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娘の読書

 土日だけ家に戻ってきた娘が、本棚にある坂井希久子さんの『17歳のうた』を持ってきて一言。
「何で、為書きが私の名前?」
 ふっ、ようやく気付いたか、娘よ。
 サインをもらうとき、君も読みそうだなという本の為書きは、君の名前なのだよ!
 
 写真は初めて娘の為書きサインをもらった『このミス』大賞同期の辻堂ゆめさんの『いなくなった私へ』です。

 
 次は居酒屋ぜんやシリーズを薦めて、歴史時代小説の沼へ……!
 
 娘は、帰ってくると私の本棚から何冊か持っていきます。
 
 今回坂井さんの『17歳のうた』以外には、深沢潮さん『ひとかどの父へ』、逸木裕さん『虹を待つ彼女』、薬丸岳さん『刑事の怒り』などをお持ち帰り。
 夏目シリーズを説明して『刑事のまなざし』なども渡しましたよ!

 坂井さんとは知り合いなんだぜ、と得意げに自慢をしたら、鼻で笑われました(泣)……!
 
 前回持っていった第15回『このミス』大賞、岩木一麻さんの『がん消滅の罠 完全寛解の謎』は、面白かったそうですよ!

 何にせよ本を読むのは素晴らしいことです。
 
 っていうか、わしの本も読んでくれや(笑)!

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第13回『このミステリーがすごい!』大賞優秀賞を受賞して自衛隊ミステリー『深山の桜』で作家デビューしました。 プロフィールはウェブサイトにてご確認ください。 https://kamiya-masanari.com/Profile.html 皆様のご声援が何よりも励みになります!

ありがとうございます! 水色の情報科 情報の専門集団 自衛隊の耳
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第13回『このミステリーがすごい!』大賞優秀賞を受賞。自衛隊ミステリー『深山の桜』で2015年3月デビュー。 陸上自衛隊少年工科学校(高等工科学校)富士学校修了。北海道で74式戦車操縦手として勤務。 依願退職後、韓国留学。https://kamiya-masanari.com/

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