世界はすべてバラエティになる

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人の集まり

goomo(2009)
LIFE SPICE PROJECT(2012)
QREATOR CAMP TOKYO(2017)
メルマガDIVERSE(2018-)
ICUC知的好奇心向上委員会(2019-)
発展途上人学(2019-)
文化資源プロデュース塾(2020)

これらは今まで自分が主体的に創った人の集まり。
その着想の楽しさからの、その運営の難しさというのは常にある。
サービスなのか、セ

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『ドストエフスキーとの59の旅』by亀山郁夫

亀山郁夫さんの『ドストエフスキーとの59の旅』最高だった。
全体に通底する感傷的に生きることへの氏の肯定感が心地よい。あまりに素晴らしくて一気に読んでしまった。ドストエフスキーとまだ出会えてない自分の人生の過去への若干の後悔と、これから出会えるという未来へのワクワクする期待感。

生きた人間の存在が、ケシ粒のように空しく感じられる空間。逆に、この空間としのぎを削って生きる小説の主人公たちの大きさ。

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移動と固定の塩梅

ふふふ。メディアプロデューサーの面目躍如。
いろんなルートを探っていたら、繋がっちゃったぜ!
いろいろやれそうで嬉しいー!

そして、この仕事って、今やオンラインでどこにいてもやれる。移動中でもやれる。なんなら旅をしながらでも、観光しながらでも、やれる。
実際、移動中に3件のミーティングをしながら、2件のキャスティングもできた。

移動と固定の塩梅をうまくやったら、新たな生き方や働き方やタイムマネ

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想像の創造の場をそろそろ取り戻す!

古民家の隠れ家的ビストロで隠れて作戦会議。
ご飯食べながらワイン飲みながら作成会議って本当1年8ヶ月ぶりだ。
圧倒的に会議が進む。なぜなら対面だと語ると恥ずかしい夢のような話もお酒の力も借りて語れるから。オンラインだとそうはいかない。
つまり、オンラインの導入で、確認事項など段取り的な作業はスムーズになったことが多いけど、クリエイティブな場の創造はこの2年余りのコロナ禍でかなり滞ってたってことだ。

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理想と本気と高み

なんかふと想う。理想の人ってそもそも存在しないんじゃないかな。同様に理想の生活とか、理想の仕事とか、理想の人生とか、理想の世界とかも無い。清濁合わせ持つというか酸いも甘いもというか玉石混淆というか好きも嫌いも混在というか。そんな中で、自分がさてその瞬間にどう生きるか?というか。

俺はまだ本気出してないだけって言うけど、自分は本気出してるのかな?まだ出して無いのかな?いつまでも本気出せないのかな?

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学校へ行こう!2021

学校へ行こう!自分は直接かかわってなかったけど、からくりTVとスタッフルームが隣り同士で、一般の方をいかにおもしろく魅せるかのおもしろ合戦を毎週やっていた、そんな自分の20代も思い出した最後の番組だった。V6さんとはラブセンという特番を2回やらせていただいた、本当にお疲れ様でした。

いかん、たくさん笑ったのに(たくさん笑った分だけ)感情的になってしまった。。。バラエティ番組の終わりは明るく楽しい

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第352段「A to B to C to D to E」

おっと、メール見たら、またおもしろそうな案件が、やってきたぞ!!!
速攻で「やります!」と返信。
そして、今やってる/これから進める案件と、どこかしら繋がってる話。
自分の周りのひとつひとつの仕事が、渦を巻いて連関して、どんどん繋がっていく感じ。。。

A(アカデミック)to B(ビジネス)to C(クリエイティブ)to D(デベロップメント)to E(エンターテイメント)
の連関!
それぞれが繋

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第351段「時代と音響効果」

安住アナのTHE TIMEやっとちゃんと見てみたけど、なんか付いてる音楽がよくない。この番組に限ったことじゃ無いけど、妙に煽ったりわざとらしかったり、ワイドショーとか情報番組の音響効果/選曲さんが一番時代の空気を掴んで無くて、それがテレビを旧態依然なメディアに感じさせる原因じゃないかな。

まあ、こう書くのもこの番組に期待してるからなんだけど、自分のツイート比較的テレビ関係の人が見てるらしいから、

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第350段「ギフト降臨のチャンス」

今日コロナで三カ月やって無かった対面の打ち合わせを久々2時間やる。そしたら残り15分のところで革命的なアイデアが降ってきた。それはつまり対面だからこそできるやりとりの応酬、時に沈思黙考する時間、時に与太話、そんな一見無駄な105分の繰り返しをすることで、突如として降臨するギフトなのだ。

…という突如として降臨するギフトを求めて開催するミーティングとか出会いってのが(厳然として)ある。
ところがそ

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第349段「今日の5つの想造世界」

①8月までに書き上げますと約束した原稿、まだ書き始めてもいない。斬新な構想はあるのだけどどう書くか?ずっと悩んでる。でも今朝、東大1限の山内和也先生『シルクロードと中央アジア世界』の授業を受けていたら、突如アイデアが降りてきた。編集者さんにメールで報告「まってました!」と返信が。書く!!

②続いて東大2限の舘知宏先生の『計算折り紙』の授業、めちゃめちゃはちゃめちゃおもしろい!!課題で久々に鶴を折

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