グッドモーニング ベトナム

2012.1.8

ベトナムで最初に滞在した町
ホーチミン(サイゴン)
道路を埋め尽くすバイク。

最初は10mもないような反対側の道にたどりつくのもやっとでした。
この町で得たイメージそれは・・・

ただただうるさい。騒々しい。空気悪い。
この町には住みたくない。
(住んでる方申し訳ないです)

しかしその思いは、
メコンデルタ
ニャチャン
ホイアン
と場所を移すごとに
イメージが変わっていきました。

メコンデルタは時の流れがゆったりしていて、物静か。


ニャチャンは海の音があるためか、心落ち着く。


そしてわれらが(!?)ホイアン。
江戸時代の鎖国が行われるまでは、日本人街があったとされるこの街。

(故郷を懐かしんだ日本人がつくったと言われている、伊勢うどんを模したカオラウという食べ物もありました。)
映画のセットのような町並みで
まるでどこかにタイムスリップしたかのよう。
とにかく落ち着く。
この町並みは世界遺産にも登録されています。
ここなら住める!
てか一度住んでみたい!
時間も人ものんびりしていてその空気感を肌で感じることができました。

またオーダーメイドの町としても有名で
サンダル、はんこ、スーツにドレス、人の顔(木彫り)までなんでも作っちゃいます。
とにかく手先が器用。
(ここらへんも日本人と似ているところ!?)

滞在1日のつもりが3日間に延長。
そのおかげで、現地の大学生と縁あって仲良くなり
バイクツーリング、カフェトーク、ボーリングを楽しんじゃいました。

最高のおもてなし。
別れ際に言われた
「こんどはいつベトナムに来るの?」という言葉。
その言葉がうれしかった。

日本人はおもてなしの心があるといわれるけど。
それはベトナムの人の心にも感じられました。
長期旅行でなければ出会うことのなかった人たち。
やはり僕らは人に恵まれているようです。
ベトナムは「旅」のよさを体感できる国でした。

そして、
この旅でやりたいことのひとつでもある
物々交換の旅
ついにスタート
肝心の最初の品は
日本の手ぬぐいに決定いたしました!!!

こちらホイアンにある雑貨屋「クールジャパン」にて購入!
趣旨を説明して賛同してくれました!!
こちらをもとにいろんな国で物々交換します。
最後アメリカ(いまのところ)で何に変わっているでしょうか。
乞うご期待!!!
交換の過程をアップしていきます!

バックパッカーミシュラン
旅の予算度:☆☆☆☆☆
(住居費80,00d 食費100,000d total 180,000≒720円 ここにプラスαかかってくる)
グルメ度:☆☆☆☆
(フォーは店によって出汁が違い、差を楽しめる。ミックスジュースうまし。)
みどころ度:☆☆☆
(ホイアンおすすめ!日本人なら好きになるはず!?)
夜遊び度:☆☆
(ホーチミンのファングーラオあたりは、BARが多い。酒好きなら楽しめるかも。)
イケメン度:☆
(日本の勝ち)
イケジョ度:☆☆
(笑顔が素敵)
また行きたい度:☆
(ただしホイアンだけなら5つ星!!) 


これが、二カ国目のベトナムの日記

読んでもらうとわかると思うが、ホイアンにつきる。

香港と、ベトナム二カ国目にしてわかったのは、

バックパッカーの中長期の旅でのその国の印象は、よくも悪くも「人との出会い」によるということ。

(この年で気づくのも恥ずかしいが)

そういう意味ではホーチミンはあまり印象がよくない。

なぜならボッタくりにあったからだ。

この話はまた別の機会に笑

このあとの世界一周全体を通して人に恵まれ、本当にいい旅となる。



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