださったお客様、そしてこれから夏葉社の書籍に触れられるお客様へ向けて、素晴らしい特典もご用意いただきました。『本の手帖』という、社主である島田潤一郎さんの読書記録のようなものと聞いております。 恐れ多くも、全国の書店様に先立ち配布させていただける事となりました。 会期中、

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    • 9月1日-9月11日 | 「珈琲と宇宙船」nebulian x 升尾珈琲

      お話を考える時、全く違うものを組み合わせるという有名な手法があります。 升尾珈琲さんのパッケージに絵を描くことになった時、その真似をして、コーヒーと宇宙を組み合わせて漫画をいくつか描きました。 何と何を組み合わせてどんなお話を作るか、コーヒーを飲みながら考えてみるのはどうでしょうか。 コーヒーの漫画のほか、絶滅危惧種のリソグラフ印刷とSF漫画のzineがあります。 「珈琲と宇宙船」nebulian x 升尾珈琲 2022.9.1 thu ー 9.11 sun 11:0

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      • 8月23日-29日|石原茉由子/三島寛也 二人展「それぞれの陶のしごと」

        ----- [会期] 2022年8月23日(火)~29日(月) 11:00~19:00(最終日は16:00まで) [会場] 恵文社一乗寺店ギャラリーアンフェール -----   石原茉由子と三島寛也による陶芸作品展「それぞれの陶のしごと」を開催いたします。 本展では各々の作品数点の展示と、販売を行います。(一部の展示のみの作品を除く)   大学の学部時代を4年間共に同じ場で、陶芸について学んだ私たちは、今、それぞれの表現を求めて、日々“陶“に向き合っています。現在、陶芸作家あ

        • 8月12日-14日|喫茶ペトロール

          こんにちは、喫茶ペトロールです。   店内に並んだ100種類以上の古物や一点物の中から お食事に利用する食器を自由に選べる喫茶店です。 食器は全て販売しています。 ぜひお気に入りを見つけてください。   食器の他にも花器、灰皿、時計、照明など さまざまな生活用品の販売も行います。 喫茶利用のみ、雑貨のお買い物利用のみ、 テイクアウト利用のみも歓迎です。   真夏の恵文社一乗寺店にお邪魔させていただきます。 溶けるような暑さを掻い潜って一乗寺までいらしてください。 静かなオアシ

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          • 8/2-8/15|kachua spring&summer exhibition 2022“Magic Hour”

            インドの職人さんと共にオリジナルブロックプリントのテキスタイルを制作されているkachuaさん。自由に駆けめぐるインスピレーションを、伝統技法を駆使して布の上に染め上げ表現する、唯一無二の模様。 全て手作業でつくられる布地は、時に思いもよらないまるで奇跡のような完成形を私達に届けてくれます。まさに「マジックアワー」のような一期一会をどうぞお楽しみください。 ご来場をこころよりお待ちしております。 [日時] 2022年8月2日(火)~15日(月) 11:00~19:00(最終

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            • 8/6+8/7|「88カフェ~スパイス&ハーブを楽しむ、真夏の1日カフェ~(8/6)」「ブロックプリント、ハギレを使った布小物のWS(8/7)」

              ギャラリーアンフェール「kachua spring&summer exhibition 2022“Magic Hour”」関連企画として、二日間限定のコテージイベントを開催!展示と合わせてどうぞお楽しみください。 【8/6(土)】 L'epice 1dayカフェ「88カフェ~スパイス&ハーブを楽しむ、真夏の1日カフェ~」 神戸北野にあるレピスさんの88カフェをコテージにて今年も開催! インドのお菓子からヒントを得たスパイスキャロットケーキや、冷たいパフェなどご用意してお待

              • 8月11日|RoIn/Local Attire「THE DAY Ⅱ」

                古着中心のセレクトショップ「RoIn」と、イケてる地元のお土産ショップ「Local Attire」による一日限定出店。   2022年8月11日(祝木) 入場無料 恵文社一乗寺店コテージにて   RoIn 古着 セレクトショップ https://www.instagram.com/roin_used/ Local Attire https://www.instagram.com/local_attire/   ----- <ご来店の皆さまへ> 感染症予防にご協力をお願いいた

                • 7月30日-8月18日 | Saunter | 土屋未久

                  赴くままに歩く、目や鼻や耳から触れるあらゆるものたちが頭の中で捏ねられてかたちになる。 そっと置いて新しい場所をつくる Saunter | 土屋未久 2022.7.30 sat ー 8.18 thu 11:00 - 19:00 ( ※最終日のみ~14:00 ) 恵文社一乗寺店アテリ(ギャラリーアンフェール内) アテリにて、土屋未久さんの個展を開催いたします。 併せて会場では、土屋未久さんがパッケージパッケージのイラストを担当した、出雲和漢と玉造温泉水のスキンケアブランド

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                  • スタッフコラム|つくだ農園 試食会②

                    京都・大原の山間にある棚田で、15年以上に渡り有機農業を続けられている「ヴィレッジトラスト つくだ農園」さん。先日、日々土や野菜づくりと向き合っておられる様子を取材させていただきました。 そのつくだ農園さんは畑仕事とともに加工品の製造にも取り組んでおられます。今回、美味しいものに目がない当店スタッフが集まり、実際に赤しそ酢やジャムを取り入れたお料理作りに挑戦しました。 その様子を前回に続き、ご紹介いたします。分量など詳細はごく簡単にだけ記しております。どうぞご家庭でご自由

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                    • 8月19日-30日|『三上黒 MIKAMIKURO』三上亮作品集 酒盃 2000-2019 出版記念展

                      会期中は作品集と新作の酒器を展示販売します。 陶芸家・三上亮氏初の作品集『三上黒 MIKAMIKURO 酒盃』(発行:七雲)の刊行に際して、当店アテリにて刊行記念展を開催いたします。 三上亮さんの真骨頂の一つとも評される酒盃を集めた、コデックス装の製本も美しいこちら。2000年から2019年の間に制作された、黒釉を追求した作品が年代順に89点収められています。 展示会場では、新作酒器を含めた50点余りの作品が並び、実際に手に取ってご覧いただけます。実験的な技法と焼成に挑

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                      • 8月20日|三上黒「酒の器」にまつわる話 刊行記念トークイベント「酔うこと、作ること」

                        会期中は作品集と新作の酒器を展示販売します。 三上亮氏初の作品集「三上黒」は酒盃を取り上げた書籍であり、酒器は三上亮さんの真骨頂の一つとも評される。今回、当店アテリにて8月19日より始まる同書の刊行記念展示に合わせて、トークイベント「酔うこと、作ること」を開催致します。実際に三上さんの酒器で日本酒を試飲していただきながら、三上さんの酒器への思いや、お酒の話など、酒器にまつわるエピソードをゆっくりお聞きします。 進行は発行人の森善之氏。ゲストは作品集の装丁を担当されたアート

                        • 7月30日|赤阪友昭のお話会 『星の来訪者—星からみる祈りのかたち』

                          縄文時代から続く山里で伝承される星への祈りである銀鏡神楽と、それを支える人々に迫ったドキュメンタリー映画『銀鏡 SHIROMI』。今年6月の京都での上映にあわせ、当店にて二週にわたり開催された、本作の監督をつとめた写真家・赤阪友昭さんによる、古代から続く「星」と「人」の営みについてのお話。 映画へのイントロダクションとしてはもちろん、長年の旅と取材を通じ、モンゴルの遊牧民やアラスカの先住民らの生活や精神世界に関心を寄せてきた赤阪さんが紹介する、星や天体、自然の摂理やサイクルに

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                          • 8/16-8/22|たなかまゆみ・中村真知 二人展

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                            • 8月6日-8月19日 | 前田一郎 作品展『八月のガラス』

                              夏本番のこの時期恒例、長野県のガラス吹き、前田一郎さんの作品展 『八月のガラス』 を開催いたします。グレーの作品をバックに、赤いさくらんぼが印象的なDMは、イラストレーター・西淑さんが手掛けられました。 吹き竿に水飴のように溶けたガラスを巻き取り、竿をくるくると回転させて形をつくる、吹きガラスの作品たち。熱に溶けるガラスの表情をそのまま残したような形状は、前田さんならではの特徴です。とろりとした形や、気泡のぷつぷつ、まるで氷のように、ひとつずつ異なる表情の器たち。定番コップ

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                              • 7月2日-7月31日|京都の一◯◯年を旅する。

                                書籍フロア壁面では、「フィールドワーク、リサーチ、出会うこと」を軸に、京都の職人との共同作業からプロダクトを生み出す Whole Love Kyoto によるフェアを開催中です。 限定部数で製作販売され瞬く間に完売となり再販されることとなった、京都で100年続く"老舗"を集めた「京都100年かるた」や、代表の酒井洋輔さんが、小さな名店から呉服商などの大店まで100年以上続く老舗35軒に取材し、大切に守り続けるモットーや商品へのこだわり、 困難な時代も生き抜く中で磨かれてきた

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                                • スタッフコラム|つくだ農園 試食会①

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