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リモートワークに欠かせないサブスクリプションサービス

すっかりリモートワークが定着している日々ですが、そんなリモートワークの中で欠かせなくなっているサブスクリプションサービスがあります。
多くの方々が利用しているサービスもありますが、あらためてどんなサービスを利用しているかを確認したいと思います。
なお、ここでは私が所属しているゆめみと、自分の会社とプライベートが入り交じった内容となっています。

Slack

多くの企業や学校、コミュニティで導入されているビジネスチャット「Slack」。
その使われ方は企業やチームごとに様々であるかと思われますが、ゆめみでは以下のようにチャンネルが分かれています。
(正確にはもう少し細分化されます)

・全体
・委員会/チーム
・プロジェクト(案件)
・個人
・その他

それぞれが個人チャンネルを持っていて、そこで個人のその日の状態や思っていること、考えていることが投稿されているので業務連絡だけではなく、各人の様子を垣間見ることができ、そこからコミュニケーションが始まることが多いです。
いわゆるtimes(分報)チャンネルと異なるのは、自分の体調や内面、会社について思ったことを含めて発信されていることでしょうか。
私は業務やプライベートで思ったこと、自己内省やこれからやっていきたいことなどを発信していることが多いです。
そこからいろんなことが始まることもあります。

zoom

社内外のミーティングでは基本的にzoomが利用されます。
有償アカウントは全社員分ではなく、共有アカウントを利用しています。Discordも導入されているので、社内のちょっとした擦り合わせや壁打ちはDicordで行うことが多いですね。
誘い文句は「ちょっとDiscoらない?」です。

社内ミーティングでビデオをオフにする組織も多いようですが、ゆめみでは基本的に全員がビデオオンのため(強制ではありません)、ビデオフィルターSnap Camera、バーチャル背景が利用されています。
Snap Cameraやバーチャル背景を使った遊びを打ち合わせの中に取り入れていくことで、その場がつくられていることもあります。
また、最近はリアクションで身体を使うシーンが増えてきたようにも思います。ハンドサインやジェスチャーを使うことで、言葉だけでは伝えきれない情報を伝えられるので、おすすめです!

Dropbox

プロジェクト単位で利用するツールは異なるのですが、全社的にはファイル共有はDropboxが導入されていて、議事録等のドキュメントもDropbox Paperが利用されるシーンが多かったのですが、Notionが全社導入されたため、ドキュメントはNotionに移行、Dropbooxの解約も決まったので、今後はNotionがスタンダードになっていくのでしょう。

Notion

プライベートで何度も導入しようとして挫折していいたNotion
ゆめみで全社導入となり、導入サポートのSlackチャンネルが用意、初期テンプレート設計がされ、そして代表であるれいっちが自らレクチャーの場を設けてくれたこともあり、ゆめみではそれまで利用していたConfluenceから、プライベートではEvernoteからNotionに移行することができました。
Notion、考え方を理解するまでは使い勝手が悪い印象を受けるのですが、その考え方を理解すると、複数の情報を整理しながら思考することができるようになります。
提案書から議事録、プロジェクト管理までNotionで完結することができるので、今後ますますNotionの活用シーンは増えていくと考えています。

miro / Mural

オンラインコラボレーションツールとして、オンライン上でホワイトボードや付箋を利用する際、ミーティングやワークショップのシーンで、社内外で利用しています。
ゆめみではmiroを、自分の会社ではMuralを利用しているため、私は両方のツールをシーンによって使い分けています。
どちらのツールも機能的には大差ないのですが、単発の場合はMuralを、継続する場合はmiroを選択することが多いかもしれません。
ただ、周りでmiroを利用するケースが増えていることもあって、今後はmiroに集約してもいいかなと思っています。

Spotify

オンラインワークショップやコーチングを行う時にBGMを流すためにSpootifyを契約したのですが、音楽サブスクリプションサービスを利用するのが初めてということもあって、すっかり虜になっています。
Apple Musicをお試しで使っていたこともあるのですが、複数デバイスでシームレスに利用できることと、レコメンドや公式のプレイリストが自分の利用シーンにフィットすることもあって、当面は継続利用していくことになりそうです。

過去に利用していたサービス

現在は利用していないのですが、一時期利用していたサービスとして以下があります。

Schoo
昨年、オンラインでいくつかの授業に参加するために契約していました。
いろんな領域のことがオンラインで学ぶことができるので、魅力的ではあるのですが、今年になってオンラインイベントが増えてきたこともあって、そういったイベントに参加する機会が増えたこともあって、解約するに至りました。

Apple TV+
利用のきっかけは、AirPods Proの「Spatial Audio」を体験するためでした。
その体験は素晴らしいものであったのですが、Apple TV+のコンテンツのクオリティも素敵でした。
利用しつづけたかっったのですが、そもそも視聴する時間を捻出することが難しくなったので解約しました。
時間を捻出できるようになったら、また利用してみたいです。
テヘラン」はおすすめです!

プライベート編

ここからはプライベートで利用しているサブスクリプションサービスです。
あまり数はないのですが、数年来継続しているのが以下の3つです。

ジャンプ+
気がつけばジャンプを読み続けて30年以上、サブスクリプションを利用しないわけがないので、サービスイン以来のユーザーです。
ジャンプ発売時になった瞬間に、最新号を読むことができることと、ジャンプ+オリジナル作品の良質さが利用し続ける理由です。
怪獣8号」が最近のお気に入り。

Amazon Prime Video
Amazonの利用率が下がってきたので、プライム止めてもいいかなと思っていたのですが、Prime Videoの充実振りがハンパないので継続。
主に仕事中のBGVとしてアニメを流しています。
放送中の作品がPrime Videoで観ることができるのはいいですよね。今期は「呪術廻戦」を観ています。

Kindle Unlimited
こちらも定番。Unlimitedに含まれない書籍の方が多いので継続契約はしていないのですが、気になったことを調べる時にUnlimitedを契約して読みあさる時に利用しています。
もっと図書館的なサービスがあるといいのですけどね。


サブスクリプションサービスはたまに棚卸ししないと、結構な金額になってしまうのですが、うまく利用することでリモートワーク環境を充実させることができて、そのコスト以上の対価を得られることにつながるので、うまく活用することができればと思います。

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エイマエダカツタロウ

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ゆめみ+ミミグリ+リズムタイプ デザインストラテジスト。新規事業開発、CX/UXコンサルティング、プロジェクトやチームに伴走支援。「問い、遊び、学習、場」がキーワード。ワークショップデザイナー / スクラムマスター / 2030SDGs 認定ファシリテーター / コーチング学び中