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2021.01.30 ハコはできたぞ。さて。

2021クリエイティブイヤーのキーとなる店舗改装が、約1ヶ月半の工程を経てようやく竣工となった。ただでさえ冬の寒さが厳しい栃木県ではあるが、今年は寒波の影響もあり、異常に寒いわ、雪の影響で資材は遅れるわで大変苦しい工事だったと思うが、施工の皆さんは常に安全と規律を守り、素晴らしいお店を創ってくれた。心から感謝を申し上げたい。

さて、ここを使って何をするか、だが、基本的には美味しいコーヒーと軽食、そしてワインや日本酒の試飲コーナーとしての活用を検討している。当社のロケーションは周囲にコンビニさえない片田舎だが、市内からインターパークという一大(?)ショッピングモールへの抜け道沿いにあり、交通量は意外に多く、一定のニーズが見込める。

しかし、単価の低いコーヒーや軽食を単に提供しているだけでは改装費の回収に時間がかかるし、普通でつまらない。せっかくこんなに立派なキッチンができたのだがら、当方のハイセンスな仲間達を集めて、将来を語り合ったり、地域を語り合ったり、好きなことを語り合ったりするコミュニティを創れないかな。いや、創る。仲間には料理のプロもいる。彼らに料理を作ってもらい、きちんとお支払をして経済を回しつつ、質の高い情報交換をする。そのうち声かけるから。待っててよ、同士達♪

それにしてもこの宇都宮。新しいことに対するネガティブ感はまだまだ強い。2年前に亀田家具から亀田屋に改装したときも言われたが、「また変なこと始めた」「こんなにお金かけても誰も来ないって」って。中には「ここの構造がちょっと」、みたいに批評始めるやつもいる始末。そんなにお金かけてないんですけど。いやそこじゃなくて、なぜ「いいですね!一緒に地域を元気にするため頑張りましょう!」ってなぜ言えない。いや、当方の同士達は言ってくれる。「ありがとう」とさえ言ってくれる人もいる。

きっと新しい取組にネガティブを言う人って、知らないことに対する恐怖心があるんだと思う。自分の住み慣れた宇都宮じゃなくなっていく~みたいな。俺が困るだろみたいな。俺が困ったって、街がよくなっていけばいいじゃない。そもそもおしゃれな店が増えても何も困らないか笑。今はコロナで人の往来が厳しいけど、コロナ終わったら都会から人を呼べる地方と呼べない地方で財政に大きく差が出るぞ。今のうちに街の価値を高める動きをしておかないと。

後半ネガティブ?な話になってしまったが、当方のポリシーはいつも明るく元気よく!なので気を取り直してアイデアを練っていきますよ。繰り返しになるが、同士達よ。そのうち声かけるから。身体あっためて待っとれよ。



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栃木県宇都宮市にて、航空部品製造、家具やワイン、雑貨販売、オフィス改装、イベント運営など、地元を盛り上げるため、境界線を作らず日々奔走している亀田産業の三代目経営者です。大企業のサラリーマンを経験をした上で地方にUターンした中小企業経営者が感じることを幅広くnoteしていきます。