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神様に会いにいく vol.16 アメノオシホミミ尊ふたたび(許波多神社:五ヶ庄)

※この記事は2017年1月に書いたもの…を再現しようと試みたものです。

ま、またしても原稿消失してしまっていました。vol.16のファイルにvol.17の記事を上書きしていたみたいでね…。はあ。というわけで、写真だけは残っているので記憶をたどりながら2020年のわたしがvol.16の再現を試みます。

vol.14でアマテラスの息子神アメノオシホミミに会いに許波多神社を訪れましたが、実は同じ名前の神社が隣接した地域にあり、今回はそのもうひとつの神社を訪れたときの話です。

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1月なのでお正月ちっくに着物を着てみました。寒いので重装備。

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JRに乗っていきます。宇治の方へ。

せっかく着物を着たので自撮り棒でセルフポートレートを撮っていたら、通りすがりの猫さんがスマホ画面を覗きこんできたので、一緒にツーショット撮りました。

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あれ、これ何のエッセイだっけ?

途中にあった二子塚古墳公園。

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6世紀初頭の前方後円墳なのだそうだけど、古墳って近くで見るとただの森ですよね。

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神社に着きました。文章そっけなくてすみません。ええ、もうすべて忘れてしまっていますよ。

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祭神はアメノオシホミ尊と息子のニニギ尊。そして日本の初代天皇である神武天皇。神武天皇はニニギ尊のひ孫にあたります。

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いい雰囲気。そして立派な馬の像がありますが、ここは「競馬発祥の神社」として有名なのだそうです。

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えっとこれは…看板によると御神木の瘤。さすって御利益。がん封じ他体全体の病を癒すのだそうです。わたしもたぶんさすったはず。何を願ったかは忘れましたが、今、病気もせずにぴんぴんしているので御利益が合ったのだと思う。

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立派な拝殿。美しいな。やっぱり森の緑と神社の赤の組み合わせはいいなあ…って何かもう、何の芸もないコメントですみません!

というわけで、帰るようです。

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たぶん、元原稿では神様に会いにいって何かしら考察を得て帰ってきているはずです。はあ、全部抜けちゃった。だから文章に残すって大事なんですよね。

出かけていって、五感で感じ取る。そしてこの2016年のわたしにしか感じられないことを文章に残す。そういうこと貴重な機会を与えてもらったことが改めてありがたいです。というわけで、vol.17からはちゃんと当時の原稿がありますので、ふたたび2016年のわたしがご案内します。

許波多神社(五ヶ庄)
京都府宇治市五ヶ庄古川13
京阪黄檗駅から徒歩12分
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京都在住の小説家です。医学博士(京都大学)です。理系ライターもやっています。 お仕事や活動履歴などはHPにあります。 https://kanchikuizumi.amebaownd.com/

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古事記の神様の物語をひもときながら、京都の神社をめぐるエッセイです。※2016年から約1年間ウェブマガジンKosmagで連載していたエッセイの再掲載です。

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