松本佳津@professor

松本佳津 愛知淑徳大学創造表現学部建築・インテリア専攻 教授 インテリアデザイン&コーディネーター 100歳住宅®研究室主宰 100歳まで自立し幸せで豊かな人生をインテリアから研究しています。

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    非常事態に有効なインテリアにできること100 StayHome 家で出来ること。

    新型コロナウイルスで不要不急な外出自粛となり家にいる時間が劇的に増えました。今までにない事態に終わりが見えず長期化する様相です。 StayHome  家にいること。私たちが今できること。 そこで、この事態を逆手にとって『我が家見直し』。住まい、インテリアは環境の最小単位、まずは身近なことから快適に過ごすために何ができるか考えてみました。 インテリアってすごくチカラがある。可能性がある。ぜひこんな時こそ家族みんなでインテリアを考え、楽しんでください。 これらは、これからの

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      • 第1章 人生100歳時代のお悩み原因をインテリアで解決する

        60歳以上の人の約9割は持ち家に居住しています。(高齢社会白書より) 自身の家と言うことはカスタマイズが可能だといえます。 人生100歳時代の住まいのお悩みの解決キーワードは自立。自立を阻む様々な事、実際の現場で知り得た原因の数々を15の視点から分析していきます。 安心して下さい。お悩みはインテリアがバッチリ解決します。 高齢者の住宅名の事故について、65歳以上の事故全体からなんと約77.1%は住宅で起きています。そのうち、居室が45%、ついで階段、台所食堂と続きます

        • インテリアのなせる技!カーテンのせい?

          超・超高齢社会に突入〜100歳住宅® 高齢化率28%を超えました。時代は超・超高齢社会。世界初。 加速していますね。大変な時代です。 https://www8.cao.go.jp/kourei/whitepaper/index-w.html ちなみに65歳以上の方の全人口の割合により言い方が変わります。 7%を超えると 高齢化社会 14%を超えると 高齢社会 21%を超えると 超高齢社会 28%を超えると 超・超高齢社会 となります。 高齢者、と一言で言っても

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          • 人生100歳時代の住まいはインテリアが一番の「味方」になる!

            「超高齢社会のインテリアのあり方」 これが私のテーマです。今まで30年にわたる現場経験、勉強会を通しインテリアがこれからの私たちの暮らしにとても重要だと感じています。ここでは現在150の事例をだし、それらを3つの視点からピックアップしランダム発信していこうと思います。随時加筆修正をします。しばらく、ならし投稿させていただきますね~! VOL.1 100歳時代のお悩み原因はインテリアで解決する!VOL.2 100歳時代 「飾る」を「味方」に進化させる100歳住宅®インテリアの

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          • 人生100歳時代はインテリアが決め手!
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