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人生100歳時代の住まいはインテリアが一番の「味方」になる!

松本佳津@professor

「超高齢社会のインテリアのあり方」
これが私のテーマです。

今まで30年にわたる現場経験、勉強会を通しインテリアがこれからの私たちの暮らしにとても重要だと感じています。ここでは現在150の事例をだし、それらを3つの視点からピックアップしランダム発信していこうと思います。随時加筆修正をします。しばらく、ならし投稿させていただきますね~!

VOL.1 100歳時代のお悩み原因はインテリアで解決する!
VOL.2 100歳時代 「飾る」を「味方」に進化させる100歳住宅®インテリアのヒント
VOL.3 100歳時代 インテリアのキモ

100歳まで豊かで自立した人生を送る為に大事なことが2つあります。

バックキャスティング思考

ひとつは、『バックキャスティング思考』、もう100歳まで生きるという前提でのライフプランです。多くの方が自分の寿命は80代が良いと考えており、それ以降は未知の世界です。しかし、こればかりは予定通りとはいかず、多くの方がこんなはずじゃなかったと、それからの20年余りを悶々と暮らす羽目に陥っています。ですので今の延長として捉えるのではなく、100歳から今の間をどうしていくかを考えたいと思います。

 80-20の法則

もう一つは100歳まで同じ状況ではなく、当然身体的にも精神的にも衰えていく、という避けられない現実があります。それを想うと、少なくとも60代で80歳まで快適に暮らせるための手を打つことが重要です。できればもう少し前から自身の人生のあり方を考慮しつつ考えることが望ましいです。80歳まで元気でいられればそれ以降は儲けものな年月。概ね病気事故がなければ90歳までは何とか自立が可能だと思います。私自身は80歳以降、特に90歳からは人生のプレゼント期間だと捉えています。生きていることに感謝し笑顔でいられるようにと思っています。それを『80-20の法則』と呼んでいます。100歳までを考えたらその8分目、80歳までをいかに充実させるか、それには60歳のころ真剣に80歳までの自分をしっかりと捉え、住まいを整えることが重要だと思います。

住まいの中でも、インテリアがなぜ重要か。

高齢になれば、当然自宅で過ごす時間が劇的に増えます。

インテリアは環境の最小単位、毎日多くの影響を受けます。

インテリアを自分にとって重要だと位置づけることにより「心地よさ」「幸せ感」を体感できます。それは体にとっても、心にとっても、脳にとってもとても重要です。

それを一つづつご紹介していきたいと思います。


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