アーユルヴェーダのある暮らし
アーユルヴェーダは「生命の科学」わたし達のすべては自然にあるものから出来ているという考え方です。
5000年以上の歴史を持つ世界最古の伝統医学のひとつで、ヨーガとは双子のような関係にあります。自然から生まれたホリスティック医学です。
「本来の自分として健やかで幸せに長生きすること」を目的としています。
わたしはアーユルヴェーダ発祥の地である南インドのケララ州にあるアシュラムのアーユルヴェーダクリニックにて、インド人ドクターのアシスタントをしばらくつとめていました。
お薬を作ったり、トリートメントを施術したり、ヨガを教えたり、お料理を作ったり、世界各国からくる人たちへ向けての資料を作ったりしていました。ドクターと共にメディカルキャンプや海外出張に同行もしました。
そのままアーユルヴェーダはわたしの専門のひとつになりました。世界のいろいろな場所に行って、たくさんの素敵な仲間たちに出会って、アーユルヴェーダとヨーガを教えたり教えてもらったり共有して深めてきました。
もともと哲学と芸術を専攻して世界を周る生活をしていたわたしに、新しい世界がまたひとつ増えました。
自然と調和している。
ひとりひとりの心身の個性を重視する。
その人の本来の輝きを大切にする。
これらを信条にして進めてきたこのお仕事はわたしには向いているみたいです。
その人らしい生き方が出来るように。。。
カリアーニはインドで付けていただいたサンスクリット語の名前です。アーユルヴェーダに関わりはじめてからずっとそう呼ばれていました。
東京に帰ってきて、しばらくぽう〜っとしようっと!と思っていたのですが、ありがたいことにいろいろな機会をいただきました。
本当はまだ覚悟が決まっていないけど(笑)いつも通りすこしずつゆっくりと進めていこうと思います☆彡
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