河原部社

『やって、みせる。』をポリシーに、全員複業型「NPO×自分のなりわい」で働いている集団…

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『やって、みせる。』をポリシーに、全員複業型「NPO×自分のなりわい」で働いている集団。自分たちの未来を、自分たちでつくっていく若者を増やすべく、公共事業への若者参画や新規事業の開発を行っています。「なにをやっているか」よりも「なにを考えているのか」を発信できるように頑張ります!

マガジン

  • イベント

    河原部社の手がけるイベントのPRやレポートです

  • comeback支援PJ(韮崎市受託事業)

    韮崎市との協働プロジェクト。中高生の拠点『Miacis』・韮崎よりみちWEBマガジン『にらレバ』・韮崎版社会に開かれた教育『シラカンパ』の3つの事業を行っています。

  • ニラサキサラニ(休眠預金等活用事業)

    休眠預金を活用した3ヶ年プロジェクト。ニラサキをサラニよくしていけますように! 情報公開:https://drive.google.com/drive/folders/1Iag7dfKxrZLVwBOY5Kg7edhEoYQ7ILiP?usp=sharing

  • 河原部社の河原部者

    河原部社の中の人。NPO×フリーランスな働き方をするメンバーを紹介します。

  • 会社のこと・求人の話・代表コラム

    週3正社員や、地域おこし協力隊、プロジェクトベースでの参画といったいろいろな関わり方や、求人情報、オリジナルの福利厚生など会社に関することを書いていきます。

最近の記事

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【社員募集中!】

河原部社では通年、社員を募集しています! (特に2024年4月から働ける方、急募です!) この記事では、いま河原部社がどんなことを考えていて、そのためにどんな人を求めているのかをお伝えできればと思います。 ◆河原部社のこれまで 2016年に設立をしてからこれまで、主に山梨県韮崎市のまちづくりに関する事業を、1~2年に1つのペースで立ち上げて運営きました。 主に行政(公共事業)に対して「〇〇事業をもっとこういうふうにしましょう!」「新たにこんな事業をやりませんか?」とい

    • 【韮崎在住・韮崎出身の10代~30代の方限定📝】WEBアンケートに回答すると抽選でAmazonギフト券1万円が当たる!

      韮崎の子ども・若者支援やまちづくりに取り組んでいるNPO法人河原部社(本社:山梨県韮崎市、理事長:西田遙)は、韮崎在住・韮崎出身の10代~30代を対象にした「韮崎若者調査」を実施します。 ★韮崎若者調査とは?★なんで調査を行うの?★ぜひWEBアンケートへのご協力をお願いします!

      • 視察・意見交換・講演をご希望の方へ

        □わたしたちの「視察・意見交換」に対する基本的な考え □わたしたちの「講演」に対する基本的な考え □「視察・意見交換・講演」を希望する方へご協力いただきたいこと □ご依頼の流れ

        • 2022→2023

          あけましておめでとうございます! 年末年始になぜかカタン(世界中で大人気のボードゲーム)を5回もしたニシダ(理事長)です。 さて、年始でもありますので、昨年のダイジェストと今年の抱負まとめ記事をお送りします。 はたして、昨年の抱負として掲げていた以下の3つは達成できたのでしょうか… ①言葉を持つ ②事業を増やす ③基盤を整える https://note.com/kawarabe/n/nf094664935e9 ①新しいスタッフ2名河原部社は地域おこし協力隊という制

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          地域×学校をどう進めて行くのか

          今月栃木に私たちと同じような事業を行っていくための若者NPOが誕生し(ちゃっかり理事にも就任しました)なんだか刺激を受けているニシダ(理事長)です。 今回は、先日山梨県中の教育関係者(教員、教育委員会、行政担当)150人が集まり、いよいよ本格的に始まっていくコミュニティスクール「地域と学校の協働」について学ぶ研修にお呼びいただき、河原部社の事例を紹介すると共に、いろいろな情報を入手してきたので、そちらをシェアしてみようと思います! コミュニティスクール(学校運営協議会)と

          地域×学校をどう進めて行くのか

          カワラベトリップ2022@白馬

          社会人サッカーチーム(卵)の活動をはじめましたニシダハルカ(理事長)です。 さて、河原部社では年に1度、コミュニケーション促進、リフレッシュ、いろいろな刺激を得るを目的とした社員旅行「カワラベトリップ」を実施しています。 今回は1泊2日で白馬~長野(善光寺)を旅してきたのでその様子を少し。 一棟貸し 家族風呂 BBQ 焚火 当初は参考になりそうなまちづくり活動を行っている鎌倉の会社に視察に行こうと考えていましたが、タイミング合わず… “今回はシンプルに普段とは違う場

          カワラベトリップ2022@白馬

          生の声で、自分の言葉で、話すこと

          1週間ほど休暇を取って、小笠原諸島へ旅をしていたニシダ(理事長)です。 先日、韮崎文化ホールで開かれた、国際的な昔話研究者である小澤俊夫さんの講演会に参加してきました。(元国内外のドイツ語の教授でもあり、ミュージシャン小沢健二さんのお父さんでもあります。) 今回は、その話の内容や、それを聞いて考えたことなどを少し書いてみようと思います。 昔話はどこにあるのか これは子ども(私たちの普段関わっている中高生でも)と向き合う上で、とても大事なことを示唆している気がします。

          生の声で、自分の言葉で、話すこと

          総会開催!(R4年度)

          前回は理事会について書いたのですが、今回はそれと同じくNPO運営の中で一番重要な、年に一度の「総会」を行いましたので、その様子を少し書いてみます! 総会 総会とは年に1度は必ず開催しなければならない「最高の意思決定機関」を指します。 要は現場や経営陣から出た構想や計画を「理事会」で話した上で、「総会」にかけて、議決する場なので意思決定機関ということですね。(その他にも事業報告や決算報告を受けてその承認を行ったりします) ちなみにこの総会には、正会員という株式会社でいう

          総会開催!(R4年度)

          理事会を開催しました(R4年度)

          目下準備中の新オフィスが少しずつ出来てきて楽しみなニシダ(理事長)です。 さて、河原部社は5月が決算なので、そのタイミングで理事会と総会を行うのですが、今回はその「理事会」の様子を少しお届けしようと思います! 理事会 会社をつくると定款という「会社の憲法」「取扱説明書」のようなものを定めます。 河原部社の場合はその定款の中で、事業内容であったり会社の方向性を「理事会」にて議論していくということを取り決めています。 なので、毎年12月に新年度の事業について、5月に決算

          理事会を開催しました(R4年度)

          韮崎市オンラインコミュニティ「encle」(会員応募受付中!)

          encleは2022年6月にスタートした韮崎市公式の市内の情報プラットフォームかつ、関係人口創出・拡大を目的とした、ビジネスアプリ「Slack」を活用したオンラインコミュニティになります。 ひとことで言うと、 ①「ニラサキの情報通達(経営者、有識者、行政者、先輩移住者、若者、今後やりたい構想を持っている人などなど)」 ②「ニラサキの情報が欲しい人達(関係人口、出身者、移住希望者、なにか地方で叶えたい構想を持っている人などなど)」 この①と②の人たち、もしくは①と①、②と

          韮崎市オンラインコミュニティ「encle」(会員応募受付中!)

          【韮崎発】関係人口創出拡大事業がスタート!(0期メンバーへのお誘い)

          花粉が少なくなると共に頭がすっきりしてきました。ニシダハルカ(理事長)です。 さて、新年度より新たに韮崎の関係人口を増やしていくための事業がはじまりましたのでその説明と、その中でオンラインコミュニティをつくっていくのでそちらへの0期メンバーへのお誘いです。 ※「関係人口」についてはTailor Worksさんのイラストが分かりやすいです↓↓ こんなことを考えています(概要)【事業名】 関係人口創出拡大事業「encle」 ※韮崎市よりNPO法人河原部社が受託し企画運営を行

          【韮崎発】関係人口創出拡大事業がスタート!(0期メンバーへのお誘い)

          ユースセンターができそうな3地域

          最近盆栽をはじめてみました。ニシダ(理事長)です。 109回。この6年間で視察を受け入れた数です。 これが多いのか少ないのかよくわかりませんが、1回あたりなんだかんだで2時間くらい対応をしているので、時間にすると結構なボリュームになっている気がします。 視察についてあまりどうこう言うつもりはありませんが、109回(その半数くらいは行政関係者)の視察目的のほとんどが「自分の地域にもユースセンターをつくりたい!」なので、河原部社・ミアキスを視察した結果、実際にユースセンター

          ユースセンターができそうな3地域

          地域再生大賞受賞しました!

          昨日NHKの18祭(今回はあいみょん)をテレビで観てなんだか元気が出たニシダ(理事長)です。 さて、今更となってしまいましたが、全国46の地方紙と共同通信社がそれぞれの地域から地域再生・活性化に貢献している団体を推薦し、その年の大賞を決める地域再生大賞の「大賞」を受賞しましたのでその報告です。 地域再生大賞についてや、他の50団体の取り組み、過去12年間計600団体の取り組みをまとめたものが無料で公開されているのでそちらも合わせてぜひ読んでみてください! 未来に期待!?

          地域再生大賞受賞しました!

          山梨に住んで働くを試す。2週間~2ヶ月限定採用。【エントリー受付中!】

          昨日降った雪の影響か今日は山々がとっても澄んで見えましたね。ニシダハルカ(理事長)です。 1/24~3/31までの間、限定的なのですが、タイトルの通りお試しインターンの枠をつくりましたのでご案内。(2/15までの急募です…!) point✓山梨県韮崎市で住む・働くが試せる。 ✓給料がもらえる。(7,100円/日) ✓シェアハウスに無料滞在。 ✓気に入ったらその後の採用も可能性あり。 ✓期間は2週間~2ヶ月で選べる。 やること①受け入れ団体である河原部社の行っているcom

          山梨に住んで働くを試す。2週間~2ヶ月限定採用。【エントリー受付中!】

          2021→2022

          あけましておめでとうございます。ニシダハルカ(理事長)です。 昨年の印象的だったできごとと今年の抱負を書いてみます。 最後に各スタッフの書いたものも貼っておくので読んでみてください~ 《2021 できごと》 ①スタッフが増えた ②自主事業スタート ③ポリシーの設定 ①スタッフが増えた 2021年は新たにスタッフが4名増えました!(入れ替えもあったので純粋に増えたのは2名) 10人以下でやっている組織において人が増えることは純粋に嬉しい。 中でも初年度にMiacisに来て

          地域おこし協力隊の雇用形態変わります…!

          こんにちは。ユンボの免許を取って裏庭の開墾をしたい欲が盛り上がっているニシダハルカ(理事長)です。 さて、今回はずっと変えたい!と思っていた地域おこし協力隊の雇用形態について、来年度より進展がありそうなので書いてみます。(とても大きな変化!) これまでの仕組み河原部社は韮崎市で初めて地域団体として、地域おこし協力隊の支援機関となり、これまでに6年間で6人(卒業3人・任期中3人)の協力隊と活動をしてきました。 ちなみに卒業した3人は、デザイナーとして独立が1人、会社を立ち

          地域おこし協力隊の雇用形態変わります…!