恵文社 | 本にまつわるあれこれのお店

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恵文社 | 本にまつわるあれこれのお店

京都・恵文社一乗寺店の様子をお知らせします。 http://www.keibunsha-books.com  https://twitter.com/keibunshabooks  https://www.instagram.com/keibunsha_books

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最近の記事

5月13日-5月14日|Enjoy Knitting at KEIBUNSHA〜編み物ワークショップ&ニットサロン

京都生まれのニットデザイナーの西村知子さんの編み物ワークショップが開催です。翻訳家としても海外の編み物テキストやパターンを日本の愛好家たちに紹介してきて著書も多数。編み物の楽しさを発信されています。 先の二月にファンに惜しまれcloseとなった糸専門店アブリルさんでもワークショップを定期的に開催されていたこともあり、この地まで足を運んで下さっていたニッターさん達とこれからも編み物を楽しんでいきたい気持ちを分かち合えるような、ワークショップとサロンをお楽しみに! ~Enjoy

    • 4月26日|「夏葉社」 島田さん、恵文社でちょっとだけ書店員

      個人出版の盛り上がる昨今。その中で、"ひとり出版社"の代表格として知られる夏葉社。社主であり編集者であり、営業さんである島田潤一郎さんが、これまでの生活の中で本を読むことについて、本を通し生きていくことを綴った「長い読書」がみすず書房より刊行いたしました。 本書の刊行記念といたしまして、来る4月26日の12時〜17時の間にて 『夏葉社 島田さん、恵文社でちょっとだけ書店員』を開催いたします。 すこしの時間ではありますが、島田潤一郎さんに書店員としてレジに立っていただきます。一

      • 5月7日-5月20日|NIMAI NITAI 2024S/S collection「inside out」

        NIMAI NITAI 2024 S/S collection「inside out」 2024SSコレクションは、ビハール州産のシルクの生地をメインに使っています。 インド・最貧困州といわれるビハール州ブッダガヤの雇用創出を目標に、ブランド設立当時は現地の雇用創出を目標に簡単な縫製業務からはじめ、素材などは他州から仕入れていましたが、10年かけて、糸紡ぎ、そして素材である生地までビハール州産で服に仕立てることができました。 コレクションテーマである「inside out」は

        • 4月23日-5月6日|えみおわす 春夏の服

          ―えみおわす 春夏の服― 綿、リネン、ラミー、ヘンプなど さまざまな素材と国や産地で織られた布で作る春夏の服。 羽織、シャツ、パンツ、スカート、ワンピース。 かばんやストールが並びます。 新しい形の長袖のサイドボタンシャツとカレンシャツ、 ボンタンスカート、タイシルクのパンツも作りました。 お時間ございましたら、ぜひお立ち寄りください。 お待ちしております。 えみおわす 日本、タイ、インドの旅…。自然豊かな風景と昔ながらの暮らし、 手仕事に心惹かれた記憶はわたしたちのモノ

        5月13日-5月14日|Enjoy Knitting at KEIBUNSHA〜編み物ワークショップ&ニットサロン

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        • イベントスペースコテージからのお知らせ
          179本
        • ギャラリーアンフェールからのお知らせ
          158本
        • 生活館からのお知らせ
          79本
        • 書店からのお知らせ
          63本
        • 今月の本の話
          11本
        • 読みもの
          15本

        記事

          4月13日-5月17日|Craft Design Technology POP UP in KEIBUNSHA

          モノ作りを通じて快適な空間の創造を提案する企業として、 また、ブランドとして発足された「クラフトデザインテクノロジー」。 机にあるシーンや使う人の目線で、細部までこだわって作られた、使いやすくて美しいステーショナリーが集まりました。 CDTはモノ作りを通じて快適な空間の創造を提案する企業として、 また、ブランドとして発足致しました。 ブランドとしての最初のステージを「働く空間」に定め、鉛筆1本からのモノ作りを通じて、 近い将来「美しく働く空間」を創造することが、このステージ

          4月13日-5月17日|Craft Design Technology POP UP in KEIBUNSHA

          4月16日-4月25日|松岡宏大『ひとりみんぱく』刊行記念展

          写真家・編集者・ライターとして世界中を旅してきた松岡宏大さんによる新刊『ひとりみんぱく』(国書刊行会)の刊行を記念して、ギャラリースペース アテリにて展示会を開催いたします。 「みんぱく」こと「国立民族学博物館」。そこに初めて訪れた際に、「うちにもあるな……」という感想を抱いたことから付けられた本書のタイトル。収録されているのは、著者が蒐集した世界各地の物もの。 本展ではその中から一部を展示いたします。 布張り・箔押しの美しい造本は、装丁家・サイトヲヒデユキさんによるもの

          4月16日-4月25日|松岡宏大『ひとりみんぱく』刊行記念展

          4月13日-4月26日|rie shikiya cnr by chahat antique beads accessary展

          今年のchahatの展示会は、2年ぶりになるアクセサリー展です。古いビーズを繋いだネックレスやブレスレット、シルバーや真鍮を打ち出して作ったリングやピアス。これから迎える季節の日差しにも映えるアクセサリーです。この冬に訪れたタイ、ラオス、ネパール、インドで見つけたというビーズたちも。 色や形、さまざまな中から気になるものを見つけてください。身につけるとちょっと気分を引っ張り上げてくれるような力がアクセサリーにはあるような。日々に進んでいくお守りみたいに。 その他、カンタ(代

          4月13日-4月26日|rie shikiya cnr by chahat antique beads accessary展

          4月16日-4月22日|LAILAH exhibition

          - 祈りの島に根をおろす - インド洋に浮かぶ島、Sri Lanka 内陸の小さな町にある自社アトリエ。 5人の縫製チームと3人の植物染チーム、計8人の 清らかな心を持つ職人とともに手仕事を重ね、製作しています。 深い信仰に根ざした暮らしの中で、仕事も朝のお祈りから始まります。 スリランカはアーユルヴェーダの国。 LAILAHの植物染の染料には 樹木、そしてアーユルヴェーダに使われる果実や根を使います。 薪火の力と職人の手仕事だけで色を重ねていくため、 1日に染められるのは

          4月16日-4月22日|LAILAH exhibition

          5月3日|「CROSS SPOT Vol.1」FooTURE/aenn coffee/TATEITO TO YOKOITO/TANSANFABRIK

          はじめまして。 大阪府内を中心にキッチンカーを走らせ美味しいフードと、旬のカルチャーを発信しているFooTUREです。 この度、初めての自主イベントをキッチンカーではなく、大好きな恵文社さんのコテージにて開催します! 珈琲、刺繍、ボードゲーム、スパイスカレー、その類がお好きな方ならどなたでも楽しめる内容になっていますので、お気軽にお越しください! 企業も個人も、有名も無名も関係なくFooTUREが今一番一緒に出店したい方々を招き混ざりここでしか体験することのできない「場所」

          5月3日|「CROSS SPOT Vol.1」FooTURE/aenn coffee/TATEITO TO YOKOITO/TANSANFABRIK

          4月17日|musicand café 出張カフェマーケット

          隔月第3水曜日、musicand caféと題しまして、出張カフェマーケット&リトミックをOPEN。 旅するランチは、スタート4年目にして初のJ A P AN! 大人気の料理家の貴重なP L E Kのおばんざいランチです。 デザートは、菓舗カワグチの紅茶のティラミス、いちごのタルトに注目。 ほか、飲みやすく美味しいLITTLE WONDERSのハーブティ、ハンドアロママッサージのsaloが変化の多い4月を癒しの時間へと誘います。 イートイン・テイクアウトOK。 *喫茶前

          4月17日|musicand café 出張カフェマーケット

          4月7日|日々によりそうものたち展 vol.2

          前回のイベントから約1年半。季節を変え、恵文社一乗寺店コテージにてvol.2を開催いたします。 「Yokihi lab」のシルバーアクセサリー、「now works」のイラストとグッズ、「喫平線」のコーヒースタンドも。 ようやく迎えられた春の陽気にぴったりの、ちょっとお散歩をしてみたくなるような、なんとなく口ずさんでしまうような、楽しい一日になりますように。 2000円以上お買い上げの方にはドリップバッグのプレゼントも。そ ご来場是非お待ちしております。 ・・・ Y

          4月7日|日々によりそうものたち展 vol.2

          4月6日-29日 | PINGORA POP UP

          生活館にてバックパックブランド「PINGORA(ピンゴーラ)」のフェアを開催します。 2022年、アメリカのソルトレイクシティーで誕生したPINGORA。デザイナーのCJ・ウィテカーが、自らのこだわりの詰まったパックを世界中の冒険家やハイカーに貢献したいという思いから、幼馴染と共に立ちあげたブランドです。 PINGORAの大きな特徴の一つが、「デッドストック」の生地を使用していること。 製品の製造過程でできる”残布”。デッドストックと呼ばれ、毎年何トンもの良質なデッドスト

          4月1日-4月30日|森本徹×ティナ・バゲ『IMPERFECT UTOPIA』写真展

          このたび、写真家の森本徹さん、バルセロナ出身のティナ・バゲさんによる作品集『IMPERFECT UTOPIA』の写真展を書籍フロアにて開催いたします。 2014年から6年間撮りつづけた日本の離島の横顔、島に住まう人々の表情。 時代とともに薄れてしまった島国の文化と風土が色濃く滲むさまざまな情景をおさめます。 展示スペースでは、手漉き和紙にプリントされた作品たちを展開いたします(作品の販売もございます)。 真摯な眼差しを通しおさめられた、無垢の美しさを纏う写真群をぜひお見逃

          4月1日-4月30日|森本徹×ティナ・バゲ『IMPERFECT UTOPIA』写真展

          恵文社一乗寺店 3月の本の話 2024

          こんにちは。書籍フロアの韓です。 3月の書籍売上ランキングと、おまけの本の話。 今月もよろしければどうぞお付き合いください。 //////// 1966年、大阪生まれ。単身上京後に、無国籍レストラン「カルマ」で働きつつ、セツ・モードセミナーで絵を学び始めました。30代半ばからの遅いスタートでありながらも、旺盛な創作意欲のもと、多くの個展、グループ展に参加。難病を発症し、49歳で亡くなるまでに遺した膨大な作品より厳選した80点を収録した『やまぐちめぐみ作品集 新装版』が1

          恵文社一乗寺店 3月の本の話 2024

          喫茶 ボンジュール紅茶 <4月の営業日>

          <2024年4月の営業日>お昼~夕方ころまでopen 2(火)、3(水)、4(木)、11(木)、24(水)、25(木)、28(日)、29(月祝) 10種類以上の紅茶・ハーブティーと、珈琲、ケーキもご用意。 紅茶の香りとともに過ごすひととき。 本を読んだり、おしゃべりしたり、買い物やお散歩のちょっと一息に… どうぞ思い思いの時間をお過ごしください。 初めまして。 ボンジュール紅茶です。 紅茶とお皿とお茶の時間とフランス大好き! でも私フランス語なんて、アンドゥトロワ~程しか

          喫茶 ボンジュール紅茶 <4月の営業日>

          4月19日-21日|すずめや 展示販売会(手製本ノート、紙雑貨)

          手製本でノートを作っている作家です。 どなたさまも物語ある日々をお過ごしになられていると思います。 なにげないようでいて、実はずっと積み重なって、積み重ねてきた先にある日々の脈々。そういったものをつかむきっかけは、いつかの自分が書いたなにげない落書きや文章だったりするんじゃないか。あなたの一筆には、一筆以上の文脈が埋まっていて、それはたしかに、物語ではないだろうか。 まっしろな無地のノートは、これから物語の始まる本だと思います。 あなたにしかわからない、奥行きのある物語。

          4月19日-21日|すずめや 展示販売会(手製本ノート、紙雑貨)