石井嘉一郎

個人で活動している漫画家です。日々感じたことを思うままに綴ってます。-本当はどう生きた…

石井嘉一郎

個人で活動している漫画家です。日々感じたことを思うままに綴ってます。-本当はどう生きたいのか- を問う漫画。『スポットライトを浴びたくて……』無料公開中。固定投稿から無料で読めます。書籍も発売中|3/22 新作公開予定|

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    描き下ろしイラストデータにお礼文を添えて、メールでお送りいたします。 新作漫画『いいねなんかがあるせいで、』の描き下ろしイラストと、イラスト部分へ支援者様のお名前と簡単なお礼文を添えたデータをメールのお礼文と共にお送りいたします。イラストのイメージは商品画像2,3枚目をご参照ください。★今クラウドファンディングの支援者さま全員にお送りいたします。履行時期:2024年7月〜8月===================================備考欄へご希望の宛名をご記入ください。ご記入がなければ当ストアにご登録のお名前を宛てさせていただきます。===================================新作漫画『いいねなんかがあるせいで、』https://kaichinomangablog.com/badlikebutton/
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    書籍の巻末にお名前を掲載いたします。新作漫画『いいねなんかがあるせいで、』書籍(電子書籍含む) 第1巻 巻末にて、ご希望のお名前を掲載いたします。掲載するお名前の文字数は8文字以内とさせていただきます。履行時期:2024年12月===================================備考欄に掲載ご希望のお名前をご記入ください(8文字以内でお願いします)===================================新作漫画『いいねなんかがあるせいで、』https://kaichinomangablog.com/badlikebutton/
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    書籍の巻末とwebサイトにお名前を掲載いたします。新作漫画『いいねなんかがあるせいで、』書籍(電子書籍含む) 第1巻 巻末にて、ご希望のお名前を掲載いたします。また、石井嘉一郎 公式サイト内、同作品掲載ページ下部にも同様のお名前を掲載いたします。こちらはお名前にURLを一つ被せることが可能です。掲載するお名前の文字数は18文字以内とさせていただきます。履行時期:2024年12月===================================備考欄に掲載ご希望のお名前と、(あれば)URLをご記入ください(18文字以内でお願いします)===================================新作漫画『いいねなんかがあるせいで、』https://kaichinomangablog.com/badlikebutton/
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【漫画 スポットライトを浴びたくて……】 世の中には3種類の人間がいる。 ステージに立つスターと、スターを照らすスポットライト、そして……。 スターに憧れていながらも 自らをスポットライトと 決め付け、無難に生きる 日下灯昴(ひのしたともる)。 年月が過ぎ、 周りの状況は変わっていく。 かつて 見下していたクラスメイトは 成功を掴み、 憧れていたスターは 活動を停止。 社会に揉まれ 、スポットライトですら なくなっていた灯昴は、 自問自答を繰り返す。 ー本当はどう

    • 数字が100増えるより嬉しい一つのいただきもの

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          いつも思い通りに動いてくれる体へ恩返し

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          なんのために生きるのか

          憧れが止まなかった時期がある。 テレビやYouTubeなんかで、夢を叶えたような紹介をされている人を見ると、羨ましい氣持ちになったり、いたたまれない氣持ちになったりすることが多かった。 25歳までに漫画家デビューすると決めていた私は、 「自分も早く夢を叶えなければ」と、しきりに焦っていたような氣がする。 漫画家になりたかった。 漫画で何を描くかはさておき、兎に角漫画家になりたかった。 20代前半の頃の自分は、夢の外側に憧れが止まなかった。 前作『スポットライトを

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          自分の表現はたくさんのやりたくないの先に

          絵を描くのが面倒な時期があった。 なんなら、他の誰かに描いてもらいたい。 そう思っていた時期があった。 全てに自分の手をかけたい今となっては信じられないが、そういう時期もあったのである。 今からもう4年も前になるか。 ラフな絵で遮二無二短編漫画を描いていた。 全部で14本。 当時は今ほど画力に自信もなかったし、作画に時間をかけたくなかった。 兎に角、頭の中の物語をサッサと出してしまいたかったのである。 4年前は、SNSのフォロワーを増やすことに躍起になってい

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          さぼらないうさぎとただの亀

          亀のキーホルダーをいただいた。 なんでも、亀がぼくっぽいと、選んでくれたらしい。 異論はない。むしろ嬉しいくらい。 自他ともに認める感じになってきていることが、そう、嬉しい。 ぼくは何をするにも決して早くない。 のろい。 仕事を覚える速度とか、 物事の成長速度とか、 お昼の弁当を食べるのが遅いことで、高校の頃は「ムカつく」との言葉をもらったほど。 まぁ、兎に角遅いのだ。 ファミレスでアルバイトを始めた頃も、カラオケでバイトを始めた頃もそうだった。 覚えが

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          本当にヒヤヒヤしました。。。活動報告_2024/04

          3月22日、無事に新作公開となりました。 2月あたりから毎日のように公開宣言をしていましたが、公開に間に合わないかとヒヤヒヤでした。。。 宣言日内に公開できて本当によかったです。。 けれども、加筆したいところはたくさん、、、 書籍化前に余裕があればできる限り手を加えます。 ありがたいことに、「続きが氣になる」とのお声をたくさんいただいてます。 本当にありがたいです。 ここからどんどん物語が展開していくので、楽しみにしていてください!! さてさて、 動画投稿、

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          内観が人生を創る

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          なぜ応援が必要か

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          そんな自分でいい話

          コツコツとショート動画の発信を続けて1ヶ月が経ちました。 ありがたいことに、各SNSでたくさんの方に見ていただけております。 ありがとうございます。 「やりたいことに向かう過程で、使えるものは使っていく」と と、そんな精神で今回のショート動画投稿を始めました。 ありがたいことに、作画動画というものに一定の需要があるみたいで、 多くの方に知っていただくために新しいことをやる必要がなく、やりたいことに向かう過程が楽しんでいただけるコンテンツになっております。 まぁ、

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          自分はどこへ向かうのか

          全身で描く人に初めて出逢った。 とある個展のライブドローイング。 一畳ほどあっただろうか。床に敷かれた縦長の紙に、彼は全身で墨を塗りたぐる。 指を筆に、四肢を定規に、 自らの腕や足を定規がわりに紙に据え、指で只管になぞるのである。 ときには四肢を頼らず無造作に、ときには全身で。 まるで猫が背中を掻くように、墨のついた身体を床に擦りつける。 描かれていく黒い感情は一切の束縛を受け付けない。 私はその様子に、笑みが何度も溢れてしまった。 なんて自由な表現なのだろ

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          負けず嫌いでない私の悔しい瞬間

          新作の感想をぼちぼちいただいてます。 面白かった、続きが氣になる、スッと入ってきた、絵がキレイ、などなど。 皆さんの応援のおかげもあり、これまで存じなかった方からのお声も届いています。 本当にありがたい。 日々の応援、本当にありがとうございます。 しかし、作家としては、現公開分はまだまだ「面白い」と判断できるような展開には至っておりません。先日公開した部分はいわば予告編。先の物語を楽しみにしていただける程度と自負してます。 本当はもう少し先までお見せしたかったので

          負けず嫌いでない私の悔しい瞬間