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「いいねされたらnote読みます」企画で110人以上のnoteを読んだら、やっぱり楽しかった話。

世間がお盆真っ只中の8/15の朝、またはじめてしまいました。

前にもやった企画ですが、今回も相変わらず楽しかったので、いまの気持ちをまとめておきます。

何をしたのか

Twitterで上記のツイートをいいねしてくれた人のnoteを読んで、すきなnoteをシェアしていきました。結局、1.5日の間に110人ほどのnoteを読ませてもらいました。

前回と違うことは、noteを読まれた人は、ひらやまのnoteの中ですきなものを教えてもらうこと。(自分でもどうしてそうしたらよくわからないのですが、想像以上にみなさんからお返事が来て、すごくうれしい気持ちです。。)

やってみて思うこと

新しい出会いがある

ツイートが広がる中で、いままでTwitterでもnoteでもきちんと知り合っていなかった人とつながることがあります。

その人のnoteを読んで面白かったときほど、セレンディピティを感じるときはないかもしれません。病みつきになる楽しさがあります。

仲良い人のnoteを改めて読む機会になる

いいねしてもらうことが、一度読んだことがあるすきなnoteを読み返す機会になっています。すきなnoteを読み直すことって、すごく豊かな時間なんですよね。

(読み返してもやっぱりいいときは、語彙力が死んでる。。)

お祭りっぽい感じを楽しめる

「またなんかやってるな」みたいな感じで、盛り上がれるのもすきです。

今回は真似をしてくれる人も出てくて、一緒に楽しめました。

(けっこう大変だから、無理しないでね。。)

人の人生の一部に触れられる

noteに書かれる決意や想いを通して、その人の人生の一部を垣間見える瞬間が、とてもすきです。

社会の広さを実感できる

たくさんの人のnoteを読むと、自分がまったく知らない世界がたくさんあることを実感します。noteの広がりとともに、世界への解像度がほんの少しだけ高まる、気がします。


やってみてよかったこと

すきなnoteを聞いたら、ほんとに答えてもらえた

ほんのでき心で、「ひらやまのnoteの中ですきものを教えて」と付け加えたら、ほんとにみなさん教えてくれました。ほんとありがとうございます。。

特におもしろかったのは、みなさんからもらえるすきなnoteが、けっこうバラバラだったこと。最近のものから昔のものまで、みなさんに好いてもらっているnoteがたくさんで、ほんとよかった。


まとめたスレッド自体を楽しんでくれる人がいた

同じツイートにリプする形で読んだnoteをまとめていましたが、その一連のリプ自体を楽しんでくれる人がいました。(誰かが選んだ記事をまとめて読むのは、その人の視点を覗いてみたいで、楽しいの、わかる。)


シェアした感想に対する感想をもらえた

シェアしたお返事をもらえるの、とてもうれしいです。こういう一つ一つのやりとりが楽しくて、noteやTwitterをやってるんだよなと実感します。


やりたいこと

定期的かつ限定的に復活させたい

きっとまたやると思います、楽しいので。今度も誰かと一緒に盛り上がりながらやれるといいなと。夏と冬、年2回ある謎のお祭りっぽい感じにできたらいいかもな。

#ひらやまラジオ と連動させてみたい

リアルタイムで読んだnoteの感想をライブ配信できたら、もっと一体感が生まれるかもなぁと。うまくまとめらないけど、感じていることがたくさんあるので、書いてくれた人と直接話せたらもっと楽しそう。


あとがき

いいねをくれた方、コメントをくれた方、本当にありがとうございました。

最近、みんなで一緒にゆるゆるとnoteを書く「月イチnoteくらぶ」という活動を始めました。自分はやっぱりみんなで何か一緒のことを取り組むがすきなんだなぁと、今回の企画を通して改めて感じます。

noteを書いたり読んだりすることは、一人で気軽に始められる反面、孤独な面もあります。創作する上で孤独をなくすことはできませんが、孤独によって創作する意欲が削がれなくなったらいいなとも思います。

SNSやコミュニケーションが得意な人なら、自分から友だちをつくって仲間を増やせますが、なかなか難しいこともあるし、一人でがんばり続けるのも苦しいこともあります。

ほどよく共通した目的を持った人たちが集まった空間には、居心地のよい雰囲気と人を後押しする小さな力が生まれると思っています。

noteでもTwitterでもそれ以外でも、そんな心地よい空間をつくって、みんなで創作を楽しんでいきたい所存です。

書き手としても読み手としても、これからもどうぞよろしくお願いします。


最後まで読んでいただきありがとうございます。