片道 のぼり

ここに私が至ったのは、わが子の不登校をきっかけに自分が変わったからだと思う。このnoteにはわが子の不登校がどのようなもので、そこから私が何を学んだか、ということを書く。不登校で悩む方や、社会で生きづらさを感じている人の何かの参考になれば幸いです。

片道 のぼり

ここに私が至ったのは、わが子の不登校をきっかけに自分が変わったからだと思う。このnoteにはわが子の不登校がどのようなもので、そこから私が何を学んだか、ということを書く。不登校で悩む方や、社会で生きづらさを感じている人の何かの参考になれば幸いです。

    最近の記事

    フトウコウのはなし その3.ココロとカラダ

    前回、私たちが「原因さがし」によっていかに親子共々自信を失ったかについてお話した。しかし、私がこの行為が間違っていることに気づいたのは、自分たちの自信が損なわれたためではない。今回は、私が子供の不登校体験を通じて知った、体と心の関係性についてお話する。 前回も少し話に出たが、一日も行かなくなるまで、夫は帰るたびに子供にいろいろ言葉をかけた。彼なりに子供が不登校になりかけた危機のとき、育児から逃げずにできる範囲で関わろうとした。以下のような具合だ。 「何日も休むから余計行け

      • フトウコウのはなし その2.

        今回は不登校で最初に親がぶつかる壁「なぜ学校に行けないか」という疑問について話をしたいと思う。口に出すか出さないか、その表現も千差万別ではあるが、不登校を知らない人(初めてわが子が不登校になった親含む)は、まず必ずその問いをする。 最初にハッキリさせておきたいのだが、その問の答えは「分からない」のがどなたのパターンにも一番当てはまると思う。それは、本人の意識の深いところで起こったことなので、本人の意識に上がってきてなおかつ本人が、その内容を整理できないと説明できないからだ。

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        • 【私の働き方実験】アーティスト活動は副業として成立するのか

          本記事は、ランサーズ新しい働き方LABの「研究員制度」の活動の一環として、私個人が行う「働き方実験」についてまとめたものです。 ランサーズ新しい働き方LABの「研究員制度」の研究報告にnoteが指定媒体のため、これからいくつかこういった報告書を作成します。今回は「実験計画書」。 ◆実験の目的と背景 現在、私はスーパーでお惣菜を作る早朝アルバイトと副業でグラフィックデザイナーと主婦と3つの仕事を掛け持ちしているが、将来的にはグラフィック「デザイナー」でなくグラフィック「ア

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          • フトウコウのはなし その1.

            ここに私が至ったのは、わが子の不登校をきっかけに自分が変わったからだと思う。このnoteにはわが子の不登校がどのようなもので、そこから私が何を学んだか、ということを書く。不登校の問題は、ザックリ言うと「社会によって心の自由が危機にさらされていることの現れ」だと思う。細かいことはさておき。そのような訳で、現在お子さんの不登校に悩む親の方はもちろん、今社会で、なんとなく生きづらい、と感じておられる方にも参考になると思う。 ただ、私は今も変わっていく途上にあって、これからまた少しず

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            • フトウコウのはなし その2.

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              • 【私の働き方実験】アーティスト活動は副業として成立するのか

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                • フトウコウのはなし その1.

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