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#0 衝動と行動

今思い返しても、人生で稀に見る衝動的な決断だったと思う。
でも、とても良い衝動だったと思えている。


初めてnoteを書いてみる。
自己紹介も含めながら、書いていきたい。長ったらしくなりませんように。

今社会人11年目。人材業界の、いわゆる転職エージェントで企業の中途採用支援をする法人営業を担っている。
二人目の育休に入って1年。先日、保育園の不承諾通知が届き、育休延長が確定したところだ。

新卒で今の会社に入社し、担当業種の変化は多少あれど、ずーっと法人営業を務めてきた。
入社動機は「誰かの人生の岐路に寄り添い、背中を押してあげられる存在になりたい」。つまり、想定していたのは個人の転職支援を行うキャリアアドバイザーだったのだ。
今考えれば、社会人経験が1ミリもない新入社員に、一体どんなキャリアアドバイスをできるのだ。と思うが、当時は配属が法人営業であることにとても落ち込んだ。
経験してみると、企業の中途採用支援はとてもやりがいがある。
だから、今の仕事に満足していないわけではない。(労働時間等は置いといて…)
ただずっと心の中で、自分がやりたいのはやっぱり個人の支援だ、という思いがあった。

そんな中、育休に入り、元同僚からある誘いを受けた。
「一緒に、キャリア支援事業をやってみないか」
とてもわくわくして、すぐにYesと答えていた。

それから色々と思考を重ねたのち、今年6月にこんなツイートをした。

予想以上に反響をいただき、計11名の方にヒアリング、うち3名の方に当時設計していたカウンセリングサービスを体験していただいた。
人の話を聞き、寄り添い、次の道を一緒に探すのは本当に楽しかった。
これが自分のやりたいことだと強く思った。
だけど同時に、自分のスキル・知識が追いついているのかとても怖くなった。
サービス体験いただいた方には事後アンケートも回答いただき、ご満足いただけたとのフィードバックをもらった。
だけど、そういうことではなく、自分自身の中で漠然とした不安がずっと拭えなかった。

しばらくして、とあるサイトで「キャリアサポーター募集」との広告を発見した。
説明会に参加すると、審査に通過した人が当該サービスの専任サポーターとして活動できるというものだった。
その説明を聞いて、はたと閃いた。
自分が不安に思っていた理由は、我流でやっているカウンセリングだからだと。このままでは審査などがあっても通過できるとは到底思えない。

キャリアカウンセリング関連では、GCDF国家資格キャリアコンサルタントが公的な資格となる。
それらの資格を取得するための専用講座が用意されており、気づいたらその講座に申し込みをしていた。

当時、キャリアスクールSHElikesのwebデザインコース修了試験に備えwebサイトの自主制作にも取り掛かっていたところで大忙しだった。それに、運が良ければ育休からも明ける可能性があった。
よくもまぁそのタイミングで講座申し込みをしたなと自分でも驚く。

そんなこんなで、講座申し込みをしたのが8月上旬。
現在、9月上旬からスタートした講座の復習や課題に追われている。

このnoteでは、自分の復習の意味も兼ねて、講座で学んだことやそれに対して感じたことなどをまとめていければと思う。

「モチベーションには鮮度がある」
通っているキャリアスクールのとあるイベントで、登壇者の方がおっしゃられていたことだ。
本当にそう思う。
だから、多忙な時期でも大変な時期でも、「今だ!」という衝動的な思いに正直に、行動してみたいと思う。

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