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この人たちがいるから、ちょっとでも未来が明るく見えてくる #soar応援

こちらの記事には、ウェブメディアsoar2周年に向けて、soar編集部の私がsoarへの思いを綴ったコラムを掲載してます。
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みなさん、こんにちは!soar編集部の馬場加奈子です。

soarは、「人の持つ可能性が広がる瞬間を捉え、伝える」活動です。

私たちが目指すのは、障害や病気、性的・民族的少数性、経済的・機会的な格差などによって、人が自分の持っている可能性にふたをされることない社会。soarは様々な困難を抱えたひとと彼らをサポートする動きを可視化・発信することでつながりを生み出し、誰もが自分の可能性を活かして生きていける未来をつくります。

私は、主にフォトグラファーとして記事やイベントの撮影をしたり、twitterの中の人の一人だったり、ライターとして数本書かせていただいています。

イベントでは会場をウロチョロしているので、参加していただいた方の視界によくお邪魔しているかと思います。twitterでは、時々フォロワーさんとやり取りさせていただいております。

さてさて、来月12月22日にsoarメディアオープン2周年を迎えます!

soar3年目に向けて、同じ未来を目指して行動する仲間を増やすため、soarをもっとたくさんの方に知っていただくキャンペーン中です!!

soarに関わるメンバーによるnoteコラムリレーに参加するため、ひっさしぶりにnoteを開きました。

私がsoarに関わるきっかけとなったのは、soarがオープンする前の2015年の5月のこと。

現副代表のジュンヤモリが「彼女(工藤編集長)がマイノリティに関するメディアを始める予定でね」と言っていて、「絶対やりたい!!写真ぜひやらせて!!!」とお話してからでした。その年の秋に工藤編集長と駅で初対面して初取材へ(織田友里子さんの取材!)。

soarのアイデアに惹かれた理由はいくつかあります。一つは、「日本で新しいジャーナリズムの形ができそうだ!」と思ったこと。学生時代からジャーナリズムやフォトドキュメンタリーの勉強やイベント企画をしてて、報道のあるべき姿や自分のやりたいジャーナリズムを探っていたところでした。

もう一つは、私自身、体調を崩したり治療をしばらく経験したり、「社会の一般的なレールというもの」から外れまくっていてマイノリティ感を感じていたところ。(ここらへんのお話を今、みなさんにとって興味深く書く自信がないのでまたの機会にしたいと思います!)

そんなこんなであっという間にsoarが生まれてから2周年!!

この2年、soarを通じて多くの出会いと学びがありました。たくさんたくさんありすぎて、どこからお伝えしたらいいのかわからないほど。今回は、私が「嬉しかった!楽しかった!」と感じたことを書きたいと思います。

soarの取材で、なんてったって楽しいのは現場です。

現場でみなさんのお話を伺い、その時その時の、輝き、心躍る瞬間、真剣な姿を写真におさめられてとても光栄に思っています。

soarは、困難に焦点を当てるだけでなく、可能性が広がる事例を伝えるウェブメディア。

生きるの大変だなってふと思うこと、ありますよね。社会にも、本当にたくさんの課題がある。日本だけでなく世界中で悲しい出来事が起きていて、明日を悲観的に見てしまう時もある。

でも、そんな中で、日々、自らと向き合い、人々と向き合い、生きている人がたくさんいる。

soarの現場でそういった人々に出会うと、「この人たちがいるからちょっとでも未来が明るく見えてくる」、そんな気がしてきます。

soarの活動を通して学んだことの一つは「目の前の人を大切にすることが、大きな力となる」ということ。

取材先のみなさんは、まず、自分のため、周りの大切な人のために活動をしています。
友人、たまたま出会った人、家族、地域の人…誰かの笑顔、生活、未来のためにたくさん考えて一歩踏み出した人たち。

そして、周りの、目の前の人を大切にするために、自分のできることを、自分の持ち場で、日々、真剣に取り組んでいる。

その様子をこれからもsoarで届けていくお手伝いがしたい。

一人ひとりが、それぞれ、自分の場所で、自分のことも、身近な他者のことも大切にして生きていけば、社会全体の生きやすさって高まっていくのだろうなって思います。

twitterでも嬉しくなってしまう瞬間を目撃しています。

たとえば、soarの記事をフォロワーさんが紹介してくださってるとき。

日々、私はtwitterで検索してるので、soarに関するツイートはほぼ全て見ているんじゃないかと思います。毎週月曜日の編集会議で「こんなツイートがあった!」と報告してるのですが、そこには、編集部である私たち自身が、励まされる言葉で溢れています。

また、フォロワーさん同士で「お互いがんばりましょうね」と声をかけあっている姿を見かけたときも嬉しい瞬間ですね。本当に心が温かくなります。

soarのアカウントでは全てのツイートにお返事することはできないのですが、代わりにフォロワーさん同士が、soarの記事を通じて繋がっている様子を見ています。


他にも、福祉・教育関係の方が「自分の施設・地域でもこんなことをやりたい!」、何らかの病気や障害などがある方が「私もこんなことをしたい!」と語ってくれるとき。実際のお姿は見てないのですが、文面から伝わってくるんですよね!テンションあがってキラキラしてる様子が!

「自分の持ち場で何か始めたい!」そんな方たちに、アイデアと応援を届けられていたらいいなぁと思います。

分野や境遇が違っても、一人の人生、一つの記事、一つの言葉に出会えてよかったと私自身が思える記事ばかり。
本棚にあるお気に入りの本のように、読んでからしばらく経ったらまた手に取るような、10年後も思い出したい記事がsoarに詰まっています。

soar3年目に向けて、同じ未来を目指して行動する仲間を増やすため、soarをもっとたくさんの方に知っていただくキャンペーン中。

ぜひ、読者のみなさま、soarの好きな記事、好きな言葉、soarへの想いを、教えてください!きっと好きな記事が多すぎて書くのが大変かもしれませんが!twitterやFB、ご自身のブログで、ハッシュタグ「 #soar応援 」をつけたり、URLとともにシェアしてくださいね!もれなく愛と感謝を込めてlikeします。

そして、まだsoarの記事を読んだことがない方は、ぜひ読んでみてください〜!この記事内の写真からもそれぞれの記事へ飛べます。

▶️▶️soarもうすぐ2周年キャンペーンについての詳細はこちら!

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生業:写真、ライター、翻訳/通訳業など。関心分野:ドキュメンタリー、人権、アート、国際政治など。 https://www.kanakobaba.com/ https://www.instagram.com/kanakobb/