加藤卓也

〇自己紹介 加藤卓也 (株)VARK 代表取締役  カプコンというゲーム会社に新卒で入って、バーチャルライブの会社をやっております。ちなみに滅茶苦茶VR酔いします。

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〇自己紹介 加藤卓也 (株)VARK 代表取締役  カプコンというゲーム会社に新卒で入って、バーチャルライブの会社をやっております。ちなみに滅茶苦茶VR酔いします。

    最近の記事

    メタバースを4年やった起業家がメタバース本を読み比べて見た

    こんにちは!VARKの加藤です。 エンターテイメントメタバース「VARK」を運営して4年になります。 最近Metaにベストアプリとして表彰されました。VR chatを抑えての受賞だったので嬉しいですね!お前誰やねん。本書いてないのになんやねん。ホンマにメタバースやっているんかい。って言われがちなので一応やっているよ!って書いておきます! さて、突然ですが、メタバース本ラッシュですね。僕は本を書いてないので、とりあえず読み比べ企画やってみました! マップにするとこんな感じ

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      • メタバース事業の始め方〜成功と失敗には法則がある

        こんにちは!加藤です! メタバース事業のはじめ方について解説していきます。 これは日テレさん主催の下記のイベントで話したものをもとにしております。 ▼本稿の目的 本稿はメタバース事業をもう5年近くやり続けてきた僕とambrの西村くんが対談したときの内容をまとめたものです。 僕の備忘録および、 メタバース事業に参入する方に失敗してほしくないという気持ちで作られています。 このnoteを読むと体感、30%程度失敗確率が下がり、成功に近づきます。 ▼本稿の対象者・今からメタバー

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        • インターネットをやめてみて~5日間インターネットをやめて感じたこと〜

          ○前置き起業家って休めないですよねえ。構造の問題と環境の問題があると思っています。 構造の問題 起業家って仕事のすべてが自分から始まって他人に任せるってモデルなんですね(5人とかで初めない限り) なので、どうしたって会社が自分なしで運営できるところまで持っていかないと休めないです。 環境の問題 起業家が休むと「あれ?仕事しろよ?」みたいな周りの空気ありますよねw ただ理論的に正しいなとは思っていて、ベンチャーの勝ち筋ってスピードとコミットメントなので、 他人が休んでいる間

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          • 社長室インターン4期生を募集します!

            VARKには「社長室」という名の、 加藤の「調べたいこと」、「やってほしいこと」、「作って欲しいもの」 を頑張って調査して、企画して、実行するという部署が存在します。 基本的には、学生インターンの子達がビジネスに触れる場所として使われております。 毎期採用目的を持って募集をしているのですが、 この度第4期社長室インターンを募集しようかなと思っています! ▼社長室インターンの仕事 ○1期でやってもらっていたこと ・会社立ち上げ(バックオフィス全般) ○2期でやってもらって

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            • メタバース事業の始め方〜成功と失敗には法則がある

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              8か月前
              • インターネットをやめてみて~5日間インターネットをやめて感じたこと〜

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                10か月前
                • 社長室インターン4期生を募集します!

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                  11か月前
                  • 起業家のお休み!

                    こんにちは! VARKの加藤です! 突然ですがお休みをいただきます。 7/7 0:00 〜 7/11 23:59 この期間、インターネットが使えなくなります。山ごもりをしてきます! お休みの理由 ▼インプット不足 起業家として4年弱過ごしていましたが、感想が 「びっくりするくらい本に書いてあることがよく起きる」 です。 「ああ!これ経営本で見たところだ!!」ってことが多く増えてきました。 インプット大事だな〜と思いつつ全然できていなかったので、いっぱい本を持って出

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                    • バーチャル起業家が選ぶ2020年のベスト・バイ

                      自己紹介VARKというバーチャルライブを専門とする会社をやっております。 経営者というものは難儀なもので、 「コスパ中毒」「めんどくさがり」「出不精」「人とは全然違う経験をしたがり」「時間を買いたがる」という生き物です。 そんな「すべてのお金を時間に再投資する権化こと加藤が2020年のベストバイ」を発表します 1位.ICLお値段:50万円程度 ICLというものはご存知でしょうか。 https://www.shinagawa-lasik.com/](https://www

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                      • VARKの「ミッション・ビジョン・バリュー」が遂に定まりました!!

                        2020年12月に2周年を迎えたVARK ありがたいことに優れたメンバーも増え、着実に実力も付け、今まさにVARKはもっと大きく成長するために生まれ変わろうとしてる。 そこで、更に強い組織にするために ついにミッション・ビジョン・バリューを決めました!僕はこれからこのミッション・ビジョン・バリューを掲げて、仲間を集めてVARKをもっともっともっと大きくしていきます。 まだまだ、機能不足であったり、ライブが毎月開催できていない状態ではありますが、ここから一気にアクセルを

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                        • バーチャル界隈2020年の振り返りと2021年の予測

                          まずは総論Why not Quest? というコンセプトは非常に合っておりました。 今年は非常に静かに、ただ確実に、2020年は誰も気づかないうちにしっかりと市場が形成されたと思います。 具体的に申しますと、多くのVR企業の売上が3倍くらいにはなったのではないでしょうか。僕の周りの会社も2019年から2020年では売上が3倍くらいにはなっています。そして黒字化を達成し、ある種のPMFを達成しているところが多かったです。 ただ、ビックニュースみたいなものは少なかったように

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                          • 誰もしらないところでひっそりと日本のVRの需給曲線がぶっ壊れた話

                            今回は短いnoteをかきます。 タダの記念だと思ってください。 VR元年が2016年にありました。 当初想定された需要は供給より遥かに小さかったことを覚えています。 ときは5年経って、 2020年9月7日月曜日。日本のVRのヘッドマウントディスプレイが店頭から消えた日です。 店頭から消えたということは、公式ショップには当然おいてないどころか、レンタルショップにもおいていないです。 (アストネス様ウェブページより) (Rentio様ウェブページより) 9月末に行

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                            • VR機器を学生さんにタダで配ろうと思う話

                              先日、僕たちが運営するVRライブプラットフォーム、VARKでのOculusGoの対応終了を発表しました。そこでちょっとだけ思い出を語りつつ、新しい活用先を探そうと思っています。 OculusGoとは2018年5月に発売された、一体型のVR機器です。あまりの安さ(23800円)に日本だとOculus社(Facebookの子会社のVR会社)もびっくりするくらい異常に売れました。 そして今フラグシップモデルとなっているQuestの試金石という側面もあり、多くのデベロッパーを惹き

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                              • 前澤ファンド二次審査を通過した話

                                前澤ファンドの二次審査を通過しました。その感想戦を簡単にお送りします。 ○審査の現状②質疑審査: 書類審査合格者に前澤及び運営スタッフより質問書を送りますので、それにご返答ください。 ↓ ③一次面談: 質疑審査通過者と運営スタッフの面談 ↓ ④最終面談: 一次面談合格者と前澤の面談 って書いてある中で、②が終わったところでしょうか。④から前澤さんが参加されるらしいのですが、ツイッター上には③で前澤さんにお会いしたという方もいらっしゃいました。 ○審査の想定4000通の応

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                                • 【前澤ファンド】0点の項目をとってしまったけど書類審査に合格した話。

                                  前澤ファンドに応募していました。 https://note.com/ysk2020/n/na9433ee078d1 応募した日付を見たら3ヶ月前くらいでした。 ベンチャーで3ヶ月前といえばもう遠い昔くらいの感覚で、あの頃のスケジュールを見てみると、めちゃくちゃいろんな人に会いまくっていた模様です。(いまはリモートでみんなに会えなくてつらい。。。) さて、いつもならVRでこんな世界を作りたいみたいなエモーショナルな文章を書くのですが、前澤ファンド関連だと結構書いている人

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                                  • 「VRは仮想現実ではなくなる」境目が溶けるその時、佐渡島庸平が期待するVRコンテンツとは

                                    「今回の投資は、糸電話のようなもの。困ったら頼ってねと、繋がっていることを伝えたようなものだから」 数々の漫画や書籍などの「コンテンツ」をヒットさせてきた編集者 佐渡島庸平さんは、VARKへの出資について、こう語ります。 VTuberによるVRライブサービスを提供する「VARK」。今後はそのサービス拡大に向けて出演者の幅をアニメキャラクターやリアルアーティストへと広げていきます。「VRをもっと多くの人に体験してもらいたい」代表・加藤卓也が各界のトップランナーとの対談を通

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                                    • 「本当のVR元年が始まる。」日米双方から見たVRライブ普及の鍵は、コミュニティ!?

                                      「加藤さんに会う前から、投資はほぼ決めていたよ」 VR業界の動向を追い続け、オールインワン型のVR機器『Oculus Quest』が日米で販売数を伸ばしていることに着目していた亀井智英さんは、VARKへの出資について、こう語ります。 VTuberによるVRライブサービスを提供する「VARK」。『Oculus Quest』に対応した唯一のVRライブプラットフォームとして、今後はそのサービス拡大に向けて出演者をアニメキャラクターやリアルアーティストへと広げていきます。「VRを

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                                      • 2020年のVR界を予想した~加藤編~

                                        1.Questの普及まず、日本においてQuestが現状数万台あると言われていますが、 これが20~30万台にはなると思います。かなり大きな変化です。 理由はシンプルにOculusのこの採用ページです。 Questがこの採用ページ通りの戦略を取って動いて行くのならば、遠くない未来にもっと簡単にQuestが買えるようになります。 つまり、今のPSVRと同じ土俵に立てるのです。 しかもPSVRは日本に50~100万台あると言われているので、その半分には達することになるでしょう

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                                        • この世から言い訳をなくすために起業した。

                                          こんにちは。 世界最大のVRライブプラットフォーム【VARK】を作っております。 ActEvolveの加藤です。 本日資金調達を発表させていただきました。 そしてこの発表をふまえて「これから投資家の皆さんとより大きなリスクをとって、世界に挑戦して行きますよ」という意思表明をしたいと思い、筆をとりました。 この界隈にはいってから毎日目にとまる他社の「資金調達のプレスリリース」。本当に毎日目にするので、まるで資金調達は特別なものではないのでは、とさえ思えてきます。けれども起業

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